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ブルーハーツに影響されて俺たちは育った【未来は僕らの手の中】

  • 2020年3月1日
  • 2020年9月5日
  • 音楽
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ブルーハーツ【正式名称:THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)】をご存じでしょうか?

40代以上に方はご存じだと思いますが、10代~30代の方は「知らない、、」という方も多いかもしれません。

今回は日本のロックシーンと1980年代後半から1990年代前半に10代を過ごした若者に、多大な影響を与えたブルーハーツについてその魅了をご紹介します!

ブルーハーツの紹介

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)は、日本のパンク・ロックバンド。1985年結成。

1987年にメジャーデビューし、1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し、1995年に解散した。

解散後も、彼らの楽曲は近年でもCMやドラマや映画などに多く使われている。

主にボーカルの甲本ヒロト、リードギターの真島昌利が作詞作曲を担当した。

『THE BLUE HEARTS』から『TRAIN-TRAIN』までの前期三部作は、ブルースをルーツとしたメッセージ性の強い、独自の日本語ロックの世界を構築していたが、イーストウェスト移籍後からの後期作品は、後のTHE HIGH-LOWSに繋がる様々なスタイルを取り入れ、メッセージ性を無視した楽曲も多い。

「Wikipedia」より引用

ブルーハーツに影響されて俺たちは育った

1976年生まれの私はブルーハーツを聴き始めたのは中学1年生。

上記にもあるように「前期三部作」はメッセージ性の強い歌詞で「青春」と「反抗期」真っ只中の私はその歌詞に大きな共感と影響を受けまくりました。

「単調と言えば単調、ストレートと言えばストレート」なリズムに共感しまくりの歌詞が乗っかかり、ボーカルの甲本ヒロトが狂ったように見事なパフォーマンスでシャウトする姿に、憧れとはまた違う圧倒的な存在感にパワーをもらっていました。

ブルーハーツの魅力

「全てをさらけ出すカッコよさ」と言いましょうか、先程も書きましたが、リズムもコード進行も至ってシンプルです。

しかし、どんなに作りこんだ音楽より、伝わってくる魂や情熱があります。

「強いもの、自分を虐げるものに怒り、愛するもの、弱いものを愛する」というような 「弱きを助け強きをくじく」泥だらけのヒーローの姿に魅了され続ける人が多いのだと思います。

天才は天才を評価する

ビートたけしが「一流が嫉妬したスゴい人」という番組の中でブルーハーツのボーカル甲本ヒロトの名前を挙げていました。

「リンダリンダなんか聴いてるとね、俺は漫才師じゃなくて、こういうのがやりたかったんじゃないかなぁって思って、嫉妬したね」

「(甲本の歌は)悲しいのよ。不良をやろうとして不良になれない子のパンクって感じがしてね。歌での表現でしか不良をできないないのかな、と感じたんだよね。よく考えるとパンクではなくて演歌なんだよね。でも感じがパンクなんだよね。こういう歌を10代とかに聴いていたら涙したんだろう

あのビートたけしが嫉妬するぐらいの才能って、、甲本ヒロトの凄さを感じます。

ちなみにブルーハーツの音楽は『優しいパンク』と表現されることもあります。

先日、2020年2月24日には、

【歌詞の視点からTHE BLUE HEARTSの魅力に迫る NHKラジオ第一『うたことば スペシャル 』】が放送されました。

小沢一敬(スピードワゴン)は「ブルーハーツは義務教育にすべき」と言われていますね。

ブルーハーツ全アルバム

 THE BLUE HEARTS

 <収録曲>

 1.未来は僕等の手の中 2.終わらない歌 3.NO NO NO 4.パンク・ロック 5.街 6.少年の詩 7.爆弾が落っこちる時 8.世界のまん中 9.裸の王様 10.ダンス・ナンバー 11.君のため 12.リンダ リンダ

全てはここから始まった!最初にして最高傑作!

YOUNG AND PRETTY

 <収録曲>

 1.キスしてほしい 2.ロクデナシII(ギター弾きに部屋は無し) 3.スクラップ 4.ロクデナシ 5.ロマンチック 6.ラインを越えて 7.チューインガムをかみながら 8.遠くまで 9.星をください 10.レストラン 11.英雄にあこがれて 12.チェインギャング

僕の話しを聞いてくれ!青春の叫びがここにある!

TRAIN-TRAIN

 <収録曲>

1.TRAIN-TRAIN 2.メリーゴーランド 3.電光石火 4.ミサイル 5.僕の右手 6.無言電話のブルース 7.風船爆弾(バンバンバン) 8.ラブレター 9.ながれもの 10.ブルースをけとばせ 11.青空 12.お前を離さない~エピローグ

生まれた所や皮膚や目の色で、一体この僕の何がわかるというのだろう!ブルーハーツは弱者の味方だ!

BUST WASTE HIP

 <収録曲>

1.イメージ 2.殺しのライセンス 3.首つり台から 4.脳天気 5.夜の中を 6.悲しいうわさ 7.Hのブルース 8.夢の駅 9.恋のゲーム 10.スピード 11.キューティパイ 12.情熱の薔薇 13.真夜中のテレフォン 14.ナビゲーター

情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう!ここからブルーハーツの新たな音楽が始まる!

HIGH KICKS

 <収録曲>

1.皆殺しのメロディ 2.M・O・N・K・E・Y 3.心の救急車 4.あの娘にタッチ 5.ホームラン 6.泣かないで恋人よ 7.THE ROLLING MAN 8.東京ゾンビ(ロシアンルーレット) 9.HAPPY BIRTHDAY 10.闘う男 11.ネオンサイン 12.TOO MUCH PAIN 13.さすらいのニコチン野郎

皆殺しのメロディだ!少年が悲しい叫びをあげる!

STICK OUT

 <収録曲>

1.すてごま 2.夢 3.旅人 4.期待はずれの人 5.やるか逃げるか 6.テトラポットの上 7.台風 8.インスピレーション 9.俺は俺の死を死にたい 10.44口径 11.うそつき 12.月の爆撃機 13.1000のバイオリン

誰かに金を貸してた気がする。そんなことはもうどうでもいいのだ!どうでもいいことにとらわれるな!

DUG OUT

1.手紙 2.緑のハッパ 3.トーチソング 4.雨上がり 5.年をとろう 6.夜の盗賊団 7.キング・オブ・ルーキー 8.ムチとマント 9.宝もの 10.夕暮れ 11.パーティー 12.チャンス

はっきりさせなくてもいい。あやふやなまんまでいい!白黒なんかつけなくていい!

PAN

1.ドラマーズ・セッション 2.ヒューストン・ブルース(月面の狼) 3.もどっておくれよ 4.ボインキラー 5.花になったかまきり 6.バイ バイ Baby 7.歩く花 8.休日 9.トバゴの夢(キチナーに捧げる) 10.幸福の生産者 11.Good Friend(愛の味方) 12.ひとときの夢 13.ありがとさん

個人個人が持ち寄っただけのアルバム!これでおしまい!

まとめ

ブルーハーツの魅力と素晴らしさをご紹介しました。

今の若者に聴いてもらい、この素晴らしさに触れてほしいです。

40代以上のブルーハーツ世代の方も改めて聴いてもらい、当時を懐かしむだけでなく、あの頃の気持ちに戻り『青い春』のエレルギーをもらいましょう!(^^)!

数ある名曲の中でタイトルにも入れた、ファーストアルバムの1曲目!

『未来は僕らの手の中』!!!


THE BLUE HEARTS – 未来は僕らの手の中

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