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新型コロナ「第2波」は起こるのか?【医療・介護の現場からの本音】

新型コロナウィルス感染拡大防止のための、緊急事態宣言が解除されてから、2週間余りが経過しました。

今後はニュースでも話題になっていますが、新型コロナ感染の「第2波」が起こるのか懸念されています。

 

私は「医療・介護」の職場に従事しています。

「医療・介護」の現場の観点から、新型コロナの「第2波」について考察していきます。

 

少しでも有益な情報になればと思っております。是非、最後までご覧下さい。

第2波は起こるのか?

第2波は「起こるか?起こらないか?」と問われると、、

起きます

このように答えざるを得ないのが、正直なところです。

 

本記事は2020年の6月11日に書いています。

東京アラートも解除方針を固めるというニュースが流れています。

(東京アラート自体がよく意味がわからないという話しもありますが、、)

 

第2波が起きると書いた理由を説明します。

だって、まだコロナウィルスいるんだもん。完全に死滅した訳じゃないでしょ?

せっかくこれまでみんないろいろ我慢をして、外出を抑えたり、人との距離をとってきたけど、気が緩んでコロナ以前の生活に戻したら、そりゃまた蔓延しちゃうよ。

簡単に言うと、このような説明になります。

 

感染者数は減っており「第1波」は収束しつつあることは確かです。

ただ感染者数が「0」になっている訳ではなく、病院内や施設内などでクラスターは現段階でも発生しています。

 

この状態でコロナ以前の「3密」お構いなしの生活に戻ったら、、

やはり第2波が起こる前提で物事を考えるべきです。

緊急事態でもないアラートもない、されど私たちのやるべきことは

緊急事態宣言も東京アラートも解除される方向です。

 

これから県をまたいでの移動も制限なく行われるでしょう。

「そうしないと経済がまわらなくて、コロナではなく経済破綻で日本が終わってしまうよ!」

このような声がありますし、本当にその通りだと思います。

 

いつまでも自粛、自粛では経済がまわらなくなります。

現に国内総生産(GDP)1月~3月はマイナスとなり、4月~6月は戦後最大のマイナスになるとも言われています。

 

一人一人の行動や移動の制限解除を行い、経済も復活させながら、自分自身が新型コロナの感染を防ぐためにできることは何でしょうか?

自粛の時とできるだけ同じ生活をする

これを言うと元も子もない、、と言われそうですが最後まで聞いてくださいね。

 

ある程度外出をしたりする中で「しなくてはいけない」ことを把握しておきましょう。

  • マスクをする
  • 自宅に帰ったらすぐにうがい・手洗いをする
  • 人込み(3密)はできるだけ避ける
緊急事態宣言も解除になって、感染者数も減ってきているから「マスクしないで大丈夫!手洗いしなくて大丈夫!」ということではないのです!

繰り返しますが、新型コロナは完全に日本から死滅した訳ではありません。

 

まだいるのです!

 

経済をまわすため、自粛疲れのストレス解消のために外出や移動は仕方がないにしろ、それだったらなおさら「マスクして、うがい・手洗い・消毒はしっかりして!」ということです。

マスクに関しては「コロナウィルスはマスクを通す」から意味がないという話しもありました。

しかし、日本はマスク着用をある程度徹底したおかげで、感染者数が少ないという話しもあります。

 

新型コロナ自体が未知のものなので、様々な説がある理由としては、

「正直、わかんないのよ。だからごめんだけど、昨日言っていたことと明日言うことが違うかもしれないからね」

これが真実だと思います。

 

「結局、マスクは何の意味もなかったです!」というオチになるかもしれないですが、今のところはマスクはある程度の「防御」になっているのではないでしょうか。

はしゃぐのはまだ先

これまでの自粛ストレスや夏に向かって気分も開放的になり「イェーィ!これまでの自粛分も合わせて、はしゃぐぜ!」というのは残念ながらまだ早いです。

理由はこれまで述べてきた通り、コロナウィルスはまだ現存していますし、ワクチンも完成していないからです。

 

将来的にはインフルエンザのように、ワクチンが完成して、コロナウィルスと共存共栄していくことになるとは思います。

でも今はワクチンはありません。

自粛解除も会社や学校が始まったのも、コロナウィルスが死滅したから、ワクチンが完成したからではないですよね。

そうしないと「経済もまわらないし、いつまでも勉強しない訳にはいかない」からだけの理由です。

 

この点を履き違えないようにしましょう、

まとめ

「医療・介護」の現場は新型コロナに対しての危機感を緩めていません。

逆に病院や施設で、、「面会、お見舞い全然オッケー、みんな会いにきてね!」とやっている所があると、危機感がなさ過ぎて逆に怖いです。

 

「医療・介護」現場の本音は、わかりやすくするために言葉は悪い表現になりますが、ご了承下さい。

『みんなが油断した結果、第2波が起こり、感染者が増えて医療崩壊になっても、知らんからな!』

『一人一人がはしゃがずに、しっかり自己防衛を続けるのと、他人に感染させないように節度ある行動をしてよ!」

このような想いです。

 

不安を煽ってしまっていたら、すみません。

必要以上に怖がるのではなく「感染リスクはまだあると考え、節度ある行動をしていきましょう」ということです。

 

想像力をフル回転させて「自分が油断した結果、新型コロナに感染をしたらどうなるか」を考えていただけたらと思います。

全ては自分と自分の大切な人のためです。

 

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www.grateful-feelings.com

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