これまで転職を5回経験「営業→エンジニア→SV→事業統括→人事・総務」様々な職種を渡り歩く。 転職を成功させる方法や本当に仕事に役立つ情報を発信!

異業種への転職に失敗しないためのポイント【不安をなくす方法】

  • 2021年1月19日
  • 2021年5月3日
  • 転職
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転職を考えたときに、まず思いつくのは同業種への転職ですよね。

これまでの自分の経験を活かす業種へ転職することが通常です。

 

しかし「同業種で働くことが嫌になった場合」や「異業種へ興味や憧れがある場合」に異業種への転職を考えます。

 

私も教育業界やIT業界、医療・介護業界など様々な業種に転職をしてきました。

 

様々な業種に転職をしてきた経験を踏まえ「異業種への転職とはどんなものか」「異業種への転職に失敗しないポイント」をご紹介します。

 

異業種への転職を考えた方は、まずはこの記事に目を通して下さい。

大切なポイントや考え方がわかる内容になっています。

 

異業種への転職とはどんなものか?

異業種への転職は珍しいことではない

転職自体が以前に比べて「企業側」も「働く側」も一般的になってきました。

企業側が異業種からの転職者に対しての抵抗感がなくなってきていると感じます。

 

その業種の未経験者の方が先入観や固定概念がありません。

そのため「新しいスキルや仕事のやり方を吸収しやすい」といった考え方も浸透してきています。

 

また介護関係など業種によっては、深刻な人手不足の業種もありますよね。

 

「良い人材を確保したい」という企業の大前提の目的のために、以前に比べると異業種への転職のハードルは下がってきています。

異業種でも職種が同じであれば、業種はあまり関係ない

最初に「業種」と「職種」の違いを説明します。

 

【業種】

それぞれの企業が属している業界の種類。たとえば「製造業」「金融業」です。

 

【職種】

業務内容によって分けた仕事の種類。たとえば「営業」「総務」です。

 

「経理・総務」の仕事内容は「製造業」でも「不動産業」でも「飲食業」でも、あまり変わりはありません。

 

<総務・経理の仕事の一例>

  • 決算業務
  • 給与の支払い
  • 社会保険加入の手続き

 

たとえば「社会保険加入の手続き方法」は企業によって「やり方」は異なります。

しかし「社会保険に加入する」目的は変わりませんよね。

 

営業に関しても同様です。

「不動産営業」と「保険営業」では「売るモノ」は違います。

しかし「モノを売る」「人の心を動かす」目的は同じになります。

 

異業種への転職でも職種が同じであれば、仕事の内容はそこまで変わらないので転職しやすいです。

異業種への転職に失敗しないためのポイント【不安をなくす方法】

異業種へ転職する理由を明確にする

異業種への転職理由として、興味や憧れを挙げましたが「年収アップ」も理由の一つに挙げられます。

 

現職が斜陽産業で「成長している業種に転職したい!」と考える方もいらっしゃいますよね。

 

<年収が高い業種として代表的なもの>

  • 外資系金融
  • 総合商社
  • 証券・投資銀行

 

もちろん年収が高い業種のなかでも「儲かっている会社」と「儲かっていない会社」はあります。

 

年収が高い業種に転職したからといって、必ずしも高年収が保証されている訳ではありません。

よく見られる「業種別の年収」は平均で算出しているので、参考程度で考えてください。

 

また年収が高い業種は転職に求められるスキルも高いですし、転職のハードルは高いです。

 

対比として考えると、一般的に年収が低いと言われている「介護業界」は人手不足から未経験でも、転職のハードルは低いです。

 

異業種へ転職する理由は人それぞれ異なりますので、

  • 年収が優先
  • やりがいが優先
  • プライベートな時間の確保が優先

 

優先順位をつけて、その優先順位が実現できる業種を転職先に選びましょう。

 

異業種だが職種が同じ転職の場合

先程もお伝えしましたが、職種が同じであれば一般的な転職と同じです。

 

ただ異業種のことを全く知らないで応募や面接に臨むのは、あまりにも無謀です。

その業種の実態をネットや転職エージェントを利用して下調べは行いましょう。

 

私が5回の転職経験の中で1番お世話になり、情報収集に最適な転職エージェントは「DODA」です。

⇒DODA/転職サイトと転職エージェントのサービスが両方受けられる

 

異業種で職種も違う転職の場合

異業種で職種も違う場合の転職を考えた場合は、自分の中で次の2点を明確にしましょう。

  • なぜ異業種へ職種まで変えて転職をしたいのか
  • 転職後のキャリアをどう考えているか

 

この2点はとても重要で面接でも最大のアピールポイントになります。

 

「業種も職種も変えて転職する」ことは1からのスタートになります。

転職理由は誰が聞いても「なるほど」と思うものにしておかなければいけません。

 

悲観的に捉えるのではなく「そこまでして転職をしたい理由と熱意がある」ことが企業側に伝われば、良い結果になる可能性が高まります。

 

異業種で職種を変えてまで、転職する理由と転職後のキャリアを明確にしましょう。

 

異業種への転職に不安があるのは、自分の中で転職理由や転職後のキャリアが描けていないからです。

まずは自分の中で明確にすることが重要です。

まとめ

「異業種への転職とはどんなものか」と「異業種への転職に失敗しないポイント」をご紹介しました。

 

重要な点をまとめると次の通りです。

  • 異業種への転職でも職種が同じであれば、一般の転職と変わらない
  • 異業種に転職する理由を明確にする
  • 異業種に転職した後のキャリアを明確にする

 

繰り返しになりますが、

失敗しない最大のポイントは、異業種やこれまでと違う職種に転職する理由や転職後のキャリアを明確にすることです。
ここが明確でないと転職後に「こんなはずじゃなかった、、」と後悔する可能性が高まります。

 

異業種への転職は決して悪いことはありません。

私は5回の転職経験の中で異業種への転職を職種も変えながらしてきました。

 

様々は業種や職種を経験することで、広い知識とスキルを身につけることができました。

 

これからの時代は専門的に一つの分野だけに特化した知識やスキルを身につけるより、広く様々な業種や職種の知識やスキルを身につける方が重宝されると考えます。

 

「私はこの分野のこの仕事しかできません!」より「私はこの分野もこの仕事も経験してきました!」の方が企業に取って必要な人材だということです。

 

異業種への転職も恐れずに成長のためにチャレンジすることは素晴らしいことです。

ご紹介した事項を参考にしていただき、異業種への転職を成功させて下さいね!

 

※合わせて下記の記事も参考にして下さい。

 

異業種への転職を実現させるために

最後に異業種への転職を実現させるために転職サイトやエージェントの利用をおすすめします。

 

異業種の情報収集は1人では難しいです。

また転職エージェントに登録すれば、非公開の求人も紹介してもらえます。

 

登録や相談は無料ですので、情報収集のためだけでも登録しておいて損をすることはないです。

自分の理想の転職をするために、転職エージェントにサポートをお願いしてみて下さい。

 

転職エージェントは複数登録して自分に合う転職エージェントを見つけるのが最善策です。

しかし最初に「どの転職エージェントに登録していいかわからない」と迷ったら「DODA」への登録をおすすめします。

 

「DODA」は転職サイトと転職エージェントのサービスが両方あります。

 

転職サイトで自分の好きな求人を見つけ、転職エージェントサービスで内定までのサポートを受けられます。

 

【DODA】

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DODAは求人数の量も質も非常にバランスの取れた転職エージェントです。

20代~50代まで幅広い年齢層で、様々な業界や職種にも対応してくれるので、初心者の方に特におすすめです。

 

私も一番頼りにした転職エージェントです。

転職を考えたら、まずは転職エージェントのDODAに登録すれば間違いないです。

 

その他のおすすめ転職エージェントです。

年齢や状況に合わせて、自分に合う転職エージェントを見つけることが異業種への転職が成功する近道です。

 

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