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【転職】異業種への転職を成功させるポイントと考え方を解説

転職を考えたときに、まず思いつくのは同業種への転職だと思います。

しかし、 同業種で働くことが嫌になった場合や異業種への興味や憧れがある場合、異業種への転職を考えることになります。

今回は異業種の転職とはどのようなものなのか「異業種への転職を成功させるポイントと考え方」についてご紹介をしていきます!

異業種への転職のポイント

異業種への転職は珍しいことではない

転職市場の門が広がり続けていることもありますが、企業側が異業種からの転職者の受け入れに対しての抵抗感がなくなってきていると感じます。

これはその業種の未経験者の方が先入観や固定概念がなく、新しいスキルや仕事のやり方を吸収しやすいといった考えがあるのだと思います。

また業種によっては深刻な人手不足の業種もあります。

このような点から異業種への転職は以前に比べるとハードルは下がってきています。

職種が同じであれば、業種はあまり関係ない

「経理・総務」の仕事内容は「製造業」でも「不動産業」でも「飲食業」でも、大まかに言うとあまり変わりません。

決算はどの業種にもありますし、給料の支払いや社会保険の手続きなどは「方法」が会社によって異なるだけで「目的」は変わらないので、職種が同じであれば、異業種への転職はしやすいです。

営業に関しても同様のことが言えます。

「不動産営業」と「保険営業」は「売るモノ」は違っても「モノを売る」「人の心を動かす」目的は同じになります。

年収アップのために異業種へ転職する

異業種への転職理由として興味や憧れを挙げましたが「年収アップ」も理由の一つに挙げられます。

現職がいわゆる斜陽産業で「成長している業種に転職したい!」と思われる方もいらっしゃると思います。

年収が高い業種として挙げられるのは、

  • 外資系金融
  • 総合商社
  • 証券・投資銀行

例として、これらが挙げられます。

もちろん年収が高い業種のなかでも「儲かっている会社」と「儲かっていない会社」がありますので、一概に年収が高い業種に転職したからといって、必ずしも高年収が保証されている訳ではありません。

あくまで業種別の年収は平均で算出しているので、参考程度で考えてください。

また年収が高い業種は転職に求められるスキルが高いなど、転職のハードルも高いです。

対比として考えると、一般的に年収が低いと言われている「介護業界」は人手不足から未経験でも転職のハードルは低いです。

また残業も少ない業界です。

人それぞれ異業種への転職をする理由の優先順位は異なりますので、

  • 年収が優先
  • やりがいが優先
  • プライベートな時間の確保が優先

このように自分で優先順位をつけて、その優先順位が実現できる業種を転職先に選びましょう。

異業種への転職のメリット

異業種へ転職することで、別業種での知識やスキルが身につきます。

広く知識やスキルを身に付けることができるのは大きなメリットです。

自分の転職市場価値を高められます。

企業によっては「立て直し」のために求人を出す場合もあります。

例えば「経理」のスキルを持つ人が数字管理ができていない会社へ転職をすれば、立て直すために苦労はしますが、自分自身が成長できることは間違いないです。

このように成長のチャンスが広がっていきます。

異業種への転職を成功させるために

先程も書きましたが、職種が同じであれば、一般的な転職と同様です。

ただ異業種のことを全く知らないで応募や面接に臨むのはあまりにも無謀なので、下調べは行いましょう。

職種も違う場合の転職は

  • なぜ異業種へ職種まで変えて転職をしたいのか
  • 転職が成功した後のキャリアをどう考えているか

この2点を明確にしておく必要があります。

これが一番重要で最大のアピールポイントになります。

業種も職種も変えてまで転職をするということは一からのスタートと同様です。

転職理由と熱意は誰が聞いても「なるほど」と思うものにしておかなければいけません。

これを悲観的に捉えるのではなく、

「そこまでして転職をしたい理由と熱意がある」ことが企業側に伝われば、良い結果になる可能性が高まります。

まとめ

私は転職経験が5回の中で異業種への転職を職種も変えながら行いました。

様々は業種や職種を経験することで、広い知識とスキルを身につけることができました。

(ただ、私の例は極端なので「広く浅く」知識が身についたと言った方が的確かもしれません、、)

先程も書きましたが、これからの時代は専門的に一つの分野だけに特化した知識やスキルを掘り下げて身につけるより、広く様々な業種や職種の知識やスキルを身につける方が重宝されるのではないかと考えます。

転職を考えている方は、異業種への転職も恐れずに成長のためにチャレンジすることをお勧めします!

※合わせて下記の記事もお読みください”(-“”-)”

www.grateful-feelings.com

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