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仕事がうまくいかない原因は『必ずある』と捉えることが大切

  • 2020年5月19日
  • 2020年9月5日
  • 仕事
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仕事がうまくいかない時は誰にでもあります。

頑張ってもうまくいかずに「どうしたらいいんだろう、、」と悩むこともあると思います。

今回はそんな仕事がうまくいかない時の考え方についてご紹介します。

最後までご覧ください。

仕事がうまくいかない原因は『必ずある』と捉えることが大切

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

まずはこの言葉をご紹介します。

先日にお亡くなりになられた、プロ野球の野村克也監督の言葉として知られていますが、元々は江戸時代の剣術の達人の言葉だそうです。

この言葉は真理を突いている言葉です。

ノムさんが言うには、

『ラッキーで勝利を拾うことはあるが、どんな敗戦にも必ず敗因がある。不運だけによる敗戦はない。

それを厳しく自己分析することが、次の勝利を導くための第一歩。

勝因ではなく、敗因を徹底的に分析することが重要である』

素晴らしい言葉ですね。

この言葉を仕事に置き換えて考えてみましょう。

ラッキーで売上が上がる!?

例えば営業に例えると、確かにラッキーで売上が上がることはあると思います。

  • たまたま顧客が自社商品を必要としていた
  • 営業先担当の機嫌が良かった
  • 上司、先輩からのおこぼれをもらった

自分の実力や努力とは関係なく、タイミングが良かったことや他者の状況によって、売上が上がった場合です。

営業の以外でも、仕事上の問題を第三者が解決してくれたり、人間関係で悩んでいたら相手が退職や異動になったりして、自然に問題が解消されることもラッキーと言えるでしょう。

このように、仕事に置き換えてもラッキーで「勝つ」ことはあると思います。

アンラッキーで売上が下がる!?

「ラッキーで売上が上がる」ことを、逆に考えると「アンラッキーで売上が下がる」ということになります。

ここでノムさんや江戸時代の剣術師は、、

違うんや。。

と言っているように聞こえてきますね。

(関西弁と捉えるのでなく、ノムさんのボヤキ風に捉えて下さい( ;∀;))

アンラッキーで売上が下がったと思われること

  • 景気が悪くなった
  • 同業他社が隣接にできた
  • 市場的な問題でその商品価値が薄れてきた
  • 得意先が倒産した

このように一見、自分ではどうしようもないことで「アンラッキーだったね」と言われる事項と思われがちです。

しかし、ここで考えてもらいたいことが、

『これらをアンラッキーだけで終わらせるのではなく「手を打たなかったこと」を怠慢と捉らえ、原因追及と対策を講じないといけない』ということです。

確かに不確定要素もあり「しょうがない、、仕方がない、、」と片付けることは簡単です。

そうではなく「景気が悪くなっても売上を伸ばしている会社はたくさんある。だから仕方がないで済ませない!」と考えることが大切なのです。

景気は良いときもあれば悪いときもあることは、これまでの経済の歴史から、誰でも知っている明らかなことです。

「景気が悪くなったから、売れない」ではなく、景気が良いときに、景気が悪くなったときのことを考えて、手を打っていないことが落ち度であり、反省すべき点です。

同じように、問題が起きたとき、クレームが多発したときなど「悪いことが起きたとき」には必ず原因があります。

起きたこと自体を、他者のせいにするのではなく、必ずこちらに原因があると捉えて、次から同じことが起きないように対策を講じることが大切です。

「負けに不思議なし」の意味は「不思議あり」と他者や環境のせいにするのではなく「不思議なし」と負けた時には、必ず自分に原因があるはずだと認識することが大切です。

仕事がうまくいく考え方

これらをまとめると、逆に仕事がうまくいく考え方は下記のようになります。

  • 「勝ち」は他者のおかげでラッキー!
  • 「負け」はアンラッキーではなく、自分に原因がある

このように考えることができれば、仕事がうまく行きはじめます。

「勝ち」を他者のおかげと捉えれば「よーし、自分の実力ではないから、まだまだ頑張ろう!」と奢りもなくなりますし、まわりへの感謝の気持ちも忘れないでしょう。

「負け」はアンラッキーだったと捉えると、そこから何も得るものはありません。

どんな悪いことが起きても「自分が原因」と捉えることで、始めて「原因分析→対策実行」を行うことができます。

そうすると、今後同じ「悪いこと」が発生する可能性を下げることができます。

まとめ

仕事がうまくいかない時に原因を環境や他者のせいにすると、ますます仕事はうまく行かなくなります。

まずは「うまくいかない原因は必ずあり、それは自分が原因だ」と捉えることが大切です。

すぐに身につかないと諦めるのでも、自分を責めるのでもなく「こういう考え方が大切なんだ」と頭に入れておけば、いつかそれを引き出す場面が出てくるはずです。

最後に繰り返しますが、自分を責めるのはやめて下さいね。

「自分に原因がある」と捉えることと「自分を責める」ことは違います。

仕事がうまくいかない時、上司とうまくいかない時など「負けに不思議の負けなし」と考えてみて下さい。

そこで、一回立ち止まって「原因は必ずある、それは自分に原因があるのではないか」と捉えることができれば、きっと問題は好転していきます!

諦めず、腐らず、めげずに、少しずつ前に進みましょうね。

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