あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

揺るぎない自分の軸を持つ方法

前回「他人の評価が気になるあなたへ」という記事を書きました。

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今回は前回の続きの記事として「自分の軸を持つ」について書きたいと思います。

 

「自分の軸を持つ」とはどういうことでしょうか。考察していきます。

 

 

自分の軸がない人の特徴

まずは自分の軸を持つために、「自分の軸がない人」の特徴をまとめてみたいと思います。

相手の言ったことに左右される

  • 相手がそう言ったから
  • 相手がそう思っているから
  • 相手がそう望んだから

物事の判断基準が自分ではなく、相手にあります。

「相手がそう言ったから、自分はそうしたんだ」という考えです。

 

情報に惑わされやすい 

メディアの情報や近所の噂話まで、まわりにある、ありとあらゆる情報に惑わされてしまいます。

「自分はこう考える」と確固たるものがないので、まわりの情報に流されてしまうのだと思います。

 

もちろん正しい情報をインプットすることは良いことですが、特にネット上の情報は正しいものばかりではありません。

 

情報に惑わされ、考え方や感覚が偏り始め、時には「傲慢」な態度をする人もいます。

例えば、クレーマーは自分の考えという軸がなく、ただ入ってきた情報を鵜呑みにして、必要以上に攻撃をするのだと考えます。

 

責任を取ることを嫌がる

失敗したときや上手くいかないときにまわりの相手や情報のせいにしたがります。

悪いのは相手や情報を流したものであって「私は悪くない」という考えです。

 

こういう責任を取らない人は自分の軸を持つことはできません。

 

ここで考えたいのは、責任は取らないで良いかもしれませんが、他人が主導になって生きている人は果たして幸せなのでしょうか?

 

他人が主導になるということは、自分の人生や幸せを自分でコントロールすることができなくなるということだと思います。

自分の軸を持つために

相手の意見を認めたら、自分の意見にする

例えば、小さなことから言うと、相手の意見を聞いたあと、それをそのまま「相手の意見」のままにするのではなく「自分の意見」していきましょう。

 

・相手がそう言った

・その意見を認める

・認めたのであれば、それは自分の意見と同様と考える。

 

もし相手の言ったことが納得できなければ、その場で代替案を言えば良いだけです。

 

ここで大切なのは、失敗したときやうまく行かなかったときに、相手がそう言ったから、、」と他人にせいにするのではなく、その意見を認めた、自分のせいにするのです。

 

そういった考えの繰り返しで、「他責の人生」から「自責の人生」に変えていきましょう。

 

後悔するのは自分

例えば、あなたが何かチャレンジするときに家族や親、友達はこぞって反対することもあるでしょう。

 

その言葉に悪意はなく、あなたのことを心配して言ってくれています。

 

しかし、その言葉に従うのも従わないのも自分次第です。

 

ただ1つ言えるのは、

「チャレンジしなかったことを後悔するのは相手ではなく、間違いなく自分です」

 

私も経験上、チャレンジして失敗したことの後悔より、チャレンジしなかった後悔の方が遥かに大きいです。

 

でも決めたのは自分です。

 

まわりに従順な生き方を選ぶより「やらなかったら後悔する」と思うものにはチャレンジしましょう。後悔してからでは遅いです。

 

責任を取ると決める

自由と責任は一心同体だと考えます。

 

仕事上で責任を取るとなれば、減給や降格、最悪の場合は解雇もあるかもしれませんが。

その時のことだけ考えると、確かに悪いことのように思えますが、これも長い人生の中ではどう転ぶかわかりません。

「解雇されて良かった。ホワイト企業に勤めることができた」となるかもしれません。

 

そうならなくても「それも自分の人生」と受け入れてみましょう。

他人のせいにしても仕方がありません。

 

ただ、責任を取ると言っていっても、命まで取られることはありませんよね。。

 

まずは、自分の人生は「自分で責任を取る」と決めましょう。

 

まとめ

全て自分を中心に考えるようにしましょう。

  • 自分で考える
  • 自分で決める
  • 自分の責任だと捉える

これは「自分勝手になれ!」と言っている訳ではありません。

 

例えば、相手に優しくすることも「自分の意志」でやれば、苦になりませんよね。

相手に優しくしようと自分が決めるのです。

それによって、相手が自分に優しくなるかは、別の問題なのです。

 

「相手が自分に優しくしてくれようが、くれまいが、自分は相手に優しくする」と決めることができれば、他人主導の生き方ではなくなります。

 

これが自分主導の考え、「自分の軸を持つ」ということだと思います。

 

「自分の軸」を持つことができれば、他人や情報に惑わされることもなく、自分で価値観や自分の人生をコントロールできるようになります。

 

自分主導の人生を歩んでいけるように「自分の軸」を持つことを意識してみてください!