あれこれライフ

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B'zの初期の歌詞の魅力を解説【忘れない恋心】

日本のロックシーンを牽引し続ける『B'z』はご存じの方も、ファンの方も多いと思います。

 

以前「B'zの初期の頃が好きなんだ!」という記事をご紹介しました。

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B'zはもちろん楽曲も素晴らしいですが、歌詞も大人の恋の出会いや別れ、また生きていく中での葛藤など、様々なテーマを題材にした歌詞があります。

 

今回はそんな『B'z』の初期の頃の歌詞の魅力についてご紹介します!

 

 ※他のアーティストや作詞家の『歌詞の紹介』もお読みください!(^^)!

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B'zの歌詞の魅力を解説

イミシンな言葉で カクシンにせまらないで ーBAD COMMUNICATIONー

以前の記事でも書いたのですが、B'zは印象に残るフレーズが多く、歌詞を書くとそれだけで、頭の中にメロディが再生されます。

 

この歌詞もその一つでラップのように「韻」を踏んでいて、非常に頭に残るフレーズですね。

揺れる不安定な心は この街が少し冷たいから ーBE THEREー

印象的なイントロとクセになるメロディが特徴の曲ですが、実は歌詞もとても奥深いです。

 

都会の幻想に踊らされて、繋がっているようで人の心は繋がっていない。

だからこそ、この曲のサビでは「君だけはそこにいて」と叫んでいます。

あの娘は 太陽のKomachi Angel! ー太陽のKomachi Angelー

当時から今になっても「Komachi」が「小町」のことなのかわかりません('ω')

まあ「小町」だとしても意味がわからないんですけどね。。

 

ただこのタイトルを思いついたこと自体が凄いと思いませんか?

「太陽」という単語もついているので、真夏のビキニではじけまくって、輝いている美女を思い浮かびます。

笑われても あくまでマイペース まだまだまだ 盛り沢山LIFEーEasy Come, Easy Go!ー

このタイトルを訳すと「簡単に手に入るものは、簡単に失う」です。

 

「まあまあ気にすんなよ。これからいくらでもいい恋ができるし、まだまだいろんなことがあるよ!」と励ましてくれます。

燃え上がる想いははかなくて 逢えない日々がまた始まる ーもう一度キスしたかったー

遠距離恋愛を歌詞にしています。

 

逢えないからこそ、燃え上がる。

また限られた時間の中でしか逢えないからこそ、その時間が愛おしい時間になります。

「あいつはダメだ」なんてキミ勝手に 決めないで余計なお世話だよ  ーあいかわらずなボクらー

この「余計なお世話だよ」のところが好きです。

本当にそうなんです。

 

勝手にあなたの主観をこちらに伝えないで下さいと思います。

もしそう言ってくる人がいたら、無視しましょう。

さよならなんかは言わせない 僕らはまた必ず会えるから ーさよならなんかは言わせないー

高校生という多感な時にリアルタイムで聴いていました。

高校を卒業する時には必ず「さよなら」がある。

 

SNSやネットの普及で、遠くに離れても「さよなら」の意味合いが軽くなっていますが、当時は遠くに離れたら本当に「さよなら」のような感じがしていました。

帰ろう まっすぐ君の胸に 柔らかな香りに誘われて ーBaby, you're my homeー

「帰る場所がある」ことは男にとって非常に重要なことです。

疲れた時、癒されたい時にこのフレーズが思い浮かびます。

男の本音をさらけ出しています。

人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス ーいつかのメリークリスマスー

クリスマスの定番曲です。

寒くなると聴きたくなる曲です。

 

「人を愛する」ということは、このような感情なのだと教えてくれる曲ですね。

「もし生まれ変わったら」なんて 目を輝かせて言ってたくない ーPleasure '91 -人生の快楽-ー

このフレーズは苦しい時によく脳内再生していました。

 

「生まれ変わったらこんなことする、こんなことはしない」と非現実なことを考えるのでなく「人生は一度きり」なので「今を生きる」大切さを教えてくれました。

まとめ

B'zの歌詞の魅力をご紹介しました。

改めて1990年前半頃のB'zの楽曲も歌詞も「カッコいいな~」と再認識しました。

(今は良くないという意味ではないですよ"(-""-)")

 

自分が思春期の時に聴いていた「あいかわらずなボクら」や「Pleasure'91」の歌詞は自分を励ましてくれたり、奮い立たせてくれました。

 

この記事を読んで「B'zが聴きたくなったな~」と思って貰えたら嬉しいです!(^^)!

 

※タイムリーですが、、YouTubeでこれまでのVHSやDVD化された作品が限定公開されていますね!是非、見てみましょう!