あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

上司と合わないときの対策方法を考えよう!!

 先日、仕事上の人間関係について書いた記事が、過去最高のアクセス数になりました。

 

www.grateful-feelings.com

 

やはり、人間関係で悩まれている方は多いですよね。。

今回はこれまた、多いのでないかと思いますが、人間関係の中でも、「上司との関係」について書きたいと思います。

 

「上司と合わない」時に、

どうすれば良いか?どう考えれば良いか? 一緒に考えて行きましょう!!

 

 

まずは、立ててみよう

上司が無能でも、嫌いでも何でも、上司は上司です。

まずは「何でこの人が上司なの!?」という気持ちはグッと堪えて、上司を立てましょう。

 

「立てる」というのは、

「最大限、相手の立場に立って、気を使う」ことだと思います。

 

おべっかを使ったり、ひいきしたりする、いわゆる「忖度」とは意味合いが違ってきます。

 

簡単なところから、始めてみましょう。

 

話しかける時に、

「お忙しいところ、すみません。」と一言付け加える。

話し終わった後に、

「ありがとうございました。勉強になりました」などお礼を伝える。

 

出社したら、

目の前に行き、「おはようございます」と伝える。

帰社する時にも、

目の前に行き、「お先に失礼します」と伝える。

 

上司を敬う気持ちが大切です。

 

卑屈になるのではなく、敬うのです。

 

「何でそこまでしないといけないんだ!」と思われたあなたは少々、傲慢かもしれません。。

 

会社はあなたではなく、今の上司の人をあなたの上司として、任命したのです。

人事は年齢や社歴、学歴や経験、人間性など、いろんなことが加味されています。

 

「何であんな無能でひどい人が上司なんだ!」と言っても何も始まりません。

 

その人事が妥当かそうでないかは、置いておいて、「今の上司があなたの上司」という現実は変わりません。

あなたが上司を敬うことで、上司もあなたのことを敬い、関係が改善、修復されるかもしれません。

 

前回の人間関係の記事でも書きましたが、「相手は変えれない、自分が変わるしかない」のです。

 

まずは自分が態度を変えてみましょうね。

 

とにかく仕事だと割り切る

上司の態度や考え方、仕事の振り方など、とにかく合わないと思ったら、「それも仕事の1つ」ととにかく割り切ってみましょう。

 

給与の中に「合わない上司とのやりとり代」も含まれていると考えてみましょう^_^

 

割り切るためには、感情を殺してみるのもいいかもしれません。

上司と話す時は、自分は感情を持たないロボットと化して、言われたことを、ただ、淡々とこなす。

 

感情を持つから、腹が立ったり、納得出来なかったりします。。

 

「合わない上司なんて、どこの会社でもいる。一生、この人が上司な訳ではないんだから、仕事だと完全に割り切ろう」と思ってみてください。

 

仲良くなろうとしてみる

飲みに行ったり、ランチをしたり、上司の良いところを見つけてみたりなど、仲良くなろうとしてみて下さい。

 

こちらから心を開くことが大切です。

 

「仲良くする」ではなく、「仲良くしようとしてみる」と書いたのは、

「仲良くできるかどうかは、あくまで結果に過ぎません」大切なのは、仲良くしようとチャレンジすることです。

 

チャレンジした結果、仲良くなって、関係がよくなれば、それに越したことはありません。

 

チャレンジした結果、「どうしても、仲良くなれない!」と思ったら、先程、書いたように「仕事だと割り切る」対処方法を使えば良いです。

 

まずは仲良くなれるように、自分からアプローチしていきましょう!

 

キレてみる、、

オススメの対処方ではないですが、、効果を発揮するケースも多いです。

 

ネチネチ、小言を言ってきたり、人間性を否定してきたり、パワハラ、セクハラをしてくる上司がいます。

 

そういう嫌な上司に悩まされている場合はキレてみてもいいと思います。

 大体、そういうことをしてくる上司は気が小さな人が多いです。

 

キレると言っても、暴力を振るったり、大声を出す訳ではありません。

 

例えば、人間性を否定された場合、

「いい加減にしてもらえませんか。自分にも我慢の限界があります」と相手の目を睨み、言ってみる。

 

気の小さい上司だと、これ一発で、何も言ってこなくなります。

 

そうでない上司だと、「なにー!今、なんて言った!」となりかねませんが、そうなれば、「すみませんでした。口が過ぎました。以後、気をつけます」と引きましょう。

 

これで、上司に「何か言ったら、こいつはキレる」ことを擦り込みでき、効果があれば、これから嫌がらせなどをしてくる可能性が低くなります。

 

ただ、気の強い上司だと「俺に逆らいやがった!もっと嫌がらせしてやる!」となりかねないので、上司の性格を見極めて活用してみて下さいね、、

 

まとめ

上司と合わないときは、自分に原因があるのか、上司に原因があるのかを、まず見極めましょう。

 

本当にひどい上司はいます。

ただ、同じぐらい、そうでない上司もいます。

 

コミニュケーション不足からのボタンのかけ違いであったり、最近は上司もプレイングマネージャー的な役割の人が多く、忙し過ぎて、あなたのことをほったらかしにしたり、雑に仕事を振ってしまっているのかもしれません。

 

上司も自分と同じ人間です。

 

上司とよく関係がこじれる人の中で、「上司にパーフェクトな要求」をしてくる人がいます。

「上司なんだから、ここまでしないといけない」

「上司なんだから、ここまでできないといけない」

みたいに、勝手に理想の上司像を作る人がいます。

 

相手に何かを求めだすと、関係はうまくいきません。

 

次回以降は、本当に上司が悪く、どうしようもない場合の対処方法を書きます。

 

今回はまずは自分に原因がないか、考えてみて、行動してみて下さいね(^O^)