あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

上司と合わないときの対策方法を考えよう!!【具体策編】

 前回の「上司と合わないときの対策方法を考えよう!!」の続きで、具体的な対策編です。

 

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上の記事通りに、自分が考え方を変えて、上司に寄り添っていってもダメだ!!

「完全に上司が悪い!!」「本当にどうしていいかわからない!」という方に送る【具体策編】です。

 

 

とにかく自分の仕事に集中

上司とは最低限の付き合いをするだけで、自分のやるべきことに集中してみましょう。

一生、今の上司ということはありません。

  • 何を言われても、右から左へ聞き流す
  • 報告は事実だけを淡々と行う
  • 上司に対して感情的にならない

などなど、感情を押し殺して、最低限の付き合いにするのです。

 

人事はどこでどうなるかわかりません。

上司が言葉が悪いですが、「ロクでもない上司」であれば、いつまでも上司ではいられません。

 

仕事は1人で成果を出せることなど、一握りです。

 

「部」や「課」やもっと小さい単位かもしれませんが、協力し合わないと成果は出せません。

「ロクでもない上司」は部下もついてこないので、「部」や「課」単位での成果が出せず、上司は降格や異動になるのが、オチです。

 

ある程度、期間がかかることではありますが、学校の部活だと考え、「この上級生が卒業、引退したら、俺たちの好きなようにやってやる!」と思い、月日が流れるのを待つことも1つの手です。

 

成果を出して、追い抜いてやる!!

「ロクでもない上司」を反面教師と頑張る活力に変えて、「こんな上司、追い抜いてやる!!」とやる気になることです。

  • 俺が上司になったら、絶対変えてやる!
  • あの上司と反対のことをして成果を出してやる!

「上司を追い抜くこと」をやる気の源にできれば、モチベーション高く、仕事ができるはずです。

 

会社で部長以上になっている方は部下の時、こういう気持ちを持っていた方も多いのではないでしょうか。

 

年齢と世渡りとゴマすりで出世する場合もありますが、そこまで、会社もバカではありません。

やはり、基本となる能力がないと、出世はなかなかできません。

 

会社にいる限り、定年まで「ずっーと素晴らしい上司だった」ということの方が少ないのはないでしょうか。

 

「ロクでもない上司」の部下になったことをモチベーションに変えることがきれば、あなたにとっても将来、必ずプラスになりますよ!

 

さらに上の上司に相談

1番の具体的な対応策となると、これになると思います。

 

会社は序列がありますし、上司の顔を潰すことになりますが、最終手段の「退職」をするぐらいであれば、やってみる価値はあります。

 

さらに上の上司への相談が難しければ、人事部でも良いです。

 

さらに上の上司が、今の上司を注意して、あなたへ接する態度が軟化して、関係が修復されれば、良いですし、あなたか上司が配置転換になるかもしれません。

 

いずれにしても、あなたが間違っていなければ、会社は何らかの対策は講じてくれるはずです。

 

ここで、さらに上の上司に相談するときのコツですが、いくら「ロクでもない上司」でも、その上司の悪口や問題点を感情むき出しで話すのはやめましょう。

感情的に話しをしてしまうと、聞く側は「この人が言っていることは本当かな?」と疑ってしまいます。あまりに相手の立場を考えずに言うと、「悪いのは上司でなくて、この人ではないのか!?」と思ってしまいます。

 

感情的にならず、上司の立場も理解しつつ、事実を申し訳なさそうに話すのがベストです。

 

話す内容も大切ですが、1番大切なのは、「言っていることを信用してもらう」ことです。その為に慎重に話しを進めていきましょう。

 

合わせて、上司を注意してもらいたいのか、配置転換してもらいたいのか、自分の希望も伝えましょう。その方がさらに上の上司も動きやすくなります。

 

まとめ

上司との関係に悩み、退職するのは最終手段です。

 

その最終手段を使う前に今回、書いたことを試してみてください。

 

「部下は上司を選べない」「上司も部下を選べない」のは、どの会社も共通して言えることです。

 

 人事異動や配置転換、転勤や部署の統合、廃止など、「上司が変わる」可能性もたくさんありますし、「ロクでもない上司」に当たったことで、反面教師として、学び、自分が素晴らしい上司になるケースもよくあることです。

 

上司との付き合いは一過性のものであります。

 

ただ、それでも「耐えられない!!」と思われる方は何度も言いますが、最終手段である「退職」をする前に、今回書いたことを是非、試してみてくださいね!(^^)!