あれこれライフ

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上司と合わないときに必ずしてもらいたい対処方【ひどい上司編】

前回の記事で「上司と合わないときに必ずしてもらいたい対処方」【基本編】をご紹介しました。

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まずは自分が考え方を変えて「上司を敬ったり、仲良くしようとしてみたり、それでもダメだったらキレてみることも一つの手ですよ」とご紹介しました。

 

今回は自分がいくら変わってもダメで「完全に上司が悪い!」「本当にどうしていいかわからない!」という方に送る【ひどい上司編】です。 

とにかく自分の仕事に集中してみる

上司とは最低限の付き合いをするだけで、自分のやるべきことに集中してみましょう。

 

一生、今の上司ということはありません。

  • 何を言われても、右から左へ聞き流す
  • 報告は事実だけを淡々と行う
  • 上司に対して感情的にならない

自分の感情を押し殺して、最低限の付き合いにするのです。

 

人事はどこでどうなるかわかりません。

上司が「ロクでもないひどい上司」であれば、いつまでも上司ではいられません。

 

一人で仕事の成果を出せることなど、一握りしかありません。

 

「部」や「課」やもっと小さい単位でも、協力し合わないと成果は出せません。

「ひどい上司」は部下もついてこないので「部」や「課」単位での成果が出せず、降格や異動も十分に考えられます。

 

ある程度の期間がかかることではありますが、学校の部活だと考え「この上級生が卒業して引退したら、俺たちの好きなようにやってやる!」と思い、月日が流れるのを待つことも一つの手です。

成果を出して、追い抜いてやる!

「ひどい上司」を反面教師と頑張る活力に変えて「こんな上司、追い抜いてやる!!」とやる気になってみましょう。

  • 俺が上司になったら、絶対変えてやる!
  • あの上司と反対のことをして成果を出してやる!

「上司を追い抜くこと」をやる気の源にできれば、モチベーション高く仕事ができます。

 

会社で部長以上になっている方が一般社員のとき、こういう気持ちを持っていた方も多いのではないでしょうか。

 

年齢と世渡りとゴマすりで出世する場合もありますが、そこまで会社もバカではありません( ゚Д゚)

やはり、基本となる能力がないとなかなか出世はできません。

 

会社にいる限り、定年まで「ずっと素晴らしい上司ばかりだった」ということの方が少ないのではないでしょうか。

 

「ひどい上司」の部下になったことをモチベーションに変えることができれば、トータルで考えると、あなたにとってとてもプラスの出来事に変えることができます。

さらに上の上司に相談

一番の具体策はこれだと思います。

 

会社は序列がありますし、上司の顔を潰すことになりますが、最終手段の「退職」を考えるぐらいであればやってみる価値はあります。

 

さらに上の上司への相談が難しければ、人事部でも良いです。

 

上の上司が今の上司を注意し、あなたへ接する態度が軟化して、関係が修復されれば良いですし、あなたか上司が配置転換になるかもしれません。

 

いずれにしても、あなたが間違っていなければ、会社は何らかの対策は講じてくれるはずです。

 

さらに上の上司に相談するときのコツですが、いくら「ひどい上司」でも、その上司の悪口や問題点を感情むき出しで話すのはやめましょう。

 

感情的に話しをしてしまうと、聞く側は「この人が言っていることは本当かな?」と疑ってしまいます。

あまりに相手の立場を考えずに言うと「悪いのは上司でなくて、この人ではないのか!?」と思ってしまいます。

 

感情的にならず、上司の立場も理解しつつ、事実を申し訳なさそうに話すのがベストです。

 

話す内容も大切ですが、1番大切なのことは「言っていることを信用してもらう」ことです。

その為に慎重に話しを進めていきましょう。

 

合わせて「上司を注意してもらいたいのか」「配置転換してもらいたいのか」自分の希望も伝えましょう。

その方が上の上司も具体的に動きやすくなります。

まとめ

上司との関係に悩んで退職するのは最終手段です。

その最終手段を使う前に今回、ご紹介したことを試してみてもらえたらと思います。

 

「部下は上司を選べない」

「上司も部下を選べない」

このことは、どの会社にも共通して言えることです。

 

人事異動や配置転換、転勤や部署の統合、廃止など「上司が変わる」可能性もたくさんあります。

「ひどい上司」に当たったことで、反面教師として学び、自分が素晴らしい上司になるケースもよくあることです。

 

上司との付き合いは一過性のものであります。

 

ただ、それでも「耐えられない!!」と思われる方は先程も書きましたが「退職」をする前に今回書いたことを是非、試してみてくださいね!(^^)!

 

次回はいよいよ「上司と合わないときに必ずしてもらいたい対処方」の【最終手段】について、ご紹介します!

 

※最終手段の【退職編】は下記からお読みください"(-""-)"

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