あれこれライフ

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上司と合わないときに必ずしてもらいたい対処方【退職編】

2回に渡り「上司と合わないときに必ずしてもらいたい対処法」【基本編】【ひどい上司編】のご紹介しました。

www.grateful-feelings.com

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今回は最終回になります。

ズバリ【退職編】です!

これまでご紹介してきたことを「試したけど、ダメだった、、」という時に是非参考にしてください。

退職覚悟で配置転換をお願いする

退職をする前に「自分か上司の配置転換がなければ退職します!」と思い切って、お願いしてみましょう。

 

「どうせダメだったら、退職するんだ!」と開き直ることが大切です。

 

退職をすることはいつでもできます。

退職をする前にできる限りのことはやってみましょう。

その結果が「退職」になっても悔いが残らないようにすることが大切です。

 

あなたが普通に勤務をしていれば、会社は動いてくれます。

最初から「言ってもダメだろう」「迷惑がかかるかも」と思わないでください。

 

現在は人手不足の会社も多いですし、先程も書いたように普通に勤務をしていれば「退職」されてしまうことは会社に取ってはマイナスです。

 

人事のことは様々なしがらみもありますので、一概に「全ての望みが叶う!」とまでは言い切れないですが、最後の手として退職を交換条件として、配置転換をお願いすることは間違っていない選択です。

退職する

やれるだけをことをやって、配置転換も叶わず、上司と合わないという問題が解決しなければ、最終的には「退職」という選択肢になります。

 

以前の記事でも、人間関係の問題が解決しなければ、最終手段として「退職」をすることについて書きました。

詳しくはこの記事を参考にしてください。

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退職するときの考え方は今回の「上司との問題」でも「人間関係の問題」でも同様だと考えます。

 

退職をするにあたり、下記の2つのポイントを抑えておいてください。

  • 「上司との関係、人間関係で退職してもいいんだ!」と思う
  • 退職する前に転職先を決める

 

「上司との関係」や「人間関係」の問題で退職しても良いんです!

こんなことが退職理由になって「自分が情けない、、」などと自分を責める必要は全くありません。

 

退職になった原因がどうであれ、原因を振り返ることは大切ですが、自分を責めても落ち込むばかりで意味はありません。

 

自分に落ち度があれば、素直に反省して次に繰り返さなければ良いだけです。

必要以上に自分を責めても、良い方向には決していきません。

 

どう考えても上司の方が悪いのであれば、そんな人に自分の一生を狂わされるのことは絶対に避けるべきなのです。

自分のやれることを精一杯やって、退職になったのあれば、それはそれでしょうがないです。

 

「もっと自分に取って良い会社が見つかる!」と前向きに考えましょう!!

 

ただ、退職をしてから転職先を探すと焦りなどから、転職先を見誤る可能性が高くなるので、在職中に転職先を見つけましょう。

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まとめ

良い上司に巡り合うかどうかは「運」もあります。

 

方法が良いか悪いかは別にして、あなたを育てるためや鍛えるために、厳しく接してくる上司もいます。

また保身のために部下のことなど、何も考えない上司がいるのも確かです。

 

様々な上司がいる中で、あまり重く考えすぎないのことも大切ではないでしょうか。

 

会社が上司にしているということは何らかの理由があるはずです。

もちろんひどい上司は存在しますが、反面教師として学ぶこともできます。

 

退職するのは最終手段として、どんな上司でも一生、上司ではないので「まあ、うまく立ち回ってみるか、、」とゲーム感覚でもいいと思います。

 

あなたが頑張って成果をだせば、いつかはその上司は部下になるかもしれません。

そんなことを想像しながら、真正面から上司にぶつかるのではなく、うまく攻撃などをかわしながら長い会社員生活を送ることも考えてみてください!(^^)!

 

それでもどうしても耐えられなくなったときは「退職」という選択肢を選び、その選択をした自分も責めないように前向きに行動していきましょうね。