あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

コロナウィルス騒動について思うことをあれこれ語る

コロナウィルス騒動の終息が見えません。

仕事は在宅や時差出勤、学校は休校、イベントは中止が相次いでいます。

 

今回はコロナウィルス騒動について、思うことをあれこれ語りたいと思います。

普段の当たり前の生活がありがたい

本来ならば、プロ野球の開幕が今日でしたね。

春のセンバツ高校野球も中止になりました。

Jリーグも延期中です。

 

スポーツ観戦好きのおじさんにとっては「ただただ悲しい、、」春になりました。

 

もちろん感染拡大を防ぐためにやむを得ない処置ですが、毎年当たり前にあるものの「ありがたさ」が身に沁みます。

 

「失って気が付く大切さ」とでも言うのでしょうか。

 

当たり前にあるものを当たり前と思わずに「ありがたいな。。」と感謝しなければいけないとまず最初に思いました。

仕事への影響

私の仕事は感染拡大には最新の注意を払わないといけないですが、仕事自体は通常通りです。

 

中には出勤停止や営業自体を停止している会社もあると思います。

政府から休業中の保障案も出ていますが、お金に関することは生活に直結しますので深刻な問題です。

 

学校とは違い「会社が休みでラッキー!」とは手放しで喜べません。

 

これも通常通り仕事ができて、給料がいただけることは、ありがたいと思わないといけないのかもしれませんね。

国民への現金給付

国民1人当に現金支給の話しも出ていますが、

「外には出るな!でも景気が悪くなるから金は使え!」ということなのでしょうか、、

 

「ネットショッピングしてね」と捉えて、欲しいものでも買いましょうか。

イベント、ライブの中止

イベントを興行する側に取っては死活問題です。

 

「シルクドゥソレイユの従業員の95%を解雇」というニュースも入ってきました。

あれだけ世界的にも有名なサーカス劇団も大打撃を受けています。

 

また日本では少し前の話しになりますが、東京事変がライブを決行して非難を受けました。

 

どうなんですかね?

確かに感染拡大を防ぐために中止という判断が妥当なのかもしれませんが、消毒や検温の徹底などで、何とか開催できる道を模索しても良いのではないかと個人的には思います。

 

このような意見は「無責任だ!」と言われそうですが、自分が「このイベントが中止になれば会社は倒産だ、、」という立場になったときでも簡単に「中止すべき!」と声高らかに言えるでしょうか。

 

その立場に立つと、簡単に非難することはできないと思います。

簡単に匿名で非難する人の方が無責任ではないでしょうか。

 

「明日は我が身」という言葉がありますが、いつ自分が窮地に立たされるかは誰にもわかりません。

 

安易に人の行動や考え方を批判、非難することは避けたいですね。

東京オリンピックはやるんだ(・∀・)

現段階ですが、東京オリンピックは予定通りやるみたいです。

 

政府はイベントやライブは自粛要請、学校も休校要請、でも「東京オリンピックはやるもんね!」というスタンスです。

 

「だって、ここまで準備をしたし、今さら延期や中止なんてできないよ。経済損失がいくらになると思ってんの!?」

という考えなのでしょうか。

 

ただそれを言うと、イベントもライブも規模の大小はあれど、準備もしてきて経済損失はあります。

 

「人には中止要請して、自分たちはするんかい!」と一言二言、言いたくはなります。

 

先程も書きましたが、自分が逆の立場になったら、どうするのかを考えて行動をしたいですね。

 

何か今の政府は都合の良いところを「もっともらしい」理由をつけて、国民に言っているような気がします。

 

もっと悪い言葉で言うと、

「どうせ国民なんてバカが多いから、それっぽいこと言っておけば大丈夫!解散総選挙したって野党もバカばかりだから、どうせウチら自民党が圧勝だよ!」

こんな風にバカにされてる感がプンプンしてきます。

 

これは国民の責任でもあるんですかね。

自分たちも情報に惑わされたりしないように、確かな知識としっかり考える力を養わないと、バカにされっぱなしは感じ悪いですね。

まとめ

とりとめもない話しになりました( ・∇・)

 

結論はないですが、、日常の当たり前の生活なんてあっけなく崩れることと、簡単にモノはいうものではないことが、コロナウィルス騒動で身に染みました。

 

あまり自粛、自粛では気分も滅入ってきます。

 

せっかく春が近づいてきているのですが、会社からは「人混みには行くな」とも言われていますし、コロナがなければしなかったであろう、近くの公園でも散歩したいと思います。