あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

『電気グルーヴ』が青春の半分以上を占めていた

電気グルーヴが好きです。

 

ピエール瀧が麻薬取締法違反で逮捕されてからの石野卓球の動きで、ますます好きになりました。

 

青春時代に電気グルーヴの「楽曲」と「オールナイトニッポン」にどれだけ胸をときめかせ、笑わせてもらったか、、

 

今回はそんな電気グルーヴの魅力について語りたいと思います!(^^)!

電気グルーヴのご紹介

電気グルーヴ(でんきグルーヴ)は、日本のバンド。

1989年に結成され、テクノ、エレクトロを中心とした独特の音楽性と破天荒なパフォーマンスが特徴。

世相を風刺した作品が多く、1990年代のサブカルの担い手でもあった。

日本国外向けにDENKI GROOVEの表記を使用することもある。

1989年4月に解散した人生(ZIN-SÄY!)のボーカリスト石野卓球、ピエール瀧、若王子耳夫を中心に同年結成。1990年、アルバム『662 BPM BY DG』でインディーズデビュー。

その後、1991年にシングル「RHYTHM RED BEAT BLACK / TMN VS 電気GROOVE」でメジャーデビュー後、アルバム『FLASH PAPA』で本格的にデビューした。

シングル「N.O.」や「Shangri-La」などのヒット曲で知られる。

初期の2年間は比較的メンバーの入れ替わりが多かったが、続く8年間は結成以来の石野と瀧に砂原良徳を加えた3人で活動し、安定した人気を築いた。砂原の脱退後は二人での活動が続いている。

 Wikipediaより引用

固定メンバー

  • 石野卓球 
  • ピエール瀧 

代表曲

  • Shangri-La
  • N.O. 
  • 虹 

電気グルーヴの魅力

中毒性のある音楽

電気グルーヴの音楽と言えば「テクノ」です。

しかし、日本のテクノの第一人者と言えば「YMO」だと思います。

 

私は昭和51年生まれなので「YMO」をリアルタイムで知りません。

「テクノ」を知るきっかけになったのが、電気グルーヴです。

 

この無機質で繰り返される(ループする)サウンドに衝撃を受けました。

 

私が電気グルーヴを好きになったきっかけの曲は「N.O.」です。


N.O. / 電気グルーヴ

 

サウンドも歌詞も当時16歳だった私の心に突き刺さりまくりました。

ライブパフォーマンスが破天荒

ピエール瀧はボーカルで歌うときはありますが、楽器を持って演奏はしません。

過激なパフォーマンスが最高に面白いです。

 

上記の「N.O.」のYouTubeでは曲中に綿菓子を作っています( ゚Д゚)

意味がわからないですよね。

曲中に綿菓子って、、

 

その他、被り物をしたり、とにかく人が普通では思いつかない、というか絶対にしないパフォーマンスをするところが最高に面白いです。

オールナイトニッポン

私が電気グルーヴを知るきっかけと好きになるきっかけになったのが、オールナイトニッポンです。

 

深夜に笑いまくった記憶しかないです!(^^)!

 

当時は高校生でさすがに深夜3時まで起きて聴くのはつらかったので、寝落ちするギリギリまでリアルタイムで聴いて、その後は懐かしいですが、カセットテープに録音していました。

 

ここでのトークも内容が過激すぎて書けません!

詳しくはWikipediaでも参照してください。。

二人の仲が良すぎる

これが最大の魅力だと思います。

 

石野卓球とピエール瀧は「お客さんを笑わせよう、楽しませよう」というより「お互いを笑わせよう、楽しませよう」としているように見えます。

 

「お互いがお互いを好きでしょうがない!」

それがトークやライブにも自然に滲み出ているところが、見ていて微笑ましいです。

 

「俺たち二人で楽しいことをやってるけど、よかったら一緒に参加する??」

みたいな感じのノリがたまらなく、ついていきたくなります。

ピエール瀧の逮捕後

ご存じの通り、残念ながら、昨年3月にピエール瀧が麻薬取締法違反で逮捕されました。

 

これに伴い全国ツアー公演の中止が発表されたり、電気グルーヴに関連した音源、映像の出荷停止及び店頭在庫の回収、及びデジタル配信が停止されました。

 

しかし、 電気グルーヴの音源・映像の出荷停止、在庫回収、配信停止の撤回を求める署名運動の賛同者が6万人を突破するなどファンも動きました。

 

ピエール瀧の起訴を受けて瀧とソニー・ミュージックアーティスツとのマネジメント契約を終了。

続いて、卓球もソニー・ミュージックアーティスツとのマネジメント契約を終了し、新マネジメント会社『macht inc.』を発足しました。 

 

賛否両論の意見がありましたが、

私は卓球が「瀧のいないところにいてもしょうがない。これからも瀧と一緒にやるために新しく二人の会社を立ち上げるか」という思いだと感じました。

 

ファンとしては卓球が瀧を「助ける、かばう」という表現も何か違う感じがします。

 

ただ素直に「これからも楽しく、二人一緒にしたいだけ」という表現がこの二人にはピッタリ当てはまります。

まとめ

石野卓球の音楽的才能と狂気、ピエール瀧のエンターテイナーのしての才能がぶつかり合ってこそ、電気グループです。

 

約30年も第一線で活躍できるのは並大抵の才能ではないです。

 

青春時代に電気グルーヴに影響されまくったファン(私)はどんな形になっても、これからも応援し続けます。

 

そして二人がいつもの笑顔でステージに立ってくれる日を心から楽しみにしています。

 

 

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