あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

すぐ感情的になる人の対応が苦手です

あなたのまわりにも「すぐ感情的になる人」がいませんか?

 

特に高齢で大体60歳を超えたぐらいの方を想定して書きます。

これは60歳を超えた方で「すぐに感情的になる人」が若い年齢の人に比べると、多いように思えるからです。

 

しかも仕事上で職場の同僚としても、お客さんとしても、高齢の人と接する機会が増えてきています。

 

そんな「すぐ感情的になる人」の特徴や対応方法をご紹介します!

すぐ感情的になる人の特徴

感情の起伏が激しい

「すぐ感情的になる」と言われると、

  • いきなり怒り出す
  • 怒りだしたら止まらない

これらを連想すると思います。

 

とにかく「感情の起伏が激しい」ことが特徴に挙げられます。

  • さっきまで機嫌が良かったのに、5分後には怒り出している
  • 「怒り出した」と思ったら、勝手に納得したのか、気が済んだのか急に笑顔になっている

まわりが振り回されます。

 

本人の中では「理由があって感情がころころ変わっている」のだと思いますが、まわりは展開が早すぎて、何が何だかわからないことがあります。

 

「相手がどう思うか?」という感情が欠如しているので、本能の赴くままに行動や言動しているように見えます。

人のせいにする

感情的になっている時に、まわりから矛盾を突かれたり、反論をされたりすると、問題を「人のせい」にして逃げだすことがあります。

 

感情的になっているので、思考がストップしています。

イメージ的には「問題を強引にいきなりぶん投げて、人のせいにする」感じです。

 

「今、私が感情的に怒っているのはあんたのせいよ!」と言わんばかりに、人のせいにしてきます。

めちゃくちゃな理論を展開する

「人のせいにする」に似ていますが、めちゃくちゃな理論で攻撃してくることもあります。

 

例えばよくあるのが、ミスを指摘したときです。

ミスをしたことは間違いないので、素直に「すみません」と謝れば、そこで終わる話しです。

 

すぐ感情的になる人はそこで終わりません。

ミスをしたことは棚に上げて、

  • そもそも仕事が忙しいからミスをする、だからミスしてもしょうがない
  • 人手が足りないからミスをする、だからミスをしてもしょうがない
  • 私はもう年だから、ミスしてもしょうがない

本当にギリギリの時間と人員でやっているのであれば、その理屈はまだ通じますが、大抵誰が見ても時間的に余裕のある職場のことが多いです( ゚Д゚)

 

年齢を言い訳にして、開き直られたらもうどうしようもありません。。

 

誰が聞いても耳を疑うような、めちゃくちゃな理論を展開して「言い訳」をしてきます。

 

これも思考がストップしているので、本人がめちゃくちゃな理論だと気が付いていないのだと思います。

すぐ感情的になる人の対応方法

正直「すぐ感情的になる人」を「すぐ感情的にならない人」にするのは不可能です。

 

特に今回「すぐ感情的になる人」でイメージしているのは、高齢で60歳を超えた人です。

 

相手は変わりません( ;∀;)

自分の考え方を変えましょう!

ひたすら黙って聞く

ひたすら黙って聞きましょう。

めちゃくちゃなことを言っていて、突っ込みたくてしょうがなくなっても、グッと堪えて聞きましょう。

 

聞いているうちに相手も感情が落ち着いてきて、正気を取り戻すことがあります。

 

言うだけ言ったらスッキリして、こちらの話しを聞いてくれるまで待ってみましょう。

理論で勝っても意味がない

感情的になっていることに反論して「理論で勝つこと」はできるかもしれません。

ただ「感情的になっている」=「何をしでかすかわからない( ;∀;)」と考えましょう。

 

理論で勝ってもあまり意味がないということです。

 

それよりはまず「感情的になっている」ことを鎮めることに注力しましょう。

そうなると「ひたすら黙って聞く」になります、、

嵐が過ぎ去るのを待つ

「感情的になっている」になっていることを「嵐」だと思って過ぎ去るのを待ちましょう。

 

「そんなの負けたみたいだから嫌だ!」と思うかもしれません。

 

ただ勝っても、相手から理不尽な反撃を喰らったり、こちらの言うことを聞いてもらえなかったら意味がありません。

 

相手が感情的になればなるほど、こちらは冷静になりましょう。

「負けるが勝ち」ぐらいの気持ちで、こちらの言うことを聞いてもらうように落ち着かせましょう。

まとめ

タイトルにもあるように私も「すぐ感情的になる人」が苦手です。

 

これまでの経験上、理詰めで反論したり、こちらも感情的になって闘ったりしてきましたが、あまり良い結果になったことがありません。

 

これまでの経験を踏まえ、最近では、

「こちらが冷静になり、相手の「感情」という嵐が過ぎ去った後にこちらの言いたいことを伝える」

当たり前かもしれませんが、、これが一番良い方法だと感じて、この記事を書きました。

 

「すぐ感情的になる人」に悩まされている方は是非、参考にして下さい(^O^)

 

※合わせて下記の記事もお読みください!(^^)!

www.grateful-feelings.com

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