あれこれライフ

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好きな言葉/座右の銘【心に響く言葉】

「好きな言葉」、「座右の銘」について書きます。

 

これは人によって違いますし、たくさんあれば良いものという訳ではないですが、何か1つでも心の中にあれば、困ったときや迷ったときに自分自分を助けてくれると思います。

 

あなたの好きな言葉、座右の銘は何ですか?

私の好きな言葉、座右の銘

私はズバリ、下記の言葉になります。

「忍耐・感謝・プラス思考」

 

「座右の銘」とか言っているので、たいそうな良い言葉が出てくると思われたらすみません。。

 

1つ1つの言葉はありきたりの単語ですが、語呂が良いんですよね。

「忍耐・感謝・プラス思考」

「忍耐・感謝・プラス思考」

「忍耐・感謝・プラス思考」

ほら、何回か言ってみると、語呂よく言えるでしょう!(^^)!

 

この言葉の持つ意味について、まとめていきたいと思います。

 

忍耐

辞書では「忍耐」とは「苦難などをこらえること」とあります。

 

「忍耐」と「我慢」は違います。

 

<忍耐>

逆境や辛いことを受けても、耐え忍び負けないこと

 

 <我慢>

逆境や辛いことを受けたら、嫌なものとして自分の気持ちを抑えること

 

「我慢」は自分の中で嫌なこととして受け止めてます。

その嫌なことが耐えられなくなると「我慢が爆発する」と言いますよね。

 

逆に「忍耐が爆発する」とは言いません。

これは自分の中では嫌なものとして捉えてはおらず、プラスに捉えているからです。

 

同じ嫌なことが起きたとしても、捉え方で「忍耐」なのか「我慢」なのか変わってきます。

 

自己実現や幸せな人生を送るために必要なのは「忍耐」だと考えます。

 

アスリートがオリンピックで金メダルを取る為に過酷な練習をしているのは「我慢」ではなく「忍耐」です。

「金メダルを取る」という自己実現のため「練習」をプラスに捉え、耐え忍ぶ。

 

「我慢」は嫌なことを嫌なまま受け入れ、マイナスの感情で生きることになるので、これでは幸せになれませんよね。

 

感謝

辞書では「感謝」とは「ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。」とあります。

 

感謝は人のためにするのではありません。自分のためにするのです。

 

感謝することで自分が幸せな気分になることができます。

不平不満も生まれなくなります。

 

普段、当たり前にあることに感謝することができたら、自分の人生が幸せになります。

 

逆に不平不満がある時、心が満たされていない時はこの「感謝」が足りていないのだと思います。

 

自分が幸せになりたいのであれば、何事にも感謝すべきです。

  • 健康であること
  • ご飯が食べられること
  • あったかいベットで寝られること

何でも感謝してみましょう。宗教みたいと考えるのでなく、自分のために感謝してみませんか。

 

「感謝」は悩みが吹っ飛び、幸せになれる特効薬だと思います。

 

プラス思考

 辞書では「プラス思考」とは「何事においても、きっとうまくいくさ、何とかなるものだなどと良い方向に考えが向くこと。」とあります。

 

人はほおっておいたら、マイナス思考になります。

意識してプラス思考に持っていくことが必要になってきます。

 

先日書いた記事ですが、やることをやったら、あとはプラス思考で過ごすことが大切です。

「人事尽くして天命を待つ」です。

www.grateful-feelings.com

 

「プラス思考」と「マイナス思考」どちらが成功するか、幸せに過ごせるかを考えたら、答えは1つですよね!

 

まとめ

私の好きな言葉、座右の銘「忍耐・感謝・プラス思考」について紹介しました。

 

まとめてみると「物事の捉え方」の重要性が浮かび上がります。

 

誰にでも困難なこと、嫌なことは起きます。

 

「忍耐・感謝・プラス思考」で困難や嫌なことを受け止め、耐え忍ぶ。

「自分を成長させてくれるために必要なことなんだ」と感謝し、プラスに捉えていく。

 

私も完璧な人間ではないので、、不平不満を言ったり、現状を嘆いたりしてしまうのですが、そのときは「忍耐・感謝・プラス思考」を心の中で唱えるようにしています。

 

皆さんももしよろしければ、是非、参考にしてみてください!(^^)!

 

以前、記事にした「仕事の名言・格言【心に響く言葉】」も合わせて、読んでみてください。

www.grateful-feelings.com