あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

友達だからという理由だけで、人を助けることができますか?

いきなりですが、、

あなたは「友達」という理由だけで、人を無条件で助けることができますか?

 

年齢を重ねると、新しく本当の友達はできにくくなるのではないでしょうか。

私は正直に言うと、人に対して、損得感情で考えたり、動いたりしてしまうことがあります。

 

今回は損得感情、私利私欲を抜きにして「友達」という理由だけで、人を助けることができるかを考えてみたいと思います。

友達だからです

私が今回のテーマについて、考えるきっかけになった出来事があります。

 

もう3年程前の話しになりますが、覚せい剤の罪に問われた元プロ野球選手の清原和博被告の弁護側の情状証人として、佐々木主浩氏が出廷したことがありました。

 

清原さんと親交が深い佐々木さんは証人を引き受けた理由として「友達だから。親友だからです」と言い切りました。

 

今後の社会復帰サポートについても「今度ゆっくり2人で話し合いたい。彼の顔を見て話したいです」と思いを口にしたそうです。

 

私は思わず、、

「かっこいい、、なかなか言えることではない。本当に素晴らしい、、」と素直に感じました。

 

人が人を助けるときに理由なんているか?

「友達だから」それ以上の理由があるか?

 

ズバッっと真理を言われた気がしました。

 

自分は友達を助けることができるか?

自分に置き換えて考えてみると、友達はもちろん助けたいです。

 

ただ、友達を助けることで「自分が置かれる立場や地位などが脅かされる、不利になる」となったらどうでしょう。

 

「いや、俺は家族がいるし、、子供もまだ小さいし、お金かかるから。ごめんけど、助けることはできないよ」

家族のせいにして、逃げてしまいそうな自分がいます。

 

友達は助けたい、ただ助けることによって、自分が不利益を被るのであれば、助けることは難しいと考えてしまいました。

 

しかし、この考えに至ると、、

「なんて俺は小さい人間なんだ、、友達なんだから助けろよ、、」ともう一人の自分が呟きはじめ、自己嫌悪に陥ります。

 

このジレンマに陥る人は多いのではないでしょうか?

答えはあるのか

答えという答えはないのかもしれません。

 

自分が不利益を被るのであれば、友達を助けなくても、いわゆる「緊急避難」と同じ考え方で責任に問われたり、非難されることはないと思います。

 

大抵の人は、

「しょうがないよ。自分と家族を守ることが大切だよ」と言ってくれると思います。

 

友達の度合いといいましょうか「こいつのためだったら死んでもいい」と言えるぐらいの友達(親友)が「いるか・いないか」という話しにもなってくるかもしれません。

 

そんな友達がいることはとても幸せなことですよね。

 

損得勘定、私利私欲を抜きにした友達が何人いるでしょうか。

これからそんな友達を作ることはできるでしょうか。

 

やはり大人になってからでは難しいかもしれません。

 

損得自体を考えていなかった、子供のときからの友達でなければ、自分を犠牲にして不利益を被っても、助けることはできないかもしれません。

 

まとめ

今回のテーマは自問自答するためと、少しでも「友達」について考えるきっかけになってもらえたらと思いながら書きました。

 

結論は人それぞれ違うと思います。

 

ただ、綺麗ごとになるかもしれませんが「友達だから」という理由だけで、人を助けることができる人間になりたいと思います。

 

「こいつだったら助けるかな」(上から目線ですが、、( ゚Д゚))

という友達の顔も浮かびました。。

 

皆さんはどう思われたでしょうか?

少しでも「友達」について、考えるきっかけになれば幸いです。

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