あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

浜田省吾は永遠に俺たちの先を歩き続ける【J.BOY】

日本の音楽シーンで長年愛され続けている『浜田省吾』を御存じでしょうか?

 

ファンは40代以上の方が多いと思いますが、若い方でも「名前は聞いたことがある」という方も多いのではないでしょうか。

 

私は現在44歳ですが、これまで特に10代~20代の時にハマった音楽を取り上げてきました。

www.grateful-feelings.com

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今回は『浜田省吾』のご紹介です。

1976年にデビューしてから、40年以上も私たちを魅了し続けている「浜田省吾」の魅力について語ります!

浜田省吾の紹介

浜田 省吾(1952年12月29日 - )は、日本のシンガーソングライター。 広島県竹原市生まれ。

1975年、愛奴のメンバー(ドラムス・パーカッション)としてプロデビューし、1976年にシングル「路地裏の少年」とアルバム『生まれたところを遠く離れて』でソロデビュー。

メディア露出が極端に少ないものの、地道なライブ活動によって確実にファンを獲得。

デビュー後の数年間は、事務所からの方針により自らが目指す方向性を屈折させられ逡巡していた。

そのため、初期の頃は自分の生き方そのものへの懐疑を投げかけた楽曲が多く存在する。

一般的に認知されているバラード楽曲の他にも父親の被爆体験から、日本や戦争を歌った楽曲も数多く存在し、プロテスト色の強いアーティストである。

また「ロック=英語」という既成概念に疑問をもち、日本語による歌詞や歌唱にこだわった。

 

浜田省吾は最初はドラマーだったんですよ。

知っていました!?

「Wikipedia」より引用

浜田省吾の魅力

ありきたりな表現になりますが、、詩も楽曲も声もライブパーフォーマンスも全て魅力的です。

 

私が初めて浜田省吾を聴いたのは、中学3年生の時です。

友達の兄が聴いていて、勧められたことがきっかけです。

 

初めて聴いたアルバムは「J.BOY」

このアルバムで浜田省吾のトリコになりました( ゚Д゚)

 

最初は「ベストアルバム」だと思ったんです。

それ程、捨て曲がなく全ての曲が好きでした。

 

それから間もなくして、フジテレビのドラマ「愛という名のもとに」が始まり、主題歌で「悲しみは雪のように」が使われ、ドラマ内でも浜田省吾の曲が多く流れました。

 

このドラマをきっかけに浜田省吾を聴き始めた人も多いと思いますが「俺はこれ以前から浜田省吾を聴いていたんだぜ!」と誇らしかった記憶があります( ̄▽ ̄)

浜田省吾は時代と共に変化し続ける

浜田省吾の一番の魅力は「時代と共に変化し続けている」ところだと思います。

時代=年齢と共に変化していると言えます。

 

デビュー曲「路地裏の少年」では16歳~22歳までの「少年~青年」になる心理を唄っています。

 

10代の葛藤や反抗心、または将来に対する不安を唄った曲

20代~30代前半の挫折と希望「まだまだ俺はやれる、こんなものじゃない」という気持ちと「日々の仕事の忙しさだけに追われている」葛藤を唄った曲。

 

デビューから20年ぐらいは、上記のような曲が多くありました。

 

私の中での転機は、リアルタイムで聴いた1993年9月6日発売のアルバム『その永遠の一秒に 〜The Moment Of The Moment〜』の中の「星の指輪」という曲です。

 

簡単に解説をすると「奥さんと二人であの頃のようにデートしようぜ!今でも愛しているよ!」という曲です。

 

あの浜田省吾が「奥さん、ありがとう」という曲を唄っていることが衝撃でした( ゚Д゚)

 

「もうひとつの土曜日」や「片思い」でせつないラブソングも唄ってはいました。

ただ、私の中では「MONEY」の「何もかも爆破したい!」「J.BOY」の「打ち砕け日常を!」という反骨心のイメージがあった浜省が「奥さん、ありがとう」って言ってる、、驚きでした。。

 

それからも父親目線の曲もありました。

2015年4月29日に現段階での最新のオリジナル・アルバム「Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター」では60代の目線で唄われている曲もあります。

 

これほど時代や年齢の変化を柔軟に捉えて、楽曲にしているアーティストが他にいるでしょうか?

 

永遠に「代弁者」であり続けるところが、浜田省吾の凄さであり、最大の魅力だと思います。

まとめ

浜田省吾の魅力をご紹介しました。

 

40年以上も第一線で活躍し続けるのは、並大抵のことではありません。

浜田省吾には今、聴いても胸が熱くなる疾走感や、逆に胸が締め付けられるバラードのラブソングもたくさんあります!

 

是非、浜田省吾を聴いてみて下さい(^O^)

 

最後に数ある名曲の中でも、疾走感と高揚感が止まらなくなる名曲『東京』!!!


東 京

 

ベストアルバムと「初期〜中期」のお勧めのアルバムを3枚ご紹介します!

 <収録曲>

1.二人の夏(by AIDO) 2.路地裏の少年 3.片想い 4.終りなき疾走 5.丘の上の愛 6.ラストショー 7.陽のあたる場所 8.MONEY 9.AMERICA 10.J.BOY 11.もうひとつの土曜日 12.悲しみは雪のように(single version) 13.星の指輪 14.さよならゲーム 15.青空のゆくえ

 

 <収録曲>

DISK1 1.A NEW STYLE WAR 2.BIG BOY BLUES 3.AMERICA 4.想い出のファイヤー・ストーム 5.悲しみの岸辺 6.勝利への道 7.晩夏の鐘 8.A RICH MAN'S GIRL 9.LONELY-愛という約束事 10.もうひとつの土曜日

 

DISK2 1.19のままさ 2.遠くへ-1973年・春・20才- 3.路地裏の少年 4.八月の歌 5.こんな夜はI MISS YOU 6.SWEET LITTLE DARLIN' 7.J.BOY 8.滑走路-夕景(Instrumental)

 

 <収録曲>

1.愛の世代の前に 2.モダンガール 3.愛という名のもとに 4.独立記念日 5.陽のあたる場所 6.土曜の夜と日曜の朝 7.ラストショー 8.センチメンタルクリスマス 9.悲しみは雪のように 10.防波堤の上

 

 <収録曲>

1.終りなき疾走 2.東京 3.丘の上の愛 4.あばずれセブンティーン 5.傷心 6.今夜こそ 7.反抗期 8.ガラスの部屋 9.明日なき世代 10.家路