あれこれライフ

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【40代男性】モンスター部下の対処について考える③最終回

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2回に渡って、実体験を元にモンスター部下の特徴や対処方法について書きました。

 

今回は最終回。モンスター部下の最後の対処方法について書きます。

 

 

モンスター部下の最後の対処方法

 

逃げるが勝ち!!

 

えーっ!!最後がソレ!?

と思われる方も多いかもしれません。。これまでの記事を読んでいただいた方には、わかって貰えると思うのですが、、

 

モンスター部下=サイコパス

 

結局、これなんです!

  • 常識が通じないんです。
  • 思いやりが全くないんです。
  • これを言ったら、相手が傷つくだろうな、、という想像が全くできないんです。
  • 嘘をついても何とも思わないんです。
  • 感情のコントロールが出来ないんです。
  • 罪悪感というものがないんです。
  • 文句は言うけど、会社をなかなか辞めてくれないんです。

悪口のオンパレードみたいになってしまいましたが、これがモンスター部下です。

 

上司の仕事は部下を指導して、育てることだと習ってきました。真面目な人ほど、その思いが強く、何とか部下を一人前にするために、頑張ってきたと思います。

もちろん、その考えを否定するのではなく、モンスター部下はこの上司の想いを理解することはできません。

 

時間をかけて指導しても、裏切られたり、攻撃されるだけです。

 

ある程度、接して、これまで書いたようなことが当てはまれば、そいつはモンスター部下なので、壊されないように逃げましょう!!

 

具体的な行動としては

上司に正直に言って、自分かモンスター部下を配置転換してもらいましょう。

「自分の指導能力が問われる、、」と考えるかもしれませが、自分の精神を守る方が先決です、

 

まだ耐えられる、もう少し愛情を持って指導してみると思うことは立派ですが、モンスター部下は何も変わらないです。変わらないからサイコパスなんです。。

変わらないのは、あなたのせいではありません。自分の指導能力不足などと思わないでください。誰かやっても同じ結果です。

 

やはり一定多数、モンスター部下は存在すると思います。先天的なものか、後天的なものかはわかりません。自分が遭遇したモンスター部下は後天的だと感じることが多く、

「なんで、この人はこんなにひねくれて育ったんだろう、、」

「誰からも愛情を貰わずに育ってきたのだろうか、、」

などと考えたら、可哀想になってきたこともありました。

 

しかーし、同情しても変わらないからサイコパス。。

繰り返しになりますが、モンスター部下が変わることはありません。「こちらが優しくしたら、相手も優しくしてくれる」とかいう次元ではないのです。

 

まとめ

モンスター部下だと感じたら、自分の身を守るために、配置転換をお願いして下さい。関わらないようにできるのであれば、そうするのが、1番です。ヘタに関わっても、かけた愛情が返ってくることはありません。

 

上司から攻められるのも、きついですが、私は部下から攻められる方が精神的には、よっぽどきつかったです。

 

それでも「俺は上司だから、何とかその部下のためにも愛情を持って指導して、変えていこう!!」と最初は本気で思っていました。

こういう(自分のことだけど、、)上司がまともにモンスター部下にぶつかっていき、精神的にやられていきます。

 

どうか、自分の身を守ることを第一に考えて下さい。そしてモンスター部下から、攻撃されても、自分を責めないで下さい。

 

あなたが上司として、真面目に仕事をやっていれば、会社と上司はあなたの味方になってくれるはずです。

40代になると守るべき家族やあれこれローン、、もあると思います。モンスター部下に潰される訳にはいかないのです。

 

そう考え、「勇気ある撤退」を行い、ピンチを乗り越えて行きましょうね!!

 

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