あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

好きなもののルーツを探って

前回は「どんでん返し」がどれだけ好きかについて書きました。

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今回は自分の好きなもののルーツを探ってみたいと思います。

皆さんもこの記事をきっかけに是非、自分の好きなもののルーツを探ってみて下さい!

 

 

プロ野球

40代男性としてはベタですが、プロ野球が大好きです。

応援している特定のチームはありますが、プロ野球自体が好きです。

 

そのルーツは、これです!

1988.10.19近鉄対ロッテ

ダブルヘッダーで近鉄が連勝すれば優勝という歴史的な試合です。


近鉄×ロッテ10.19 ニュースステーション特集(未編集)

私は当時12歳。その頃の「近鉄対ロッテ」なんて全国放送されることはなかったです。

当時の「ニュースステーション」が、ダブルヘッダーの2試合目をぶち抜きで放送しました。

 

本当にドラマチックな試合で、大興奮して見たのを覚えています。

第1試合目、引退を決めた梨田の決勝タイムリー。

第2試合目、有藤監督の時間稼ぎ!?の抗議

ダブルヘッダーで連投した阿波野の力投。

 

いわゆる「死闘」と言っても過言ではない、素晴らしい試合で、ここからプロ野球が大好きになりました。

 

 F1

 1992年 セナVSマンセル F1モナコGP


F1モナコGP  1992年セナvsマンセル 歴史に残る名勝負!

※再生後、YouTubeでご覧下さい。

 

私は当時16歳。マシンの性能は圧倒的にマンセル優位。

モナコは道が狭く、追い抜くポイントが少ないのはありましたが、セナが神業的なドライビングでマンセルを抜かせない!

 

少しでもミスをすれば追い抜かれる状況で、セナはノーミスでフィニッシュ!

見事、優勝を飾るのでした。

 

当時のF1は深夜に放送されていたにも関わらず、興奮で目はビンビンに覚めました。

 

セナが亡くなって、F1熱が冷めましたが、忘れられないレースです。

 

音楽

特に好きなのは、60年代、70年代の洋楽

ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、イーグルス、ジャニス・ジョプリン、、などなど

その中でもイントロを聞いてトリハダが立ち、「こんなに綺麗な声と曲があるんだ!」と感動したのがこの曲です。

サイモン&ガーファンクル サウンドオブサイレンス


Simon&Garfunkel - The Sound of Silence

私は当時12歳。もちろんリアルタイムではありません。宿題をしながら、つけていたラジオから流れてきたのです。

当然、歌詞は意味がわかりません。しかし、メロディーから「悲しくてせつない」ことは十分に伝わってきます。

 

歌を聴いて「美しい」と思ったのは、初めての経験でした。

 

邦楽はサイモン&ガーファンクルの影響からか、フォークソングも好きですし、バンドブーム全盛期だったので、ブルーハーツやユニコーン、BOØWYなどベタなところは今でも聴きます!(^^)!

 

大人になると、「ジャズもいいな~」など、まあ音楽全般に好きですが、強く衝撃を受けたのは、やはり、サイモン&ガーファンクルのサウンドオブサイレンスです。

 

ミステリー

ルーツは前回の「どんでん返し」の記事に書いたのですが「小学3年生の時の外国ミステリー」と「かまいたちの夜」です。

 

脳が同じ刺激を求めている!?

これらの好きなものに共通して言えるのは、「良い意味で強烈な刺激を受けた」ということです。

 

脳科学者でも何でもないので、、ここからはあくまで私の意見ですが、

物事を好きになるには「何か強烈な刺激を受けた」ことがきっかけになり、その「強烈な印象」を脳が求め続けるのではないかという考えです。

 

脳が1度「ドーン!」と良い刺激を受けると、またその「刺激が欲しい!」となり、その刺激を追い求めるために、その物事が好きになってしまうのではないでしょうか。

 

私であれば「10.19 近鉄対ロッテ」で受けた強烈な刺激を、脳がもう1回味わいたいために、プロ野球を見続けるということです。

 

まとめ

皆さんも自分が好きなものに対して「強烈な刺激」を受けた経験はないでしょうか??

 

好きなものに熱中できることは、とても良いことだと思います。

良い意味で脳に「刺激」を与え続け、楽しい人生を送っていきましょうね!(^^)!