あれこれライフ

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どんでん返しが凄いミステリー小説!おすすめベスト10【第7弾】

「どんでん返しが凄いミステリー! おすすめベスト10」【第7弾】をご紹介します。

 

このシリーズも【第7弾】になりました。

過去の「どんでん返しが凄いミステリー! おすすめベスト10」も合わせて、お読み下さい!

【第7弾】になりましたが、まだまだ面白い作品ばかりです!

今回も「どんでん返し」が大好きな私がかなりの自信を持っておすすめする作品です!

 

是非、衝撃を堪能してください!!

 霧越邸殺人事件

1986年、晩秋。劇団「暗色天幕」の一行は、信州の山中に建つ謎の洋館「霧越邸」を訪れる。冷たい家人たちの対応。邸内で発生する不可思議な現象の数々。見え隠れする何者かの怪しい影。吹雪で孤立した壮麗なる“美の館”で舞台に今、恐ろしくも美しき連続殺人劇の幕が上がる!日本ミステリ史上に無類の光芒を放ちつづける記念碑的傑作

吹雪、山荘、連続殺人、見立て、霧越邸の怪奇な魅力に酔いしれろ!

 

すべてがFになる

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

天才・哲学・理系ミステリー!これ以上のタイトルはない!

 

向日葵の咲かない夏

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

不思議な不思議なミステリー!違和感からの恐怖を味わえ!

 

探偵映画

新作の撮影中に謎の失踪を遂げた鬼才映画監督、大柳登志蔵。すでにラッシュは完成、予告篇も流れているが、実はこの時点で作品の結末を知るのは監督のみ。残されたスタッフは、撮影済みのシーンからスクリーン上の「犯人」を推理しようとするが……。『探偵映画』というタイトルの映画をめぐる本格推理小説。

映画を完成させるために繰り広げられるドタバタ推理劇!映画ファンにはたまらないウンチクも必見!

 

弁護側の証人

ヌードダンサーのミミイ・ローイこと漣子は八島財閥の御曹司・杉彦と恋に落ち、玉の輿に乗った。しかし幸福な新婚生活は長くは続かなかった。義父である当主・龍之助が何者かに殺害されたのだ。真犯人は誰なのか?弁護側が召喚した証人をめぐって、生死を賭けた法廷での闘いが始まる。「弁護側の証人」とは果たして何者なのか?日本ミステリー史に燦然と輝く、伝説の名作がいま甦る。

50年以上前の古典ミステリー!鉄格子の内と外から見えている景色が映し出すものは?

 

ROMMY 越境者の夢

人気絶頂の歌手ROMMY(ロミー)が、絞殺死体となって発見された。ROMMYの音楽に惚れ込み、支え続けた中村がとる奇妙な行動。一瞬目を離した隙に、ROMMYの死体は何者かに切り刻まれ、奇妙な装飾を施されていた――。一体誰が何のために? 天才歌手に隠された驚愕の真相とは。

天才アーティストに秘められた秘密に衝撃と悲しみが打ち寄せる!

 

クールキャンデー

「兄貴は無実だ。あたしが証明してやる!」誕生日と夏休みの初日を明日に控え、胸弾ませていた中学生の渚。だが、愉しみは儚く消えた。ストーカーに襲われ重態だった兄嫁が他界し、さらに、同時刻にそのストーカーも変死したのだ。しかも、警察は動機充分の兄良輔を殺人犯として疑っている!はたして兄のアリバイは?渚は人生最悪のシーズンを乗り切れるか。

短編だけにより最後の1行が心に突き刺さる!最後の最後に私たちは茫然と佇むことしかできなくなる!

 

開かせていただき光栄です

18世紀ロンドン。外科医ダニエルの解剖教室からあるはずのない屍体が発見された。四肢を切断された少年と顔を潰された男。戸惑うダニエルと弟子たちに治安判事は捜査協力を要請する。だが背後には詩人志望の少年の辿った恐るべき運命が……解剖学が最先端であり偏見にも晒された時代。そんな時代の落とし子たちが可笑しくも哀しい不可能犯罪に挑む

作者は齢80歳を超えての作品とはそれだけでミステリー!18世紀ロンドンの雰囲気・世界観・背景も堪能でき、読ませていただき光栄です!

 

模倣の殺意

 七月七日の午後七時、新進作家、坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。坂井に編集雑務を頼んでいた医学書系の出版社に勤める中田秋子は、彼の部屋で偶然行きあわせた遠賀野律子の存在が気になり、独自に調査を始める。一方、ルポライターの津久見伸助は、同人誌仲間だった坂井の死を記事にするよう雑誌社から依頼され、調べを進める内に、坂井がようやくの思いで発表にこぎつけた受賞後第一作が、さる有名作家の短編の盗作である疑惑が持ち上がる

40年以上前の傑作!二人の視点で交互に語られ真相に近づいていく!上質な叙述トリックとはこういうことだ!

 

殺人鬼フジコの衝動

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を伝説の殺人鬼にしてしまったのか?精緻に織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を読んだ時、あなたは著者が仕掛けたたくらみに戦慄し、その哀しみに慟哭する…。

イヤミスの定番!少女はただ幸せを願っていただけなのに、、とにかく覚悟して読め!

 

今回は古典的作品から定番作品まで、バラエティに富んだラインナップになりました!

 

あまり説明するとネタバレになりますので、面白さを短く表現しました!(^^)!

見事に騙される爽快感や脱力感、そして幸福感を思う存分味わって下さい!

 

この10冊はあなたを必ず「どんでん返しのトリコ」にしてくれること間違いなしです!

 

「どんでん返し」映画版の記事も合わせて、お読みください!

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