あれこれライフ

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ファミコンが当時の子供たちの生活を変えた①【出会い編】

コロナウィルス騒動のため、自宅にいる時間が増えました。

 

休日に「自宅でできること」の中でゲームがありますが、小学生の子供たちは「ニンテンドースィッチ」で「マインクラフト」や「フォートナイト」に夢中です。

 

最近のゲームにはなかなかついていけてないですが、、ふと自分も子供の時に「ファミコン」に夢中になったことを思い出しました。

 

そこで、40代以上の方には懐かしい「ファミコン」について、あれこれ語りたいと思います!(^^)!

ファミコンが当時の子供たちの生活を変えた

なかなか買ってもらえなかったファミコン

ファミコンの発売は1983年(昭和58年)7月15日だそうです。

今から37年も前です。

 

私はファミコンを買ってもらった日まで覚えています('ω')

小学2年生の時、1985年(昭和60年)3月3日です。

男子ですが、ひな祭りの日に買ってもらったんで記憶に残っています。

 

今振り返ると、発売から1年半ぐらいしか経っていないのですが、当時の記憶を辿ると、クラスの男子の半分以上は既に持っていたような気がします。

 

クラスの中では買うのが遅く、ようやく買ってもらったという記憶があります。

初めてファミコンを開けた時の衝撃

やっとの想いで買ってもらったファミコン!

家に帰って、ファミコンをウキウキしながら開けました。

 

そこで、コントローラーを見た時に( ;∀;)

「なんじゃーこりゃー!!!」

 

コントローラーのボタンが、、ボタンが、、

「〇(まる)やんけ!!!」

 

知る人ぞ知る、ファミコン初期のコントローラーのボタンは「■(しかく)」だったのです。

友達の家でやったファミコンのコントローラーのボタンはどれも「■(しかく)」でした。

 

「不良品やー!!だまされたー!!」

と小学2年生の私は本気で思いました。

 

しかし、これはがちょうど「■(しかく)」ボタン⇒「〇(まる)」ボタンに変わった時に購入したのです。

「■」ボタンは押すと、そのままボタンが戻ってこない場合があり、操作性が良くなかったのです。

 

そこで「■」ボタン⇒「〇」ボタンに変更になったのです。

ちょうど変わり目の時に買ったので、今考えるとラッキーだったのですが、当時はネットはもちろんなく、小学2年生の私は友達の家で見た「ファミコン」が「ファミコン」なんです。

 

今はこのようにネタになって、笑い話ですが、本当に当時は不良品だと思い、焦りまくりました( ;∀;)

初めて買ったカセット

初めて買ったカセットは「エクセリオン」です。

マニアックですね('ω')

(カセットという響きも懐かしいですね。。)

 

「アイスクライマー」と「バルーンファイト」と「エクセリオン」で迷った挙句、誰も持っていないという理由で「エクセリオン」を買いました。

圧倒的に「アイスクライマー」と「バルーンファイト」の方が面白いです。

正直、買ってから後悔しました。。

 

ここから私の「クソゲーを買ってしまう」ジンクスがスタートしたように思えます。

ここはまた後程、ご紹介します( ゚Д゚)

夢中でやったファミコン

ファミコンは放課後と休日の男子の生活を一変させました。

 

学校から帰ったら、自宅に友達を呼ぶか、友達の家でみんなでファミコンでした。

  • 一機やらせて!
  • これ、コントローラーが壊れてる!(自分の操作ミスをコントローラーのせいにする)
  • カセットに当たってしまい、画面が「ブッー」と言って止まる
  • なかなか画面がつかないカセットの基盤部分に全力で息を吹きかける
  • ドラクエⅡのふっかつの呪文を間違えて、途方に暮れる
  • ドラクエⅢの友達の「冒険の書」を消してしまい、途方に暮れる
  • やたらカセットを買ってもらっている家庭を本気で羨む

懐かしい思い出ですね('ω')

 

中学生になってスーパーファミコンが出ましたが、小学校時代はファミコン一色でした。

好きな初期の名作カセット 

初期の頃で大好きだったカセットは「マッピー」でした。

軽快な音楽に乗せて、スピード感もありキャラクターも可愛かったです。

 

もちろん大定番の「スーパーマリオブラザーズ」にもハマりましたね。

やはり当時のカセットの中で、完成度はピカ一でした。

 

好きだったカセットを思いつくままに挙げると、

  • イー・アル・カンフー
  • エキサイトバイク
  • スパルタンX 
  • 忍者くん
  • エレベータアクション
  • スペランカー
  • 影の伝説
  • グーニーズ

まだまだたくさんありますが、このくらいで、

 

「スパルタンX」は当時よくあったのですが、何面かをクリアすると難易度が上がって、最初からスタートする方式だったと思います。

 

クリアしてお姫様を助け出しのに、また敵にさらわれて最初からスタートする。

お姫様に「何回さらわれてるんや!注意しろや!」と当時の小学生は突っ込んでいました。

 

また史上最弱の主人公で有名な「スペランカー」には「そんなに弱いんなら冒険なんかに出るなや!」とも突っ込んでいたことも懐かしいです('ω')

 

「グーニーズ」でファミコンの大会に出た記憶があります。

 

当時これも時代ですが、、デパートの屋上で「グーニーズ」の点数を競う大会があったのです。

ファミコンが10台ぐらい並べられて、2分間で20,000点以上取れば予選クリアだったと思います。

 

当時小学3年生でデパートに行くために、初めて一人でバスに乗りました。

夏休み中で親も仕事なので、祖母にデパートまで来てもらいました。

 

予選突破できなかったので、すぐに終わり、デパートの喫茶店でクリームソーダを食べて帰った祖母との淡い思い出があります、

まとめ

ファミコンのことを語ると、当時のことがよみがえってきますね。

 

ファミコンから様々なことを学んだ気がします。

大人になって親になって、子供に「ゲームばっかりするなよ!」と言えない気分になりました"(-""-)"

 

今は「ニンテンドースィッチオンライン」に加入すれば、全てではないですが、ファミコンやスーパーファミコンのソフトも楽しめます。

少し前になりますが「ファミコンミニ」や「スーパーファミコンミニ」も発売されましたよね。

 

「自宅にいても退屈だ」という時に、懐かしいゲームをするのも、なかなか良いものですよ!

懐かしいついでに、、次回もファミコンについて語ります!(^^)!

 

<追記>2020.04.30  本記事の続きもお読みください!

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