あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

諦めない粘り強さが成功するポイント!

仕事でもブログでも成功する人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。

 

知識や技術、経験より「諦めない粘り強さ」になってくるのではないでしょうか。

成功するまでやり抜く力を身に付けましょう!

急にできるようになる

私は物事が上達する過程は、徐々にできないことができるようになるのはではなく、急にできるようになる」のだと思います。

 

「自転車」や「ギター」で例えてみましょう。

 

<自転車>

  • 徐々に自転車に乗れるようになるのではなく、急に乗れるようになった。
  • 気がついたら乗れるようになっていた。

<ギター>

  • 徐々にギターが弾けるようになるのではなく、急にコードを押さえられるようになった。
  • 気がついたらコードが押さえられるようになったいた。

このように考えます。

徐々にではなく、ある日突然できるようになった(なっていた)ということです。

 

このことから「練習しても、中々上達しない」ことで「俺は才能ないわ」とか「俺は向いてないわ」と途中で諦めるのではなく、「急に明日からできるようになるかもしれない」と考え、諦めずに続けていけば、大抵のことはできるようになるのではないでしょうか。

 

継続は力なり

これはよく言われる言葉ですよね。

数々の本や著名人が表現は違えど、「継続は力なり」が大切だと説いています。

夢や目標を達成することには一つしか方法がない。小さなことを積み重ねること

イチローの言葉です。

いきなり夢や目標はつかめません。今、目の前にある小さなことをコツコツやっていこうということだと思います。

 

成功するために大切なのは「情熱」と「粘り強さ」=「グリット(GRIT)やり抜く力」

「GRIT〜やり抜く力」の著者でもあるペンシルベニア大学心理学教授、アンジェラ・ダックワースの言葉です。

成功するまで、やり抜くことの必要性を説いています。

愚直なまでの生き様を継続することは、平凡な人間をもやがては非凡な人物へと変貌させる

京セラの創立者、稲森和夫の言葉です。

個人的には「愚直」という言葉が好きです。一心不乱にひたすらやり続ければ、平凡も非凡になれるということだと思います。

 

諦めたらそこで試合終了ですよ

みなさんご存じのスラムダンク安西先生の言葉です。

そのままですが、諦めたら、終わりです。

途中経過がどうであれ、諦めなかったものが最後には勝ちます。

 

〇〇の神様

よく頑張っていた選手が活躍したときに、下記の言葉を使うことがあります。

例として「野球の神様」で例えてみると

  • 野球の神様が見ていてくれた
  • 野球の神様がほほ笑んだ
  • 野球の神様は見捨てなかった

などと言われます。

 

諦めずに頑張っていたら、神様は見てくれているよ。だから諦めずに頑張ろうねということだと思います。

 

私も「営業の神様」に会った、、というか信じた出来事があります。

 

個人宅に飛び込み営業をした経験があります。

 

営業で初めて契約を取ったのは、会社に帰る途中、何気なく立ち寄った最後の1件でした。

「時間も遅いし、もう会社に帰ろう。今日も契約取れなかったな、、会社に帰る途中に対象宅があるから、この1件だけ寄って帰ろう」

この何気なく寄った1件で初契約が取れました。

 

「営業の神様がいて、諦めずに頑張っていたら、ご褒美をくれるんだ!」とこの時は本当に思いました。。

 

今だけ頑張る

何年も何十年も継続して頑張ろうと思うとしんどくなります。

 

また、「明日から頑張ろう」と頑張ることを先延ばしにして、いつまで経っても始められない人もいます。

 

その時は、

「今だけ頑張ろう」と考えたら良いと思います。

「今だけ頑張る」積み重ねが、頑張った軌跡になります。

 

「明日から頑張ろう」

「○○になったら、○○したら頑張ろう」

例)暖かくなったら頑張ろう、結婚したら頑張ろう。

 

ではなく、、

今だけ頑張りましょう!!

 

まとめ

諦めずに粘り強く、成功するまで続けることの大切さについて書きました。

 

成果がなかなか出なかったり、頑張ることがしんどくなったりすると、

「今頑張っていることは意味がないんじゃないか」「どうせ最初から難しかったんだ」と脳内で諦める理由を正当化するようになり、人は諦めてしまいがちです。

 

100人いたら99人が諦めるところで、諦めなかった1人だけが成功を勝ち取るのだと思います。

 

様々な名言や事例からも学び、成功するまで諦めない粘り強さを身につけていきましょう!