あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

やっぱり人は見かけによると思います

昔から「人は見かけによらない」と言われます。

本当でしょうか!?

 

私は正直「人は見かけによるんじゃないかな」と思っています。

その根拠について考察していきます!

「人は見かけによらない」は本当??

結論を言うと、10人に1人ぐらい、ごくたまに確かに見かけによらない人がいます。

 

ごくたまになので、その印象が強すぎて「人は見かけによらない」という言葉だけが残ったのではないかと考えます。

大体、10人中9人は見かけによると思います。

 

だらしなく見える人はだらしない

ここでも結論から言うと、大体きちんとした人はきちんとした格好や身なりをしていて、きちんとしていない人はきちんとしてない格好や身なりをしているということです。

 

だらしなく見える人はやはりだらしないということです。

 

ここでも10人中1人ぐらい例外で、格好や身なりはぐちゃぐちゃでも、仕事はめちゃくちゃ丁寧でミスもなく、きちっとしている人が存在するので、「人は見かけによらない」という言葉が根強く残っていると思います。

 

性格は顔に出る!?

恰好や身なりはその人が意識すれば改善できるものです。

だらしない男でも、結婚すると奥さんが服装をコーディネイトしてくれたり、身なりを注意してくれたりするので、改善することはできます。

 

しかし、自分の顔は1日で改善できるものではありません。。

(整形するというのはなしにして、、)

 

「人相学」というものもありますが、性格は顔に出るのでしょうか?

 

私は「性格は顔に出る!!」と思います。

 

単純に明るい人は表情が柔らかく、柔和な顔をしていますよね。

反対にいつも怒ったり、愚痴ばかり言う人は何か難しく、とっつきにくい顔をしています。

 

また、顔がどんどん似てくる夫婦っていますよね。

(ノムさんとお亡くなりになりましたがサッチー夫妻とか)

 

あれは夫婦になり、同じ環境で過ごし、性格や価値観が似てくると、やはり顔も似てくるのではないかと思います。

 

そうなると性格を含めた環境が人の顔に出るのは、あながち間違いではないと思います。

 

自分の顔に責任を持つ

第16代アメリカ大統領リンカーンの有名な言葉に「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」という言葉があります。

 

私はリンカーンの言葉とは知らずに、、先輩から30歳を過ぎたころに「男は30歳過ぎたら、自分の顔に責任を持たないといけない」と教わり、強く印象に残っていました。

 

確かに自分の性格や考え方、知識や品性など内面からにじみ出るものが、顔に表れるのだと思います。

 

顔に関しては親の遺伝も当然あります。

しかし、特に年齢を重ねれば後天的な要素が顔に出てくるのではないでしょうか。

 

大人になったら、自分の顔のことを親のせいにしたらいけませんね。。

 

前向きに考えれば、自分の顔は少しづつですが、変えられるということです。

 

愛嬌があり、誰からも好かれる顔になりたいのであれば、誰にでも優しく接し、困っている人がいれば助けてあげるように行動していけば良いということです。

 

まとめ

「人は見かけによる」となると、自分の顔や容姿や身なりに責任を持つことが大切になってきます。

 

よく考えると当たり前と言えば、当たり前かもしれません。

自分がどう見られているか責任を取れるのは自分しかいません。

 

年齢に関係なく、自分の心掛け次第で「見かけ」を良い方向へ変えることができるということです。

 

もちろん「顔を変える」のは時間がかかると思います。

しかし、よく仕事をサボっていたり、うだつが上がらない人が、心を入れ替えて仕事に打ち込んだ時などに「あいつは顔つきが変わってきたな」ということがありますよね。

 

顔自体を変えるのは時間がかかるにしても、心掛け次第で人への自分の顔の見え方が変わってくるのだと思います。

 

また、外面を気をつけることで内面が磨かれていく場合もあります。

よく言われるのが、男性であれば19,800円の大量生産のスーツを着るのでなく、オーダーメイドの高級なスーツを着ることで「気持ちの部分」まで、気合が入るというか、スーツの値段に合わせた振る舞いができるようになります。

 

結論としては、自分の中では内面も外面も一心同体ですので、内面も外面も磨くことで相乗効果が生まれ、「見かけ」が洗練されていくのではないでしょうか。