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人材紹介会社・転職エージェント/正しい利用方法のポイント【第2弾】

「人材紹介会社・転職エージェント/正しい利用方法のポイント」【第2弾】をお送りします。

 

前回の記事の続きで読んでいただければ幸いです。

www.grateful-feelings.com

 「転職エージェントとは必ず会って、良いお付き合いをしましょう」と書きました。

 

大前提はもちろんそうですが、転職エージェントも人間です。

やはり、しっかりしている人やいい加減な人など様々な人がいます。

 

今回は主に転職エージェントとの付き合い方について詳しく書きます!

まずは体験談から、、

転職エージェントと関わる中で、私の体験談から話します。

 

転職先の内定をいただき、入社に意思を伝えた時のことです。

現職の引き継ぎの関係で、最初に伝えていた入社日より1ヶ月伸ばしてもらうお願いをしました。

 

転職エージェントは軽い感じで「わかりました!良いですよ。しっかり引き継いで下さいね〜。」と言われました。

自分も「あっさりオッケーなんだな、、」と思いながらも、それ以上は気に止めませんでした。

 

しかし、、

約1ヶ月後、転職エージェントが入社を伸ばすことを転職先に伝えておらず「話しが違う!」と転職先が激怒し、内定取消し寸前までいきました( ゚Д゚)

 

そこからはエージェントは通さず、転職先と直接やり取りを行い、何とか入社まで行きました。

現職も退職の意向を出していたので、内定取消しになっていたら、危うく無職になるところでした。

 

こんな思いは2度としたくありません。。

 

これらの経験から、、

「全て転職エージェントに任せておけば大丈夫!」ということは決してないことを学びました。

転職エージェントとの付き合い方のポイント

連絡はできるだけメールで行う!

「言った言わない」を防ぐためです。

 

転職エージェントは忙しく、1人で何十人も担当しています。

我々はその中の1人です

 

口頭では転職エージェントも言葉の取り間違いや勘違いがあります。

 

特に下記の事項はできるだけメールでやり取りし、残しておきましょう。

  • 求人先へ伝えてもらいたいことや質問事項
  • 面接日程

間違いが不採用に直結するものはメールでやり取りをしていきましょう。

 

内定をいただいたら、当然ですが、

文面で「雇用通知書」(言い方は少し違うものもあるかもしれません)をもらいましょう。

  • 入社日
  • 給与(賞与)条件
  • 公休数
  • 各種加入保険
  • 退職金の有無
  • 有給付与数

などを記載した「雇用通知書」をもらい、話しが違ったり、納得いかない点、質問点があれば、メールで転職エージェントに問い合わせをしましょう。

返事が遅い場合は問い合わせをする!

いわゆるレスポンスが遅いというやつです。

 

これは遅い人はずっと遅いです。

仕事があまりできない人なのかな、、と失礼ながら思ってしまいます。

 

転職エージェントも仕事だから忘れないだろうと思わず、レスポンスが遅い場合は積極的に問い合わせしましょう。

 

結構、忘れている場合が多いです。。

希望条件やゆずれない条件ははっきり伝える!

当たり前と言えば当たり前ですが、ここが曖昧な人も多いみたいです。

 

転職エージェントに最初はある程度「わがままかな」と思う希望条件も言ってみましょう。

 

ブラック企業に浸かり過ぎて、世間では当たり前の要求が「そんなことできないだろう」と勝手に決めつけていることもあります。

 

例えば「残業代が支給される」とか、、

法令上、当たり前のことなのですが、「〇〇手当」に含まれているとか曖昧にして、支払われていないブラック企業もあるのも現状です。

 

確認したいことははっきり確認しましょう。

 

転職エージェントも希望をはっきり言ってもらった方が求人とあなたの希望が合致するか見極めやすいです。

結果的にミスマッチを防ぐことになります。

 

その中であまりにも今の自分のスキルと希望条件がかけ離れていれば、転職エージェントが「その希望条件は難しいですよ!!」ときちんと言ってくれます。

 

それは付き合っていく中で、転職エージェントと擦り合わせをしながら、希望条件は精査していきましょう。

 

内定をいただいた後、入社後に「こんなの聞いていたのと違う!」ということを防ぐためにも納得行くまで、転職エージェントとは話し合いをしましょう。

まとめ

「転職エージェントに全て任せておけば大丈夫!」とは決して思わないようにしてください。

 

これは「いい加減な転職エージェントもいる」ということでもありますが、あくまで転職をするのは自分であり、転職エージェントはサポートしてくれる立ち位置と考えた方が良いという理由もあります。

 

「転職エージェントと一緒に転職活動を成功させる!」というスタンスで臨むと、転職も成功する可能性が高くなると考えます。

 

求人先に給与や条件面を質問するのは「印象が悪くならないか」と懸念して、なかなか自分からはできないですよね。

そういう時に転職エージェントから質問してもらったり、給与交渉もお願いできるので、「自分ができないところを補ってもらえる存在」であることは間違いないです。

 

転職エージェントとは二人三脚で転職を成功させていきましょう!(^^)!