あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

教員いじめのニュースから いじめをなくすことはできるのか!?

前回は教員いじめのニュースから、「なぜ人は人をいじめるのか」について書きました。

 

www.grateful-feelings.com

 

今回は最終目標である、「いじめをなくすことはできるのか!?」について書きます。

 

皆さんも一緒に考えてみて下さい!

 

 

いじめられる方にも原因がある!?

よく言われることです。

 

いじめる方がもちろん悪いが、いじめられる方にも原因があることが多い。

だから、いじめられる方も態度などを改めないといけない。

 

ストップ!!

 

いじめはいじめられる方にも原因があるって!?

 

絶対ない!!!!

 

それはいじめる方のただの言い訳!!

それを鵜呑みにするから、話しがおかしくなる!

 

いじめられる方の態度が悪かったり、問題があっとしても、「いじめ」という対処方法を選ぶのは絶対におかしい!!

 

態度などが悪かったりしたら、注意したり、こういう風にしたらいいよってアドバイスすればいいだけのこと。

 

いじめを正当化しようとして、いじめられる方に責任転嫁しようとしてるだけです!

 

いじめはいじめられる方に全く罪はなく、どんな場合でも、例外なく100%、いじめる方が悪いと教育すべきです。

 

変にいじめる方の肩を持つから、おかしくなるんです。

 

これは声を大にして言いたいです。!!

いじめる人が100%悪い!

いじめられる人は全く悪くない!

 

なんで、いじめてはいけないの?

いかなる場合でも「いじめ」という選択肢を選んではいけないと教えるべきです。

 

いけないものはいけないんです。

 

最近、やってはいけないことの意味付けが多すぎると思います。

 

ダメなもんはダメだから、ダメ何なんだよ!!

 

という昔ながらの教育も捨てたもんじゃありません。

 

子供の頃、いじめをしなかった人、いじめられていた人が、大人になって急にいじめを始めるとは考えにくいです。

 

やはり、子供の時にいじめをしていて、注意を受けなかった人、痛い目に合っていない人が、大人になってもいじめをすると思います。

 

そうなるとなおさら、小さなうちから、言い訳無用で

「いじめはダメ!いじめる方が100%悪い!意味なんて考える前に、いじめられる人が悲しむから、絶対いじめはしてはいけない!」

 

そういう認識を持たせることが大切なのではないでしょうか。

 

いじめてもしょうがない?

今回の教員いじめは大人同士のいじめで、しかも子供を指導する立場の教員同士のいじめです。

 

「いじめる方に職場のストレスがあった」という話しも出ていますが、

 

ストレスがあったら、いじめていいんかい!!

 

という話しです。

 

とにかく如何なる理由があっても、

 

いじめる方が100%悪い!!

 

ストレスがあろうと、人生に絶望しようと、いじめをしない人はしないです。

 

どんな環境に置かれても、いじめをして良い理由はありません。

 

まとめ

世の中からいじめをなくすためことは、綺麗事で絵空事なことだとは重々、承知の上で今回は書きました。

 

ただ、そうであっても、いじめに対して「正しい認識」を持つことが重要だと思います。

 

いじめを1%でも、正当化してはいけないのです。

 

如何なる環境、理由があっても、相手に如何なる問題があっても、いじめる方が100%悪い!

 

この認識を持つことが、いじめがなくなる第一歩ではないでしょうか。