あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

人材紹介会社・転職エージェントとうまーくお付き合いする方法

前回は40歳を超えての転職活動について書きました。

 

今回は人材紹介会社・転職エージェントについて、これまでの経験を基にお付き合いの仕方や注意点などを書きます。

 

リアルな情報を書こうと思いますので、どうかお付き合いください(^^)

 

求人の裏側を読もう!!

市場が売り手市場なのと、60歳を超えても働く人の増加から、これまでよりは40歳を超えての転職の門は広がりましたが、まだまだ厳しい現実があるのことも事実です。

 

ちなみに私は人材紹介会社を利用し過ぎて、仕組みを理解し、自分でも有料職業紹介者の資格を取りました。。(1日で取れますよ!)

そして自ら、会社で有料職業紹介部門を立ち上げ、運営をしていました。(やりすぎですよね。。)

 

まず、お伝えしたいのは、求人の取り扱いについてです。

人材紹介会社(A社とします)、ここで2つのパターンに分かれます。

①A社だけで取り扱っている求人

②A社でも、B社・C社でも取り扱っている求人

 

A社からの紹介を断った求人を、B社からもC社からも紹介されたケースはよくあります。当然、その人の経歴にあった求人を紹介するので、紹介が「かぶること」はあり得ることです。また求人を出している会社側も、採用の門を広げるためと早く採用するために複数の人材紹介会社にお願いしていることもよくあることです。

 

ここで是非、確認していただきたのが、

会社が求人を募集する背景です!!

 

40代以降の求人の募集を例に取ります。求人があるということは、

①退職した人の穴埋め募集

②定年退職した人の穴埋め募集

③事業拡大のための募集

 

以上の背景が考えられます。

 

ここでお勧めの求人は②か③です。①は退職した社員がいるという現実があるので、離職率が高い会社の可能性があります。

 

早く退職した人の穴埋めをしたいので、会社は複数の人材紹介会社を利用します。ということで、この会社は「どの人材紹介会社の求人にも載ってるなー」ということが起きます。

 

②は逆に定年まで勤めた人がいる証明なので、長く勤めることができる可能性が高い会社となります。人材の高齢化が進み、このような求人もあります。

 

③はそのままですが、事業拡大をしているのてその中で人手不足になる。特に社員が増えることで、マネジメントをして束ねる人が欲しくなるので、成長している会社です。

 

私の意見ですが、40歳を超えてもバリバリ働いてキャリアアップしたい人は当然、③を選ぶべきです。そうではなく、体力も落ちてきたし、「少し楽したいなー」という人は、②を選んでみてはどうでしょうか。

 

求人応募する時には、その会社が求人募集している背景を確かめてみて下さいね。転職エージェントに聞けば教えてくれます。どの年代にも共通して言えることですが、求人の背景を理解すれば、志望動機も書きやすくなりますし、一石二鳥ですよ!

 

人材紹介会社の選び方!!

また、人材紹介会社は誰でも1度は聞いたことのある大手から、地場の規模も小さい会社まで様々あります。

 

やはり登録するのであれば、大手と地場の人材紹介会社を織り交ぜて、3〜4社ぐらいを登録するのが、良いと思います。あまり多すぎても、自分自身が管理できませんし、前回お伝えしましたが、紹介求人がかぶることも多いです。

 

ここは欲張らず、、3〜4社の登録にしましょう。

 

登録後、必ず行ってもらいたいこと!!

 
担当者と会おう!!!
 

担当者と会えるのなら、必ず会って下さい。

これは是非やって下さい!

 

人間は会って話せば、その人に対しての感情が生まれます。会って自分の想いを伝えて下さい。決して良い格好する必要はありません。ありのままの自分を話して下さい。

そうすれば、担当者の方はあなたに対しても情が湧きます。いくら仕事とは言え、人間対人間です。

 

この人を何とかしてあげよう!と思って貰えるためには、会って誠実に話しをしましょう。

 

やはり誰でも誠実な人を助けたいと思います。
 

こちらから見れば、たった1人のエージェントですが、相手から見ると、言葉は悪いですが、たくさんいるお客さんの中の1人です。

 

「相手も仕事だから会わなくもきちんととやってくれるだろう」という発想は危険です。エージェントは忙しいです。自分がエージェントだったらを考えてみて下さい。会って誠実な対応をしてくれた人とそもそも会わない、会っても横柄な態度の人ではどちらを親身になって対応するでしょうか?答えは出てますよね。

 

私がすごく記憶にあるのは、直近の転職活動です。現職の在籍年数が短いのと、40歳を超えていたので、紹介してもらう求人も少なく苦労していました。

 

そこで新しく地場の人材紹介会社に登録し、面談に行きました。やはりそこでも紹介は難しいと言われ、落ち込んでいると、、

「○○さん!どうしょうもなくなったら、もう一度、連絡下さい!希望条件はクリア出来ないですが、何とか紹介します!」と言われました。

 

自分の希望条件は現年収を下回らない、業界は拘らないが、これまでやってきた人事、総務、経営企画関係を希望していました。(40歳過ぎて、贅沢言うな!と言われそうですが、、)

 

自分が嬉しかったのが、「何とかする!」と言ってもらえたことです。結局はこの方にはお世話にならず、別に良い求人を紹介していただき、転職することができましたが、やはり会って、自分の正直な状況や甘いところなど、さらけ出したのが良かったと思います。

 

エージェントの方は困っている人を助けたいと思って、この業界に入られた方も多いと思います。

 

人間、いくつになっても素直が1番です。自分をさらけ出し、エージェントの方と仲良くなりましょう。そしてビジネスというより、まずはあなたが誠実に対応し、二人三脚で転職を成功させるイメージだときっとうまくいきます。
 

次回も人材紹介会社、転職エージェントについて書きますね。

 

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