あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

転職したけど、出戻ります!!

前回は「仕事ができる!!」と思ってもらうための方法について書きました。

実際に「仕事ができる、できない」は置いておいて、「仕事ができる!!」と思ってもらうことが大切という話です。


今回は、転職の話題に戻り、以前の職場への出戻りについて書きます。

出戻りはアリか、ナシか??

転職を重ねると、当然ですが、様々な職場を経験します。そうなると、ついつい前の職場と現在の職場をいろいろ比べてしまうんですよね。
もちろん、「現在の職場の方が良い!」であれば問題ないのですが、そうでない場合も当然あると思います。

 

不思議なもので、あれだけ嫌で退職した職場が恋しくなったり、「前は良かったなー」と思うこともあるかもしれません。

 

時々、「以前の職場自慢!」を頻繁にする中途入社の人っていません!?「それだけ、前が良いなら戻れば良いのに、、」と突っ込みたくなるぐらい、「前の職場は○○があったのに、ここにはない」とか「前の職場は○○手当があったのに、ここにはない」とか、、

 

聞いていてあまり気持ちの良いものではありませんし、そういう人に限って、前の職場で揉めて、退職せざる得ない状況になっているというケースも多々あります。


どの会社にも一長一短があります。その風土もあります。最初は慣れなかったけど、時間が立つと、その風土にも慣れたということももちろんあります。特に若い内は順応性もありますから、あまり気にならないと思います。

 

むしろ、自分を含めた40代が、凝り固まった「こう、あるべき!」や「こうでないと、おかしい!」などと安直に考え、自分を変えることさえもできていないです!!

転職回数=比較回数??

転職回数が多いと比較対象が多いので、あっちが良かった、こっちが良かったと思いがちです。比較するものがあるのは、ありがたいことなのですが、比較対象が多いことで迷いが生じることもあるのが事実です。


今は以前に比べて、「以前の職場に出戻り」のハードルは下がって来ていると思います。もちろん、これを否定する訳ではありません。

 

「出戻り歓迎!」の会社も増えてますし、出戻りが恥ずかしい、、というイメージは薄れてきたと思います。

 

ただ、私の意見としては、
何故、転職したかもう1度、原点に立ち返り、人はその環境に慣れる習性を加味して、出戻りは慎重に行うべきです。

 

出戻りして成功された方もいますので、出戻りが良い、悪いではなく、早く決断をしないことだと思います。

 

転職先で、まだまだ頑張れることはないか十分、検討し、また実際に実行に移してから、最終手段として、出戻りを考えるべきです。

 

いくら前の会社が「出戻りウェルカム!!」でも、人によって理由は様々ですが、1度は「退職を決めた会社」です。

気持ちが変わることは悪いことではないと思いますが、慎重に考えないといけないことは確かです。

 

まあ念入りに調べても、「転職先がブラックだった!」ということも実際はあります。

もしものことも考えて、やはり退職する時は礼節を尽くし、「どうせ辞めるんだからいいやー」と適当な引き継ぎや砂をかけて退職するようなことは絶対にしないようにしましょうね!!

 

人生は何が起こるかわかりませんし、世間は思ったより、「狭いなー」と思うことも多いです。いろんな可能性を残しておくことは、自分の身を守るためにも大切なことですよね!!

 

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