あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

面接合格を勝ちとるために!!①

前回は会社の辞め時について書きました。
今回は「面接合格を勝ちとるために!!」について書きたいと思います。
 
以前のブログで、40歳を超えると面接まで行くのが難しくなると書きました。
となると、面接まで行った場合は確実に合格を勝ち取りたいですよね。ここでは少ないチャンスを生かすためのポイントを紹介します。

<この質問してみて!!>

「いきなり、質問かい!?」と思われるかもしれないですが、質問から会話が発展し、好印象を持ってもらう方法があります。

具体的に言うと、私はどの会社の面接でも、必ずする鉄板の質問があります。
それは、、

「御社がそのポジションで求める人物像、こういう人が欲しいというのはありますか?」

 
これです!!
 
ポジションは求人内容によって異なると思いますが、どのポジションでも万能に使える質問です。要は「おたくの会社はどんな人が欲しいの??」ということです。
 
  • 性格的なこと(協調性やリーダーシップなど)を言われるかもしれません。
  • スキル的なこと(その職種は○年やっていたので、○○も○○もできます)を言われるかもしれません。
  • はたまた、長く続けてくれる人とか、変化に柔軟に対応できる人など、その会社の課題点、(退職が多い、変化を嫌がる人が多い)を埋めてくれる人と言われるかもしれません。
 
どんな答えが来ても、

「それ、私にピッタリです!!」と言い切りましょう。

 

営業の基本で、「相手の求めていること、いわゆるニーズ」に合った、提案や商品を売るということと同じです。


ここでいう、商品は自分自身になります。面接は自分自身を売る場所ですよね。
 
相手が「暑いからアイスが食べたいなー」と言っているところに、「めちゃくちゃ美味しいけど、めちゃくちゃ熱いおでんです!!」と紹介しても、「だから、、今、欲しいのはアイス!」ってなりますよね。。
 
「アイス」が欲しいんだから、「ちょうど良かった!私がアイスです」と言うんです。
スキル的なことはピッタリいかないかもしれません。「できないことをできる」と言うと嘘になります。
 
ただ、ものは言いようです。
「そのスキルは今はないですが、御社に入社して必ず身につけます」や「ちょうど、そのスキルを自分は身につけようと思ってました」と言えば、良いと思います。

決して嘘ではありません。これから本当に身につければ良いのです。

「会社が欲しい!」と思った人物が目の前にいると思ってもらったら、どうですか??
好印象間違いなしで、面接合格に近づきませんか?

 

面接はどんな場所??

面接は自分を売り込む場所です。ただ売り込んでも相手には響きません。相手の求めているものに対して、売り込むのです。

 
相手の求めているものが何であっても、「それ自分です!」と臨機応変に話せるようにしておくべきです。
 
難しく考える必要はありません。必ず理由がいる訳ではないのです。

◎粘り強く仕事ができる人と言われたら
→これまで、どんな仕事に対しても、粘り強くしてきましたので、私がピッタリです。
 
◎困難に立ち向かうことができる人と言われたら、
→これまでどんな困難な仕事も逃げずにやってきました。私がピッタリです。
 
このように、相手のニーズに答えることが大切なので、ほぼオウム返しのような回答でもOKです。
 
面接はお互いをマッチングさせる場所です。
 
ということは相手が求めていることを「ズバッ!」と聞き、「それ、俺です!(^^)!」と答えることで面接合格にかなり近づけます!!
 
次回も面接合格について書きますね。
 

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