あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

面接合格を勝ち取るために!!③

 前回は「面接合格を勝ち取るために!」について、逆に面接で「これだけはやってはいけないよー」ということについて書きました。


引き続き、面接のことについて、雑談になりますが、、書きたいと思います。


面接は「される」側だけに立つのではなく、こちらも「する」側になって臨みましょう。

 

自分が企業を「面接」するということです!

就業条件(給与や勤務時間、休日など)は求人票を確認すればわかります。しかし、その企業の雰囲気、風土、環境は入社してみないとわからない部分はもちろんありますが、面接で確認できる部分もあります。

 

面接でいわゆる「ブラック企業」ではないかを、こちらでも判断していきましょう。

 

ブラック企業かどうか判断するために、あまりストレートに、「残業の有無」や「離職率」などを質問をするのは難しいかもしれません。

 

しかし、直接的な質問ではなくても、業務内容の話しから、「あれ、ブラックなのかな、、」という雰囲気を何となく読み取るように心掛けていきましょう。

難しいかもしれませんが、まずは読み取ろうという意識から始めてみましょう。

 

面接官の話し方、態度からでも、何となく、その企業の雰囲気、風土が読み取れることもあります。

 

大切なのは、繰り返しになりますが、意識して「こちらも面接するんだ!」というアンテナを張ることです。そうすることで言動や雰囲気に敏感になり、入社して大丈夫な企業かどうか、見極める判断材料を得ることができると思います。

 

「面接されるだけでなく、こちらも面接するんだ」というスタンスを取ることで、もう1つのプラス効果として、「面接に余裕を持つこと」ができることです。

「面接される」と思ってしまうと、「失敗したらいけない」と、萎縮したり緊張したりしませんか!?

 

逆に「面接するんだ」と思うと、精神的に優位に立つことができ、萎縮や緊張が、少しは和らぐと思います。

 

面接はお互いが同等の立場で行うものです

前回も書きましたが、横柄な態度や失礼な言動はもちろん論外ですが、必要以上に下手に出ることはありません。

 

堂々と笑顔で面接に臨みましょう!!

 

もう1つ、面接は正直、相性とタイミングもあると思います。

面接官との相性や面接に臨んだ時のタイミングです。

 

相性はやはり「合う、合わない」ってどうしてもあると思うんですよね。もしかしたら、他の面接官だったら、話しが合って、内定をもらえたということは実際にはあると思います。

 

タイミングもこちらではどうしようもできないですが、重要です。

 

私も経験あるのですが、社長との最終面接で、待たされた挙句、明らかに社長が機嫌が悪いんですよね。。

 

質問に対して、何を答えても否定的に捉えられて、最後はその場で、面接不合格を言い渡されました。。隣にいた取締役の方が申し訳なさそうにしていたのが印象的でした、、

 

私の実力不足や面接の答え方が、社長に響かなかったのは、もちろんあると思うのですが、別の日に面接していたら、違った結果になっていたかもしれないと考えることもあります。

 

ここで私が言いたいのは、面接は「相性やタイミングもあるから、不合格だったからと言って、必要以上に落ち込むことはない」ということです。

 

もし面接に対して、準備不足があれば、それはそれで反省→改善して、次の面接に臨めば良いだけのことです。

 

先程も書きましたが、相性とタイミングはこちらではどうしょうもできないので、不合格だった自分を否定したり、責めたりしないで下さいね。

 

逆にブラック企業で「面接で落ちて、良かった!」となるかもしれません。

 

書類選考や面接で落ち続けていると、落ち込んで当然です。しかし、企業は1つではありません。自分が諦めない限り、きっと自分に合う企業に出会えるはずです。

 

そう信じて、転職活動は気長に行っていきましょうね。

 

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