あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

理不尽で感情的に怒られた時の対処方について教えます!!

前回は転職エージェントとの正しい付き合い方について書きました。

 

今回は転職から少し離れて、私のこれまでのサラリーマン人生の中でつらかったことについて書きます。

 

つらいことは人によっても違いますよね。私もその時の年齢や従事している業務によってもつらいことは違いますが、「共通していることはないかなー」と考えたとき、

 

ありました!!それは

理不尽で感情的に怒られた時!!

 

理不尽に怒られたら、、

頭が真っ白になるんですよね。この人は何を言ってるんだろう、、って、

(その時、顔がポカーンとなっていて、ますます怒られる時もあります。。)

 

皆さんも理不尽で感情的に怒られた時ってありませんか!?

自分の理不尽な怒られベスト1は、怒られている時、

「はい。。」と言うと「はい」じゃなくて!!って怒られること。

「はい。」って言わなければ、「聞いてるのか!」と言われるし、何を言っても怒られるやつです。これってめちゃくちゃですよね!?

 

正直、すみません。。

ほんとにこんなことを言う人って、一体、何を考えているのだろう??と思ってしまいます。

 

完全に感情で怒ってるだけで、そこに指導やら愛情は微塵も感じられない、、
どこの会社にも、まだこのご時世でも、こういう人っているんじゃないかなーと思います。

 

自分のミスなど直さないといけないところは直し、今後に活かせば、よしとして、やはり理不尽な感情的に怒られた時は、一般的に言うと、聞き流して、無視するのが1番なんですけど、なかなかこれができる人とできない人がいます。。

 

私も今でこそ大分、克服してなんとも気にならないようにはなりました。そもそも、40代にもなると、そうそう感情的に怒られることもなくなったというのもあるかな。。

そこで、、克服した対処方は!!

 

自分を認めてあげることです!!!

 

怒られると「自分はダメなんだ」とか、「できない人間なんだ」などと真面目な人ほど自分を責めてしまいます。

そうではなく、そんな自分を認めてあげるのです。

 

感情的に怒られても気にしないとか、聞き流すとか、そういうことができる人はしなくても大丈夫です。というか、そういうことができる人は自己肯定感がある人なんだと思います。

 

ということは、まずすべきことは
自分を認め、自己肯定感をあげることなんですよね。

結果、感情的に怒られても気にせず、聞き流すことができるんです。


過去の記事でも書いていますが、精神的な悩みの対処方は、自己肯定感を高めるに行き着くことが多いんだなーと実感しています。

逆に自己肯定感がないと、必ず精神的な悩みがついてまわるということです。

 

「自己肯定感を持つ、持たない」は幼少期の親との関係性に起因するとも言われています。

確かに振り返ると、私は親から褒められた経験があまりないなと思います。

 

しかし、大人になったら、幼少期の親との関係性など早く忘れて、自立しないといけないとも考えるようになりました。

 

自己肯定感がないことを親のせいにしても、しょうがありません。

自分で自己肯定感を育てるしかないと思います。

 

相手を変えることは難しいですが、いくつになっても自分を変えることは可能です。

 

まずは今からでもできることから始めましょう。そしていくつになっても自分を変えることができる柔軟な発想を持ちましょう!

 

これだけ、時代が変わるスピードが早くなってきていることもあり、変化に対応できなくなったら、「自分はおしまい!」と言っても、大袈裟ではないと思います。。

 

自分は大丈夫!よく頑張ってる!生きている価値がある!信じてる!と自己肯定感を高めていきましょうね。

 

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