あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

転職活動は在職中に行う?退職してから行う?

前回は「転職回数が多い=だらしないということはない」について書きました。

 今回は転職活動は在職中に行うか、退職してから行うかについて書きます。

 

これは結論から言いますが、自分の中では一択です。一般的に言われているように、

 

在職中に転職活動をすべきです。

 

これは絶対です。

私は5回の転職を経験していますが、全て在職中に転職活動を行い、次の職場を決めてから、退職しました。

 

結婚しており、家族もいるので、無収入は困るというのが、1番の理由ですが、在職中と退職してから転職活動を行うことを比較しても、退職してからのメリットが私には見つかりません。

 

極端かもしれませんが、

退職してからの転職活動は「百害あって一利なし」とまで言い切ります。

 

退職せざる得ない状況になっても、、

退職せざるを得ない状況になったとしても、必ず、次の職場を決めて退職することです。

 

何とか何ヶ月か踏ん張り、次の職場を見つけて下さい。在職中はどんな状況でも収入があります。また退職して、次の職場まで期間が空けば空くほど、転職に不利になります。これは変な話しですが、次の転職にも響きます。

 

転職してすぐ次の転職の話しをするのもおかしいですが、履歴書に何もしていない空白期間が生まれるということです。

 

この空白期間は転職する限り、ずっと面接で理由を聞かれます。空白期間はよっぽど相手を納得させる理由があれば別ですが、そうでなければ、マイナスポイントにしかなりません。

空白期間を作らないためにも、在職中に次の職場を見つけて下さい。

 

何ヶ月かは苦しいかもしれませんが、どうせ「退職するんだ」ぐらいの軽い気持ちで乗り切れば良いと思います。

 

在職中に転職活動をするメリット

転職活動をしている=転職決定

ではないことです。このキーワードはこれからも出てきます。

 

転職活動をする中で、職場環境や状況や人事異動により、退職しようと思っていた原因が意図せず、消滅することだってあります。

「あれ!?これだったら、まだ現職で頑張れそうだな」と思った時、退職してたらもうどうしょうもできないですよね。

 

当たり前ですが、、未来は誰にも見えないので、どう転んでも良いように、いわゆる、リスクヘッジすることはとても大切です。

 

また、転職活動がしている中で、「現職の方が恵まれているな」と感じることも出てくるかもしれません。外を見て、初めて中の良さがわかるというやつです。

実際、転職活動をすることで、現職を第3者の客観的な視線で見ることができます。これだけでも転職活動をする価値はあると思います。

 

転職するかは現職と転職先を様々な角度から、天秤にかけて良い方を選ぶ作業です。

 

大事にしたいことや譲れないことは人によって違います。両方をじっくり吟味しながら、選ぶべきです。

 

片方(転職先)が決まってないのに、片方(現職)を切って退職してしまうと、比較材料がなくなり、片方(転職先)しか選択肢がなくなります。

自ら選択肢を狭めることはしないようにしましょう。

 

これらの理由から、

転職活動は在職中に行う!

この一択でお願いします!!

 

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