あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

在職中の転職活動で【やるべきこと】と【やってはいけないこと】のまとめ

在職中の転職活動を行う際に、いくつか抑えなければいけないポイントがあります。

 

転職活動は「在職中」に行うことをお勧めしている記事になります。

在職中の転職活動の中で「やるべきこと」、逆に「やってはいけないこと」をポイントを抑えてお伝えします。

 

在職中の転職活動【やるべきこと】

在職中の面接日程について

在職中である旨を伝えれば、転職先も面接日時の融通をつけてくれる会社も多いです。

 

しかし、どうしてもピンポイントで面接日時を設定されたら、何とか理由をつけて、休むか遅刻、早退をして面接に臨みましょう。

 

私は出来るだけ定時後で面接に間に合う19時や19時半に面接時間を設定するか、朝9時からなど、出来るだけ早い時間に設定をして、昼から出社したりしていました。

 

在職中の転職活動は心苦しい、何か後ろめたい気持ちになるかもしれません。

 

まわりのみんなは仕事を頑張っているのに「俺は転職活動をしていて本当に良いのか?」と思うこともあるでしょう。

 

ある程度、こういう感情が生まれるのは正常であり仕方がないことですが、必要以上には自分を責めないで下さいね。

 

現職に迷惑をかけてはいけないですが「少々の嘘。。体調不良で休むなど、、」は大目に見てもらいましょう。転職は自分の人生の中でも重要なイベントです。

 

現職での仕事の取り組み方

転職活動が気になり「現職の仕事に打ち込めない!」ということも出てくると思います。

 

少し肩の力を抜いて、考えてみてくださいね。

 

転職は年齢やキャリア、タイミングなどで左右されることもあります。

素晴らしいキャリアを持っていても、うまくいかないこともあります。

 

その時でも在職中であれば、収入が途絶えることはありません。これだけでも心に余裕が生まれると思います。

 

過去の記事で転職活動は「絶対、在職中に!」と言ったのはこういう気持ち的な部分も関係します。

 

最悪、転職活動がうまくいかなかったら、現職に残留してチャンスを待つこともできます。

 

どうせ退職するんだからと思えば、気持ちも楽になりますよね。

 

そうやって肩の力を抜いて、現職では仕事に取り組めば良いと思います。

 

忙しすぎて、転職活動ができないというあなたへ

これは考え方になります。

 

忙し過ぎて、「在職中に転職活動なんかできない!!」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

これはただ1つ!(^^)!

行動しなければずっとそのままです!

 

厳しいことを言うようですが、、「あー今日も暇だなー」という会社はあまりないと思います。

 

どの会社もどの職種も忙しいです。

 

その中でも転職活動をしている人とできない人がいます。

 

特に転職活動は転職エージェントにお願いしたとしても、面接に行くのは自分ですし、転職エージェントに登録することも自分で行動を起こさなければいけません。

 

少しの勇気を持って行動していきましょうね。

 

私も偉そうなことは言えません。

私の失敗や経験が皆さんのお役に立てたらと思って記事にしております。。

 

本記事は転職を絶対的にお勧めるものではなく、もし転職するのであれば、こういう風にやってみたらいかがでしょう!? という感じです(笑)

 

大多数の方は忙しくて時間はないです。

 

ちょっとした時間の工夫や転職活動を行う後ろめたさを抑えて、転職活動をしてみましょう。

在職中の転職活動【やってはいけないこと】

これはただ1つ!必ず守って下さいね!

 

転職活動をしていることを会社の人に絶対に口外しない!!

これは書いたことがあるのですが、

「転職活動をする=転職決定」ではないからです。

 

サラリーマン生活は何が起こるかわかりません。

給与や役職や労働環境が変わることだってザラにあります。

 

もしそれらが理由で転職活動しているのであれば、その問題は解決されるかもしれません。

 

人間関係で悩んでいても、その相手が転勤や異動、退職により、関わりがなくなる可能性だってあります。

 

要は転職する必要がなくなるかもしれないということです。

 

こうなった時に転職活動を口外してなければ、自分の中で転職活動を終了させて、言葉は悪いですが、何食わぬ顔で現職で頑張れば良いだけです。

 

もし口外していれば、その情報は拡散されて、漏れる可能性が高いです。

 

40代以上の方には共感してもらえると思うのですが、世の中、ここだけの話しというのは存在しません。。


ここだけの話しがいろんな所で話しをされるのです(笑)

 

これによって情報が漏れて、いつの間にやら「俺が転職活動していることをみんな知ってるよ、、」ということになりかねません。

 

例えば、あなたを出世させようとする動きがあったとします。

1つ上の上司があなたの直属の上司に「あなたを出世させたい旨」を話したとします。

 

直属の上司はどこからかあなたが転職活動をしていることを耳にしています。

あなたが直属の上司だったら、どのような行動を取りますか?

 

そう!

「あいつは転職しようとしていますから、出世させるのであれば別の人にしましょう」と進言しないですか?

 

退職しようと思ってる人より、この会社で頑張ろうと思っている人を出世させたいと思うのが、通常の考え方です。

 

これにより、あなたは出世の道が閉ざされました。

 

プラス退職を考えている奴とレッテルを貼られ、出世のチャンスが無くなってしまいますよね。

 

これも転職すれば、問題ないですが「転職活動=転職決定」ではないので、現職にとどまった場合は自分に取ってデメリットしか残りません。

 

火のない所には煙は立ちません( ;∀;)

 

世の中、ここだけの話しはないと考え、会社関係の人には転職活動していることは絶対に口外しないようにしましょう。

 

「なぜ相談してくれなかったんだ!」と言われます

退職を切り出した時に、上司から「なんでもっと早く転職活動をしていることを相談しなかったんだ!」と言われることがよくあります。

 

その上司の気持ちもわかりますが、これまで書いたように転職活動のことを報告しても自分にとって何1つメリットはないんですよね。

 

自分の「退職の気持ち」を止めてもらいたいために、転職活動をしていることを上司に報告するという手もあるかもしれませんが、そんな「かまってちゃん」的なことは止めましょうね。。

 

上司に

「退職をしようか迷っている相談」をすることは問題ないですが、

「退職することを止めてもらう前提での相談」は上司に「かまをかける」ようで失礼だと思います。

 

上司にとってもいい迷惑ですし、自分の価値を下げるだけです。

 

いずれにしても、転職活動をしていることを上司を含め、会社に誰かに口外することは大きなデメリットがあることを認識することが大切です。

 

まとめ

転職活動自体は非難されることはないですが、現職の会社側から見ると、もちろん気持ちの良いものではありません。

 

現職に迷惑をかけないようにするのはマナーとして大切なことです。

 

ただ「迷惑をかけてはいけない!」気持ちが強すぎて、面接日程を断りまくったりしていては転職活動はうまくいきません。

 

そこはバランスを取っていかなければいけません。

 

また、「転職活動をする=転職決定」ではないことはキーポイントになると思います。

 

あらゆることを想定して、転職活動をしていることは現職には口外せず、粛々と転職活動を行うのがベストの選択だと考えます!