あれこれライフ

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SNS上の悪口や誹謗中傷を真面目にまともに受け止めないようにしよう

テラスハウス出演のプロレスラー木村花さんが、SNS上の誹謗中傷が原因とみられ、お亡くなりになったニュースがありました。

 

SNS上の誹謗中傷が後を絶ちません。

誹謗中傷を受けて、嬉しい人など一人もいません。

 

SNS上に限らずですが、他人からの悪口や誹謗中傷を真面目に受けてしまうと、かなり精神的な負担になります。

 

今回は「悪口などを真面目にまともに受け止めないようにしよう」と題して、特にSNS上で悪口を受けた時の心の持っていき方をご紹介していきます。最後までご覧ください。

悪口や誹謗中傷を受けたときの心の持っていき方

SNS上では「匿名」という特性を使い、相手を容赦なく攻撃してくるケースがあります。

 

厳密に言えば、匿名でも悪口を言った人を割り出すことはできますが、現実的に全て割り出す訳にも行きません。

 

考え方を変えていきましょう。

ブログ上の誹謗中傷

私も本ブログ上で誹謗中傷を受けることがあります。

 

はてなブックマークのコメントで、

  • つまらない記事だ
  • 内容が薄い記事だ
  • 誰がこんな記事読むんだ

こんな感じで、ブログの誹謗中傷を書かれることがあります。

当然、嫌な気分になります( ;∀;)

 

ブログ内容を「つまらない」「面白くない」と書かれるならまだ良いです。

その人がそう思ったのならしょうがない、、とまだ割り切れるからです。

 

一番「なんでそんなことをするの!?」と思うのことが、はてなブックマークのタグ(「あとで読む」などのタグ)で「あとで読ま・・ない」とタグをつけられることです( ゚Д゚)

 

何回かあるんです。。

ここからは率直な意見です。

「それ、わざわざタグつける意味ある!?誰が得するの?それをして何か意味があるの!?」

 

少し感情的になってしまいました、、

正直、こんなことを行う意味が全くわかならいのです。

 

それをして、その人が「あースッキリした!明日から仕事頑張ろう!」となるのでしょうか。。

誹謗中傷した人のブログはどうなっているの?

私は意地悪なので、、誹謗中傷した人のブログを必ず見に行きます。

さぞかし、素晴らしいブログを書いているんでしょうね、、期待してますよ、、

 

「あ、あれ!?」

「な、ない!」

「誹謗中傷した人のブログがない!!」

「人のブログの悪口を書くだけのために、はてなのアカウント作ってるの!?」

※すみません。。わざとらしく書きました"(-""-)"

 

そうなんです。人のブログに誹謗中傷や悪口を書き込む、ほぼ100%に近い人が、

自分ではブログを書いていないのに、人のブログの誹謗中傷や悪口を書いているのです。

 

この事実に様々な意味が含まれており、これらの悪口や誹謗中傷を全く気にする必要がない根拠が含まれていると私は考えます。

スポーツ観戦のヤジや本・映画批評と同じ原理

プロ野球を見ていて、

  • ピッチャーどこ投げてんだ!
  • バッター何であんなボール振るんや!
  • 監督!ピッチャー交代が遅い!

こんなヤジというか、テレビに向かって文句を言うことが、全員とは言わないですが、特にプロ野球ファンのおじさんならあると思います。

私もあります"(-""-)"

 

当たり前ですが、私を含めたおじさんはプロ野球選手より野球は下手です。

もしかしたら野球経験すらないかもしれません。

 

これ、、ブログを書かない人が人のブログの悪口を言うのと同じじゃないですが?

自分ができないことは棚に上げて、自分よりできる人に悪口や誹謗中傷を言う

 

本や映画批評も同じですよね。

本を自分で書いたこともないのに、映画を自分で撮ったこともないのに、

  • この本は面白くなかった
  • この映画はつまらなかった

このように多くの人が、自分はできてないくせに、、相手の悪口や誹謗中傷を言います。

 

これが一概に「悪い」と言いたいのではありません。

 

自分はできないのに、自分よりできる人の成果物に対して悪口や誹謗中傷を言う人がいるという事実を念頭に置いてみて下さい。

真面目に受けるだけ無駄

結論を言うと、SNS上の悪口や誹謗中傷は、

「自分はできないのに、できる人に対して攻撃をする場合」が多いので、真面目にまともに受ける必要は全くないです。

 

プロ野球で自分が打率4割打てるのであれば、打率3割しか打てないプロ野球選手を「なんで、そんな球が打てんのや!」と批判することは理屈が通りますが、、現実はそんなことないですよね。

 

「あとで読ま・・ない」タグをつける人や悪口や誹謗中傷を言ってくる人は無茶苦茶な理屈であり、意味もありません。

考えても考えても、整合性が取れないものをいくら考えても答えは出ません。

 

意味がなく、整合性が取れないものに対して、自分が一喜一憂しても仕方がありません。

悪口や誹謗中傷を言われると、傷つき嫌な思いとするのはよくわかりますし、誰でも同じです。

 

ただ言葉は悪くなりますが、悪口や誹謗中傷を真面目にまともに受けるだけ本当に無駄で無意味です。

 

だって「できない人に言われても、、説得力がないよ」ということなのです。

まとめ

SNS上で悪口や誹謗中傷を言う人の心理は正直わかりません。

そこに答えは初めから「ない」のではないかとも思います。

 

悪口を言うことで、その人の心は晴れるのでしょうか。

もし心が晴れるのであれば、その人が「悪口を言う理由」にはなります。

 

「理由」があるのであれば、悪口を止めることは難しいのかもしれません。

 

いずれにしても、悪口や誹謗中傷を受けた側が「気にする」必要性は絶対にありません。

これは断言できます。

 

「できない人から言われても知らんし、、あなたのストレス解消に使わないでくれる?」このぐらいのふてぶてしい気持ちで、ちょうど良いとのではないでしょうか。

 

法律上でもSNS上で悪口や誹謗中傷を言う人の罰則化の動きが出ています。

 

心を強く持つことはすぐには難しいかもしれませんが、真面目にまともに受け止めず「知らんがな」というぐらいの気持ちで流すように心掛けてみてください。

 

※合わせて、下記の記事もお読みください!(^^)!

www.grateful-feelings.com

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