あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

辛いときを乗り越えるために『楽しいこと』を考える習慣をつけよう

最近、楽しいことを考えましたか?

 

「楽しいことなんてない!苦しいことばっかりだ!」と言われる方もいらっしゃると思います。

 

今回は「楽しいことがある・ない」で考えるのではなく「楽しいことを考える習慣」をつけてみましょうという話しになります。

 

辛いときを乗り越えるためにも「楽しいこと」を考えると、どのような効果があるかご紹介します!

楽しいことを考える効果

  • 今週末は家族で旅行に行く!
  • 明日は彼女とデートだ!
  • 来週末に楽しみにしている漫画の新作が出る!

このような楽しいことを考えたら、気持ちが明るくなりませんか?

 

今週末は家族で旅行に行くことを考えると「仕事が大変でつらいけど、今週末まで頑張ろう!」という気持ちになります。

 

これは当たり前と思われるかもしれませんが、生きて行く中でとても重要な考え方になります。

楽しいことを口に出してみる

誰とでも良いので「苦しい・つらい」ことを語り合ってみて下さい。

 

どうですか?

 

笑顔で苦しい・つらいことを語り合いましたか?

大きな声で身振り手振り、苦しいことを伝えましたか??

 

「実は、、」から言葉が始まり、前屈みで声も小さく、表情は暗く、目線も下がって話しをしていませんでしたか?

 

逆に「楽しい・嬉しい・幸せ」な話しを誰かとするとどうでしょう。

声も大きくなり、表情も明るく、目線も上を向いて話しをしませんでしたか?

 

話す内容を変えるだけで、これだけ人は外面から見ても、内面から見ても「変わる」ということです。

 

どんなに今現在が苦しくつらくても、人は楽しい話しをしているときは笑顔になる力を持っています。

病は気から

よく言われる言葉ですよね。

「苦しい・つらい」と思っていると気が滅入ってきて、身体がしんどくなったり疲れやすくなります。

 

「楽しい・幸せ」と思っていると、目も冴えてきて元気が湧いてきます。

 

医学的根拠でも証明されているようですが、自分に置き換えて考えてみても体感できると思います。

 

「苦しい・つらい」「楽しい・幸せ」なことが事実として起きたことが重要なのではなく「そのように考えた」ことが重要なのです。

 

つまり、苦しく辛い状況でもその状況を本当に楽しんだり、それができなくても「楽しいこと」を考えることで、身体も不調になることはないということです。

楽しいことを考えたもの勝ち!

ここまでをまとめてみると「楽しいことを考えたもの勝ち」だということがわかります。

 

さらに自分の中で想像力を働かせてみましょう。

 

身近なところで考えると、

  • 今日の仕事が終わったら、美味しいビールが待ってる!
  • 今日は頑張ったから、大好きなスイーツを買って帰ろう!
  • 今日は早く仕事を切り上げて、スーパー銭湯でサウナ三昧だ!

こんなことでも充分に効果があります。

 

今日の仕事が頑張れる気になってきますよね(^O^)

楽しみをたくさん作る

意図的に楽しみをたくさん作ることも効果的です。

  • 宝くじを買う
  • 好きなアーティストのライブ予約をする
  • 映画の前売りチケットを買う
  • 少し高級なホテルを予約する

そんなにお金をかける必要はありません。

 

その当日までの「ドキドキ・ワクワク」感が味わえるだけでも、充分元は取っています。

 

非常にコスパの良い楽しみ方だと思います。

 

ちなみに私は20代のときに、意図的に2つか3つの漫画の単行本を発売日に買うことにしていました。

 

理由は「発売日」までの「あと何日で発売日だ!というドキドキ・ワクワク」を味わうためです。

「発売日」までも楽しめますし「漫画を買って読む」という楽しみも当然味わえます。

 

ささやかな楽しみですが、このような積み重ねが人生を幸せで豊かにするのかもしれませんね!(^^)!

ネットの発達で楽しみが減った

ネットでの買い物は本当に便利です。

 

好きなものをクリック一つで、自宅まで届けてくれます。

 

その好きな商品があるか、売り切れなのかも自宅で一目でわかります。

 

便利になったのは間違いありません。

 

ただ便利は便利なだけで、それで「幸せになったか」というとまた違う気がします。

 

突然ですが、私は電気グルーヴが好きです。

www.grateful-feelings.com

 

高校2年生のときにシングル「N.O.」が発売されました。

 

私は現在43歳。当時はネットなどありません。

自転車に乗って、街のCD屋を巡りました。

田舎でしたが、当時はまだ小さいCD屋がいくつかありました。

 

何軒も何軒も自転車で巡っても「N.O.」が見つかりません。

普段は行かない隣町にも行ったり、記憶にあるCD屋は全て巡りました。

 

日も暮れて諦めて、家に帰ろうとしたときにふと帰り道にスーパーがありました。

 

今で言うスーパーは食品しか置いていませんが、昔は少し大きなスーパーにCDや本、ゲームなどが僅かではありますが置いていました。

 

「ダメ元で最後に行ってみるか、、」

 

品揃えも少ないCD屋、、

そこで私が目にしたものは、、

 

「あった!!!!」

 

シングル「N.O.」が1枚だけあったのです!

そのときの興奮は今でも忘れられません( ゚Д゚)

 

大急ぎで買って、家で夢中になって何回も聴きました。

抱いたまま寝たいと思ったほど、宝物になりました。

 

話しが長くなりましたが、、

苦労して手に入れたものには、それだけ価値が生まれます。

 

現在であれば聴きたい曲はCDで買うどころか、その曲だけをこれまたクリック一つでダウンロードすれば、簡単に手に入ります。

 

便利になった分、楽しみを味わう機会も減ったように思えます。

 

だからこそ、意図的に楽しいことを作っていかないと、目の前の「苦しい・つらい」ことばかりに目が行ってしまいそうになります。

まとめ

自分自身で「苦しい・つらい」から「楽しい・幸せ」になれるように意図的に楽しいことを考える習慣をつけましょう。

 

今回ご紹介した小さな楽しいをイメージすることから始めて、ゆくゆくは自分の夢が叶ったときのことをイメージできるようになると、自分の幸せと夢の自己実現に繋がるのではないでしょうか。

  • 生きていく中で楽しいことを考えたもの勝ち!
  • 楽しいことを考えないと損だ!

このように考えてみてください!

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