あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

仕事が苦しくてつらくなったらゲームだと考えてみよう

「仕事が苦しい」「毎日会社に行くことがつらい」 このように考えてしまうこともあると思います。

 

理由は人によって様々ですが、苦しい日々が続いてしまうと、身体と心のバランスが崩れてしまいます。

最近では「うつ病」を発症して、会社を長期間休んでしまう人も少なくありません。

 

今回はその「苦しい」気持ちが少しでも楽になるために「仕事で苦しくてつらくなったらゲームだと考えてみよう」と題し、仕事に対する考え方についてらお話しをしていきます。

最後までご覧ください。

仕事が苦しくてつらくなったらゲームだと考えてみよう

受け止め方が大切

同じように仕事で失敗しても、上司から怒られても、気持ち的に平気な人とそうでない人がいます。

この違いは何でしょうか。

 

やはりその人の「受け止め方」になってくると思います。

起こった事象が同じでも、受け止め方によって気持ちが全然変わってきます。

 

「気にするな」と言葉で言うことは簡単ですが、なかなか落ち込んだ気分を変えることは難しいですよね。

 

今回お伝えしたいことは、その時の失敗や上司から怒られたことを、真正面からまともに受け止めるのではなく「これをゲームだと考えてみよう」という提案になります。

このようにゲームだと考えよう!

【仕事で失敗をした】

一機やられた。でもまだ三機残っている。

 

【上司に怒られた】

これはレベルアップのための試練。

怒られた後はレベルアップした。

 

【難しい仕事をまかされた】

これもレベルアップのための経験値稼ぎ。

 

【仕事量が多過ぎる】

誰かに仕事をお願いするゲームだと思うようにする。

 

あくまでこれらは一例になりますが、、

このように困難や問題をゲーム感覚で捉えてみましょう。

  • 失敗してもコンティニューすれば良い
  • レベルアップのために仕事をしている
  • 「誰かに仕事をお願いするゲーム」「仕事を断るゲーム」など、嫌だなと思う仕事は全て〇〇ゲームにしてしまう

 

勝手に自分の中でゲーム化するのです。

 

ゲーム化することで、仕事を「いい加減にしなさい」と言っている訳ではありません。

 

仕事で苦しんだり悩んだりする方は、基本的に真面目な人です。

真面目な人は仕事をゲーム化するぐらいで、ちょうどいいのだと思います。

 

仕事をゲーム化することで気持ちが楽になり「会社に行くことがつらい」「毎日が苦しい」と感じることから脱却できれば、絶対にそちらの方がその人のためになります。

たかが仕事

合わせて、私は仕事で苦しくつらくなった時には「たかが仕事」と自分に言い聞かせます。

 

仕事がつらくて精神的に落ち込んでいる時や「もう自分はダメだ」と思う時は、極端に視野が狭くなり「仕事が自分の全て」だと錯覚をしてしまいます。

 

そんなことは全くありません。

あくまで仕事は自分の人生、生活の「一部」であって「全て」では決してありません。

 

気持ちが落ち込んでいる時は「仕事ができない」ことで自分の全てを否定してしまいがちです。

 

逆に考えてみましょう。

仕事ができたら、その人は全てが「できる」のでしょうか。

そんなことはないですよね。

 

あくまで「仕事ができる」ことは、その人の能力の一部分に過ぎませんし、仕事の内容が変われば、劇的に能力を発揮できるかもしれません。

 

「たかが仕事」と捉えることで、狭くなった視野を広げることができます。

 

視野が広くなれば、仕事ができないことや失敗したこと、上司から怒られたことも「たかがこんなこと」と思えるようになります。

仕事で苦しくなったら「たかが仕事」と思うようにしてみて下さい。

まとめ

「仕事が苦しくてつらい」ことは、あなたの責任ではないことがほとんどです。

 

ご紹介したように考え方を変えれば、ある程度の「仕事が苦しくてつらい」ことから逃がれることができます。

 

法律を無視した常識を超えた、長時間労働やサービス残業があったり、パワハラ、セクハラが横行している職場では、考え方を変えるだけでは対応することが難しいので、退職を考えても良いと思います。

 

ただどの職場でも、ある程度の困難や問題、理不尽なことはあるので、考え方や受け止め方を変えることは意味があります。

 

真面目で困難や問題をまともに受けてしまう人は、仕事をゲームだと捉えて、自分でゲームストーリーを作ってみましょう。

 

「今日は上司の理不尽な説教に耐えたから、レベルが1つ上がった!だから自分へのご褒美で一杯やろう!」

こんな感じで良いのです。

 

それでも仕事がつらかったら「たかが仕事」と考えて、仕事が全てではないことを認識しましょう。

 

「仕事ができる」ことが人生の目的ではないはずです。

これを「逃げ」と捉えるのではなく「自分が幸せで前向きに仕事に取り組むために、必要な思考なんだ」と捉えて貰えれば、きっと上手くいくはずです。

応援しています!!

 

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