あれこれライフ

転職や仕事や趣味などあれこれ語ります(主に40代男性に送る)

仕事で人間関係に疲れた時の気持ちが楽になる考え方【第2弾】

職場での人間関係について、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

悩み過ぎると、身体も心も疲れてしまい、仕事にも支障が出てきます。

 

人間関係については考え方を変えることで、気持ちが楽になることもあります。

前回の記事も是非、お読みください。

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今回は前回の続きで「考え方+ちょっとした勇気を持っての行動」をお勧めする【第2弾】になります。最後までご覧ください。

思い切って話しをしてみる

「水曜どうでしょう」風に言うと「腹を割って話そう!」ということです( ;∀;)

 

人間関係がこじれている人と思い切って話しをしてみましょう。

怖いかもしれません。

口で言うのは簡単ですが、実際話すのは確かに勇気がいるかもしれません。

 

相手の目を見て、言い方だけは気をつけて、思っていることを話してみましょう。

思い違いや勘違いの場合もたくさんある

コミュニケーションを取ってみれば「お互いが勘違いや思い違いをしていて、誤解していただけ」というオチだったということもよくあります。

 

人間関係において「え!そうだったの!?自分が勘違いしてた、、」と後からわかった経験はありませんか?

 

忙しさなどから、コミュニケーションが取れずに何気ない一言や行動ですれ違いが生じて、関係が悪化したというケースはよくあります。

 

「腹を割って話しをして良かった。スッキリした」という結果になれば、一番良いですよね。

第三者に入ってもらうことも有効な手段

話す時は二人きりがいいのか、第三者に入ってもらう方がいいのかは、ケースバイケースです。

二人きりが怖ければ、第三者に入ってもらうのも一つの手です。

 

ただ、第三者に入ってもらうなら、中立な考えができて信頼できる人にしてください。

感情的で冷静な判断ができない人に第三者として入ってもらうと、返って話しがややこしくなります。

上司にありのままを相談する

もし同僚や同じ立場の人との人間関係に困っていたら、上司に相談をしてみましょう。

 

遠慮をする必要はありません。

素直に上司に相談しましょう。

 

上司から相手に注意してもらうのか、自分か相手が配置転換になるのか、結果は上司の判断になると思います。

 

上司からの注意でお互いの関係が修復されれば良いですが、正直そのケースはほとんどないでしょう。

言葉が悪いですが、程度が低い人であれば「上司に報告した」こと自体を逆恨みして、ますます人間関係が悪くなる可能性もあります。

 

しかし、それでも「勇気を持って、上司には言うべき!!」だと思います。

もちろん自分が耐えられるのあればよいのですが、人間関係で退職を考えるぐらいであれば、上司に言うべきです。

退職は最後の手段

退職は最後の最後の手段です。

別の理由もあり、今の職場から退職を考えているのであればまだしも、今の職場で働きたいなら尚更です。

 

嫌いな人のために、自分の人生を狂わされるのは納得できないし、腹が立ちますよね!

私も上司の立場で、人間関係を理由に退職を言ってくる部下には、必ずこのことを伝えています。

 

配置転換をしてもらえるなら、そうしてもらうのも1つの手です。

配置転換と言っても、大きく言えば転勤や部署変更になりますが、シフト制であれば勤務時間をずらしてもらうとか、些細なことで顔を合わせずに済む場合もあります。

相談しない方が迷惑だと考える

真面目な人であれば「会社に迷惑をかけるかも、、」と思うかもしれませんが、人間関係が理由で退職される方が、会社にとってはよっぽど迷惑です。

あなたが普通に頑張っている方であれば、配置転換で退職を回避することは、会社にとってもあなたにとっても間違いなくプラスです。

 

上司に相談したら「迷惑かけるかも、、」という気持ちはわかりますが、部下が働きやすい環境づくりをすることも上司の大切な仕事の一つですので、思い切って相談してみましょう。

まとめ

具体的な行動を取れば、良いも悪いも1つの結果がでます。

 

話し合いで「お互いに分かりあえた。仲直りできた。」というのも一つの結果ですし、

配置転換を行い「顔を合わせずにすむようになって、気が楽になった」ということも一つの結果です。

 

これらは行動をして良い結果になったので、ハッピーエンドです。

 

人間関係の問題に限らずだと思いますが、悩んでいることがあれば、解決に向かっての何らかのアクションや行動を取ってみましょう。 

 

少しの勇気で悩みがなくなり、楽しく生きることができるかもしれません。

あまり深く考えずに上司や信頼できるまわりの人に相談をするという行動を起こしてみましょう。

 

最終的な問題としては、話し合いをしてもダメで、小さい会社や人事の関係で配置転換もできずに、人間関係に悩んだまま仕事を続けないといけないパターンです。

 

最終手段は退職しかなくなります。

次回【第3弾】は人間関係で退職をする時の考え方やしておくべきこと、逆にしてはいけないことについてご紹介します。

 

※合わせて、下記の記事もお読みください!(^^)!
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