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職場の人間関係を改善する方法とあなたの人間関係も良くする方法

あなたは職場の人間関係で悩んでいませんか?

 

なぜ職場の人間関係は悪くなるのでしょうか?

職場で長時間一緒にいる人とは、良好な人間関係を築きたいですよね。

 

本記事では職場の人間関係を改善する方法と、合わせてあなたの人間関係も良くする方法をご紹介します。

「そんなに都合よく人間関係を良くすることができるの?」と思われたかもしれないですが、ものは試しでご紹介する方法を実践してください!

 

私は転職を6回しているので、様々な人間関係の職場を見てきました。

 

人間関係を改善するために行きついたのが、これからご紹介する方法です。

 

職場の人間関係が良くなれば、会社に行くのか「楽しい」までは言えないかもしれないですが、心への負担は大分減るはずです。

ぜひ最後までお付き合いください。

 

職場の人間関係を改善する7つの方法

怒らない

人間関係を悪化させる多くの原因は「怒る」という行動から生まれます。

 

「怒る」感情を受けた方は、気持ちが落ち込んだり、沈んでしまうのが普通です。

1,2回怒られるだけならまだしも、怒られることが続くと相手に対して「恐怖」や「憎しみ」の感情が生まれてきます。

 

当然「恐怖」や「憎しみ」の感情を持った相手と、良好な人間関係を築くのは難しいですよね。

 

ここで「上司が部下の指導のために怒るのは必要ではないか?」と思われたかもしれません。

 

私は必要ないと断言します。

 

理由をこれから説明します。

怒ると相手は性格や怒り具合にもよりますが、次のような感情が生まれます。

  • 落ち込む
  • 反発する
  • 萎縮する
  • 恨む
  • いじける

単純にこの後に良好な人間関係を築くのは大変じゃないですか?

怒らなければ相手はこのような感情にならないのです。

 

私の経験から「怒ること」で単発では怒られた相手が反省し、何か改善されるかもしれないです。

ただ怒り続けると上記の感情が膨らむだけで、決して良い人間関係を築くことができません。

「怒って人を育てよう」というのは「怒る」側の自己満足です。

 

「怒る」感情を抜きにして、足りない点を指導すれば良いのです。

上司と部下の関係も含めて、人間関係の中で「怒る」ことはデメリットが多すぎるので、全く必要のないことです。

 

責めない

「怒る」に似てますが「責める」感情も人間関係を悪化させます。

  • なんでできてないの?
  • なんでミスが多いの?
  • なんで報告しないの?
  • なんでそうなるの?

 

このように責め立てる人がいますよね。

 

責めても人間関係を悪くするだけです!!

何も改善されませんよ。。

 

「怒る」と「責める」もそうしたくなる気持ちはわかります。

信じられないミスなどに対して、感情が抑えきれずに怒ったり責めたりしてしまいますよね。

 

しかし責めることで相手を追い詰めても何も状況は好転しないですし、これも相手から反発や憎しみを買うだけです。

 

これまで怒ったり責めたりして、人間関係や状況が良くなりましたか?

 

私は良くなりませんでした、、( ;∀;)

長い目で見ると必ずマイナスなのです。

 

どんな腹が立つことがあっても「怒る」「責める」感情を選択したのはあなたです!

周りの状況がどうであれ、感情の選択をするのはあなたです!

 

自己満足を捨て、「怒る」「責める」感情を選択をしないようにコントロールして、問題解決に力を注ぎましょう。

 

不機嫌にならない

職場での不機嫌は罪です。

特に上の立場の人ほど、このことを理解してください。

 

不機嫌にならないのは、職場での最低限のマナーです。

「怒る・責める」の感情と同様で、どんなに周りで腹が立つ状況があったとしても「不機嫌」な感情を選択したのはあなたです!

 

どんな状況であれ「不機嫌」な感情を選択してはいけません。

 

周りも不機嫌を許してはいけないのです!

 

不機嫌になることで自分の意見を通す人を許してはいけないのです。

 

不機嫌は職場の雰囲気を悪くさせます。

不機嫌はだと認識しましょう。

 

詳しくは次の記事を参考にしてください。

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悪口を言わない

これも人間関係の基本ですよね。

「怒る・責める・不機嫌になる」感情と同様で、悪口も言いたくなることがあるのも重々わかります。。( ;∀;)

 

悪口を言うことでストレスが解消されるかもしれません。

ただ悪口を言って、職場の人間関係は良くなりますか?

 

悪口を言う方は影で言っているつもりでも、いつもまにか本人の耳に入っていませんか?

 

こんなことはもう古代から繰り返されている「あるある」ですよね。。

 

悪口を言われた方はもちろん気分はよくありません。

嫌な感情になるだけです。

その感情がエスカレートすれば、悪口を言った人に恨みや憎しみの感情が生まれてくるだけですよね。

 

あと基本、悪口が横行している職場は仕事量が少ないと思っていいです。

経営陣や上司はもっと仕事を与えても良いと思います。

ホントに忙しければ、悪口を言うヒマさえありません。

厳しい言い方ですが、仕事ができる人はあまり人の悪口は言いません。

 

申し訳ないですが、どの会社でもヒマで仕事があまりできない人こそ、悪口を言っているのではないでしょうか。

 

「聞いてない・知らない」を言わない

私はいつも感じることがあります。

 

「聞いていない・知らない」って魔法の言葉じゃないですか?

 

これさえ言っておけば、責任から逃れることができる魔法の言葉なのです。

 

「聞いていない・知らない」には次の3パターンあります。

  1. 本当に聞いてない・知らない
  2. 聞いているのに・知っているのに「聞いてない・知らない」と言う
  3. 年配社員で聞いているのに、忘れていて「聞いてない」と言う

①であったとしても、ここでも「怒る」感情は必要ないのです。

 

今聞いて知ったのであれば、これからどうするかを前向きに考えれば良いのです。

「聞いてない」ことに対して「怒る・責める・不機嫌になる」感情を選択しないでください。

 

職場で「聞いていない」ことが発生するのであれな、報告や情報共有方法を上司が構築しなければいけません。

その構築ができない上司ほど「聞いてない!」と怒ってくるので、人間関係がうまくいかなんですよね。。

 

上司であれば「聞いてない」を怒る前に「聞いている」状況を作る仕組みを作りましょう。

 

同僚同士の情報共有も仕組みを作るしかないです。

 

ここでさらにタチが悪いのは、聞いていて、知っていて「聞いてない・知らない」という人たちです。

ただ責任から逃れるためや、めんどくさい仕事をしたくないために「聞いてない・知らない」を使います。

 

私は皮肉を込めて「聞いてない・知らない」は魔法の言葉と言いました。

「今聞いた・知った」のであれば、そうやって逃げる人を巻き込みましょう。

 

「聞いてない・知らない」で責任逃れができる職場が、人間関係が良くなるはずがありません。

真面目な人が損をして、ズル賢い人が得をするからです。

上司や周りの人がズル賢い人を許すところから、人間関係が崩れ出します。

 

真面目で性格の良い人が人間関係で悩み、退職し始めます。

ズル賢い人ばかりが職場に残り、人間関係はますます悪化します。

これを食い止めるためには「聞いてない・知らない」で責任逃れがまかり通らない環境を作ることが大切です。

 

最後に聞いているのに、忘れてしまって「聞いてない・知らない」という年配社員がいます。

 

先程お話しした、責任逃れのために演技しているケースもあるので要注意です。

 

たまに言葉は悪いですが、、「この人、大丈夫か??」と言うぐらい、伝えたことを片っ端から忘れる人がいますよね。。( ;∀;)

対策としては「言った・言わない」を防ぐために、メールなど文字に残して伝達することが王道の対応策です。

 

いずれにしても「聞いてない・知らない」を言えば、責任やめんどくさい仕事から逃げれる環境を作らないことがとても大切です。

 

自分の常識や当たり前を押し付けない

これも人間関係を揉めさせる大きな原因です。

  • これが普通でしょ!
  • これが当たり前でしょう!
  • なんで当たり前のことができないの!

 

あなたの「当たり前」は相手の「当たり前」ではないのです。

この大前提のもとで会話を進めないと、人間関係でつまずきます。

 

職場では「普通」や「当たり前」は人によって違うのだと認識して、会話してくださいね。

 

※詳しくは次の記事を参考にしてください。

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相手がどう思うか、想像してから行動する

人間関係でつまずく人は、相手がどう思うか想像ができない人です。

 

人間関係を円滑にするためには、次のように想像することが大切です。

  • これを言ったら相手が傷つくかな
  • この言葉は相手に失礼かな
  • この言葉は相手を怒らせるかな

 

人間関係がうまくいっている人はこの想像が自然にできているはずです。

「相手の立場に立ってものを言う」これが人間関係を円滑にするための基本中の基本になります。

 

※詳しくは次の記事を参考にしてください。

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あなたの人間関係を良くする方法

これまで「職場での人間関係を良くする7つの方法」をご紹介しました。

 

お気づきかもしれませんが、、

 

この7つをあなた自身が実践すれば、あなたの人間関係は良くなります!

 

結局、人間関係でつまづく人はこの7つを知らず知らずのうちに、1つでもやっている人が多いです。

 

あなたの人間関係を良くする方法をまとめると次のようになります。

  1. 怒る・責める・不機嫌にならないように感情をコントロールする
  2. 自分と相手は違うことを認識する
  3. 相手の立場に立った言動・行動をする

 

平常心で相手の立場に立った思いやる心

 

一言で言うと、これが人間関係を良くするための極意です!

 

悪化した職場の人間関係に疲れ切ってしまったら

基本的には先程お伝えした「平常心で相手の立場に立った思いやる心」があれば、あなた自身が人間関係で困ることはそうないはずです。

 

ただ職場には様々な人がおり、企業によって独特な環境や風習があるのも確かです。

  • ご紹介した7つのことを実践する人ばかり職場にいる
  • 常識が通じない職場環境である
  • 上司が怒ったり責めたりし続けてくる

 

あなたがいくら人間関係を良くしようと頑張っても、どうしようもならないと感じたら転職を考えましょう。

やることをやって、あなたが「正しい心」で人に接しても、どうしようもできない場合はその環境から去りましょう。

 

それは逃げではありません。

 

とんでもない人がいたり、どうしようもない上司がいるのも確かですが、そんな人がいない職場もたくさんあります。

今後の自分の人生のために転職も考えてみてはどうでしょうか。

 

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まとめ

職場の人間関係を改善する方法と、あなたの人間関係も良くする方法をご紹介しました。

 

大切なのは「人間関係を改善する7つの方法」をしている人を許さない環境を作ることです。

これは管理職など上の立場の人が率先して、その環境を作りあげるべきです。

 

「怒っている人、不機嫌な人」を指導し、今後「怒らないよう・不機嫌にならないよう」にしていくのです。

 

そうすれば自然に職場の人間関係は改善されていきます。

 

冒頭でお話ししましたが、私は転職を6回しているので、様々な人間関係の職場を見てきました。

人間関係を改善するために行きついたのが、ご紹介した方法です。

この方法を管理職が浸透させれば、時間はかかりますが、職場の人間関係は良くなります。

 

またあなた自身が実践すれば、あなたの人間関係はよくなるはずです。

まあ自分が人に対して怒ったり、責めたりするのに、人間関係が良くなるはずがないですよね!

 

ここでも想像力をはたらかせましょう!

 

あなたの職場とあなた自身の人間関係が良くなるために、参考になれば幸いです!(^^)!

 

最後にどうしても職場の人間関係が耐えられなかったら、あなたの心身を守るために転職することも考えましょう。

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