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転職で第一希望の会社から内定をもらうための重要なポイント

転職するのであれば、当然第一希望の会社から内定をもらいたいですよね。

 

ただ面接日程の関係で『第二希望の会社から先に内定をもらってしまった、、どうしよう!?』ということもよくある話しです。

 

第一希望の会社から内定をもらうためにはスケジュール管理も含め、準備立てて進めていけなければいけません。

今回は第一希望の会社から内定をもらうために、やるべきことや注意点についてご紹介します。

 

転職活動は闇雲に頑張るだけではダメですよ!

計画立てて進めていき、第一希望から内定を勝ち取りましょうね!

第一希望の会社の見つけかた

まずは「第一希望の会社が見つからない!」という方に向けてお話しをします。

 

下記の記事で転職活動は在職中に行うのがベストだとご紹介しました。

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自分が納得がいく後悔しない転職を行うためにも、転職活動は心に余裕を持てる在職中に行うべきです。

退職後に転職活動を行うと「早く決めないといけない」という焦りから、第一希望の会社どころか、とにかく内定をもらった企業に入社しがちです。

 

在職中に転職活動を行い「自分の希望の会社が見つかるまで転職しない」と気長に『転職は長期戦』と考えると良いでしょう。

 

現職があまりにもブラック過ぎて「これ以下の会社なんてない!』『早く転職しないと身体を壊してしまう!』などの緊急時を除き、転職は長期戦と考えましょう。

 

転職は「現職と転職先の比較」「転職先同士の比較」など「比較」をして、より良い選択をしていくべきです。

比較対象が増えれば増える程『迷ってしまう」ことはありますが、これは嬉しい悩みですよね。

 

逆に比較対象が少なければ、他に選択肢がないので、納得いかなくても決めざるを得なくなります。

『現職に残留する』ことも含めて、様々な企業を比較する中で「第一希望」の会社を見つけていきましょう。

転職で第一希望の会社から内定をもらうための重要なポイント

第二希望の会社から先に内定をもらった

転職は「転職先」という相手がいることなので、こちらの都合だけでは話しを進めることはできません。

 

冒頭でも触れましたが、第一希望のA社ではなく、第二希望のB社が先に内定が出てしまった。

しかも、内定をもらった後に『入社するか」の返答は1週間以内ぐらいに出さなければいけないところが一般的です。

 

B社に内定の返事を早くしないといけないから、本当はA社に行きたかったけど諦めるか、、

ということは、よくある話しですが、、本当にもったいない話しですよね。

 

転職はタイミングや時期など運に左右されることがあることも確かです。

ただ、面接日程など時期的なことは自分のちょっとした工夫で変えることができます。

面接日程を調整しよう

このようにA社とB社など複数の転職先候補がある場合は、内定が出てからの返答を遅らせることは難しいので、面接日程の段階で調整することが重要です。

第一希望の会社が一番先に結果がわかるように調整するのです。

 

つまり、第一希望の会社の面接を出来るだけ早く、第二希望以降の会社の面接は忙しいなどの理由をつけて遅くするのです。

言葉は悪いですが、バカ正直に来た順番通りに面接をするのではなく、第一希望の会社をどんどん優先させて行いましょう。

 

第一希望の会社から内定が出れば、その場で転職活動は終わりですよね!

調整も何もせずに第二希望の会社の方が先に内定が出たら、第一希望は諦めるか、第二希望の内定に対しての返答を待ってもらうお願いをしなければいけません。

 

最悪の場合は内定の返答を遅らせることで、第二希望の内定も取り消されます。

もし第一希望の会社も不合格であれば、どちらも失うことになります。

 

正に「二兎を追う者は一兎をも得ず」の状態です。

 

第一希望の会社の面接を意図的に優先しましょう。

第二希望以下の会社は『忙しい』など理由をつけて遅らせましょう。

 

在職中の転職活動であれば「忙しい」という理由付けもできます。

退職後であれば「何もしていない」ので「忙しい』という理由付けもできないですよね。

このことからも転職活動は在職中に行うことをおすすめします!

まとめ

ハローワーク経由でも転職エージェント経由でも、第一希望の会社から内定をもらうために面接の日程調整はとても重要なポイントです。

 

下記に第一希望から内定をもらうための流れをまとめます。

  1. まずは焦って転職先を決めないで良くするために、在職中に転職活動を行う。
  2. 転職先の比較対象を増やし、理想の「第一希望」を見つけるために転職活動は長期戦で考える。
  3. ある程度の転職先候補が固まってくると、第一希望の会社から結果が出るように、逆算して面接日程調整を行う。

 

合わせて、第一希望の会社から内定をもらうための面接のテクニックや考え方は下記の記事を参考にして下さいね!

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あなたが第一希望の会社から内定をもらい『本当に転職をしてよかった』と思える日々が来ることをお祈りしています!

第一希望の会社から内定をもらうための近道

最後に第一希望の会社から内定をもらうために、転職のプロである転職エージェントに登録することをおすすめします。

転職を一人で進めるよりも、転職エージェントに非公開求人を紹介してもらったり、面接対策を一緒に進めることが第一希望から内定をもらう近道です。

 

『転職は『比較』して決めることが大切』と本文中でご紹介しましたが、そもそも一人では「比較」するもの(転職先)を見つけるのも難しいことです。

 

私も5回の転職経験の中で全て転職エージェントを活用してきましたが、その中で特におすすめは「DODA」です。

求人数自体も多く、幅広い業界や職種を紹介してくれました。

 

年齢も20代~50代まで、どの業界や職種でも対応してくれるので、転職エージェント活用初心者の方にもおすすめです。

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