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『キン肉マン』はなぜこんなにも長く愛され続けるのか

40代以上の男性であれば、誰でも知っている「キン肉マン」の魅力について、ご紹介したいと思います。

一番驚くべきことは、1979年(昭和54年)の連載スタートから休止期間はあったにせよ、現在も連載が続いていることです( ゚Д゚)

約40年間の長い間、愛され続ける理由は何でしょうか!?

キン肉マンとは

集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』において、1979年22号(1979年5月28日号)から1987年21号(1987年5月4日号)まで連載。

日本に住む人間を超越した存在・超人のキン肉マンことキン肉スグルが、仲間の正義超人と共に、次々に立ちはだかる強敵とリング上で戦っていく、プロレス系格闘漫画。

基本的に全ての戦いはプロレスを基礎としたリング上で行われる対等(1対1、タッグマッチなど)の戦いによって行われる。

残虐超人・悪魔超人などと言われる超人たちであってもこの点は基本的に順守しており、リング外での奇襲や闇討ちなどはごくまれにしかない。

戦うことによって形成される友情の美しさを主眼において、単純な勧善懲悪ではない物語性を持たせており、「ダメ超人」と人々にバカにされながらも、地球の平和を守りたいと戦い続けた主人公の成長していく姿も描いている。

当初は変身ヒーローを題材としたギャグ漫画[1](『ウルトラマン』のパロディ[注 2])であったが、第28話にて始まった第20回超人オリンピック編から格闘路線にストーリーを変更して人気を博す。

格闘ものに転向してからもしばらくはギャグ色の濃い内容だったが、中盤以降はシリアスな戦闘が中心となり、終盤になるとギャグ的要素はほとんど無くなっていった。  

 Wikipediaより引用

現在も連載中

週刊プレイボーイ(週プレNEWS)にてWeb上で公開しています。

下記URLからご覧ください。

https://wpb.shueisha.co.jp/comic/

毎週ではないですが、月曜日に更新されています。

紙面ではなく、Web上に公開されてから単行本になります。

昔のジャンプ連載時代に出てきたキャラクターを掘り下げて描かれていたり、新しいキャラクターとの融合もあり、オールドファンでも充分に楽しめる内容です。

また、とても嬉しいのが『無料』で読めることです!!

週刊プレイボーイ様、作者のゆでたまご様、本当にありがとうございます”(-“”-)”

キン肉マンが愛される理由

友情・努力・勝利

昔の少年ジャンプの定番ですよね。

その王道中の王道をいっています。

「友情パワー」で悪魔超人や完璧超人を倒していく。

そして倒した敵達が仲間になる

同時期にジャンプに連載されていた、

「ドラゴンボール、聖闘士星矢、魁!男塾」などと同じパターンです。

いつの時代も「仲間と力を合わせて、悪い敵をやっつける!」というストーリーに特に少年は心を惹かれます。

愛される超人たち

主人公のキン肉マン以外の超人も魅力的です。

というか、キン肉マン以上に人気がある超人も多いです。

私は漫画がヒットする条件の一つとして、

「主人公以上に人気があるキャラクターが現れる」ことが挙げられると考えます。

様々なキャラクターに人気が出れば出るほど、いわゆる「キャラクターがバズる」現象が起き、人気も爆発します。

キン肉マンで言うと、

  • テリーマン
  • ロビンマスク
  • ラーメンマン
  • ブロッケンJr
  • ウォーズマン

正義超人だけでスラスラこれだけ出てきます、、

ちなみに私はブロッケンJrが小学生の頃から好きです。

理由はわかりません( ̄▽ ̄)

あえて言うと、あまり強くないのに虚勢を張って闘うところが好きですね。

キン肉マンが好きな方は必ず自分が好きなキャラクターがいたはずだと思います!

ツッコミたくなる愛すべきストーリー

2019年11月11日に人気番組「しくじり先生かっの中でキン肉マンが紹介されました。

その時にも散々言われていましたが、、

設定やストーリーがツッコミどころ満載なのです。

  • 描き間違いが異常に多い
  • キャラクターのデザインを平気で変える
  • 設定が破綻している

ファンなら誰しも知っていることですが、これも許されるのがキン肉マンの良いところです!

作者のゆでたまご先生も言われていますが、

「細かい設定にこだわっていると、結果として内容がつまらなくなる」という考えがあり、より良い設定を思いつけば、あえて過去の設定は切り捨てる。

あまり辻褄ばかりを考えると、制約だらけでストーリーに勢いがなくなりますよね。

練りに練ったストーリーの漫画も面白いですが、その場の思いついた勢いやヒラメキで進んでいく漫画もあって良いと思います。

その代表がキン肉マンです。

画期的な超人応募システム

これも有名な話しですが、キン肉マンが長く続く理由として、

「超人を読者から応募させる」

このシステムを確立したことが挙げられます。

これは画期的なシステムで、かつ未だに誰も真似できていないのではないでしょうか!?

40代以上の男性は応募まではしなくても、超人の一人や二人、考えたことがありますよね(^O^)

作者も新しい超人を考えなくて済むし、読者は自分が考えた超人が紙面で闘っている姿を見たら、それはとても嬉しいことです。

しかもザコキャラではなく、どんどんメインキャラクターに抜擢しているのが凄いところです。

まとめ

キン肉マンが長く愛される理由として、ストーリー自体が面白いことは大前提としてあります。

ただ一番の理由はキャラクターも設定も全てが

「憎めない愛すべき漫画」だと思います。

すみません、、

「しくじり先生」でも同じようなことを言われていたのですが、やはりこれに尽きます。

  • 一生懸命やっているけど、遊び心も忘れない
  • 悪いやつなんだけど、たまに見せる優しさがある
  • 弱いのにイキがって意地を張る

こんな何だかまわりから愛される人っていますよね。

キン肉マンはそんな「愛される存在」の漫画です。

40代以上のお父さんは、まずは現在のWeb上のキン肉マンを見て下さい!

少年だったあの頃の気持ちにタイムスリップできますよ(^O^)

 ※合わせて、お勧めの漫画の記事もお読みください”(-“”-)”

www.grateful-feelings.com

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