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少年マガジン黄金期(1990年代)の代表作が面白過ぎる!

あなたは「週刊少年マガジン」を読んだことはありますか?

 

40代の私は1990年代のマガジン黄金期の漫画を当時夢中で読んでいました。

高校生から大学生になるころです。

 

1997年に「マガジン」はライバルである「ジャンプ」を抜き、発行部数首位に返り咲きました。

正に少年誌の頂点に立った時期です。

 

※「ジャンプ黄金期」の記事もご覧下さい!(^^)!

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今回はマガジン黄金期の代表作品をご紹介します!

当時を懐かしみながら最後までご覧ください。

はじめの一歩

【1989年43号 – 連載中】

母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。

30年を超えて現在も連載中!男なら一回はデンプシーロールの物まねをしたはず!

GTO

【1997年2号 – 2002年9号】

東京都武蔵野市・吉祥寺を舞台に、学校法人・東京吉祥学苑の教師に着任した元湘南の走り屋である鬼塚英吉が、学園全体に巣食う数々の問題を型破りな方法で解決し、活躍する姿を描いた学園漫画。不良時代の鬼塚を描いた『湘南純愛組!』の続編だが、特に物語が連続している部分は回想シーンなどで補強されており、前作を知らない読者にも読みやすくするための配慮がなされている。

GTOと言えば反町隆史のイメージ!POISONとグレートティーチャー鬼塚だ!

カメレオン

【1990年17号 – 2000年10号】

中学時代に学校中の不良からイジメの標的とされていた矢沢栄作は、高校進学を機に不良デビューを果たす。バラ色の高校生活を夢見る矢沢だったが、お調子者の性格や運の悪さが災いし、次々と有名な不良との諍いに巻き込まれることになる。しかし矢沢は数々の危機をハッタリと悪運と悪知恵で切り抜け、次第に多くの不良達を惹きつけるカリスマへと変貌していく。

単純に笑える不良漫画!運と愛嬌で世の中は渡っていけことを教えてくれた!

金田一少年の事件簿

【1992年45号 – 2017年46号】

名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいち はじめ)が、幼馴染・七瀬美雪(ななせ みゆき)や親友・剣持勇警部、ライバル・明智健悟警視らと共に、遭遇する難事件を、祖父譲りの抜群の推理力で次々と解決していく物語である。

本格的なミステリーを題材とした漫画であり、推理漫画ブームの先駆けとなった作品である。特徴としては多くの事件が連続殺人であり、プロローグからエピローグまでを数ヵ月かけて連載し、いわゆるクローズド・サークルと呼ばれる「絶海の孤島」や「吹雪の山荘」などでの隔絶された状況下での事件が多く、犯人は舞台となる建築物や施設の構造を利用してトリックを作成することがほとんどである

少年たちのミステリーの登竜門!無茶苦茶なトリックはご愛敬、物語としても一級品!

将太の寿司

【1992年37号 – 1997年】

東京世田谷区にある名店・鳳寿司で働く少年・関口将太が、創意工夫を凝らした寿司によってトーナメント方式の『寿司職人コンクール』を勝ち進み、日本一の寿司職人となることを目標に奮闘する物語である。

料理漫画の金字塔!格闘技を見るような料理の技の応酬は必見だ!

シュート

【1990年36号 – 2003年24号】

主人公は全体を通じて田仲俊彦であるが、第四部ではもう一人の主人公として伊東宏が登場する。舞台となる学校は第一部・第三部が掛川高校、第二部が掛川西中学校、第四部が掛川高校と九里浜学園高校である。

(主に第一部の)作風としては、先輩に憧れる一人の少年の心理を中心に描いた物となっている。このため、スポーツ界の冷酷さよりも、スポーツを媒体にしたヒューマニティーを描いている。

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哲也-雀聖と呼ばれた男

【1997年33号 – 2005年2・3合併号】

戦後復興期を時代設定にした麻雀漫画。

主人公の青年・哲也が玄人として成長していく姿や、数多の玄人たちとの鎬を削る麻雀勝負など、勝負師としての生き様を描く。

雀豪として名を馳せた色川武大の著書『麻雀放浪記』『ドサ健ばくち地獄』などを参考、再構成したものであり、これらの著書に記されたキャラクターも数多く登場する。

見どころは変幻自在のイカサマ技!運の悪い奴は死に、運の良い奴が生き残るんだ!

サイコメトラーEIJI

【1996年18号 – 2000年42号】

物や人に触れるとそれに残った過去の記憶の断片を読み取るサイコメトリー能力を持った少年・明日真映児が、警視庁の女性刑事・志摩亮子と協力して怪事件を次々と解決していくというミステリー物。

同時期に『マガジン』で連載され、本作同様に安童夕馬が天樹征丸名義で原作を担当した『金田一少年の事件簿』が、天才少年を主人公にした伝統的な推理ミステリーであったのに対し、本作は主人公がサイコメトリーという超能力を持った不良であり、犯人も何らかの過程で心的外傷を負った猟奇殺人者やテロリストなどが中心であったのが特徴。

サイコサスペンスの傑作!あなたは猟奇的事件の謎と解決に必ず引き込まれる!

Dreams

【1996年 – 2017年2号】

主人公、久里武志は野球の才能を持ちながら、タバコを吸い、髪の毛は茶髪で、切れると殴りかかる不良少年。中学時代までに6つのチームを渡り歩いた上、4チームが出場停止、2チームが解散に追い込まれた。試合でもしばしば序盤に退場、もしくは没収試合に至るなど関係者からは使い物にならない投手像を抱かれていた。いくつもの名門校のセレクションで蹴られ、流れ流れ着いた夢の島高校で最後のチャンスをかけることとなる。

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BOYS BE・・・

【1991年33号 – 2000年13号】

基本的に登場人物や舞台(学校)がエピソード毎に変動し完結するオムニバス方式の作品であり、主にへたれな男子高校生・中学生の主人公が日常生活においてクラスメイトや幼馴染など身近にいる女性を恋愛対象と意識するようになり、痴話喧嘩やすれ違いを経て恋仲として親交を深めていく様を、女性の心理描写を交えながら主人公の目線で繰り広げるストーリーとなっている。

「そんなことあるわけないじゃん!」と言いつつ「こんなことがあったら良いな♡」と妄想するのが正しい読み方だ!

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

「はじめの一歩」はまだ連載中ですし「金田一少年の事件簿」も「イブニング」で「金田一37歳の事件簿」として復活していますね。

アニメ化やドラマ化された作品も多く正にマガジン黄金期に相応しい作品ばかりです!

 

子供の頃にはできなかった大人買いをして、秋の夜長一気読みするのも楽しいですよ!

 

漫画はいつの時代も子供たちに教科書には載っていない様々なことを教えてくれます。

 

今の子供たちは生まれた時からネットがあります。

YouTubeももちろん面白いですが、 紙の漫画を読み想像力を働かせながら、ページをめくる楽しさもぜひ味わって欲しいですね(^O^)

 

<番外編>

「金田一少年の事件簿」のスピンオフとして、犯人の視点から描かれた「金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿」という作品があります。

これがなかなか面白いですよ。

シリアスになり過ぎず、ギャグも交えながら、上手く原作と話しがマッチしていて、とても良く出来た作品です!

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