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ファミコンが当時の子供たちの生活を変えた③【ドラクエシリーズ編】

コロナウィルス騒動のため、自宅にいる時間が増えました。

小学生の子供たちは学校も休校になり「ニンテンドースィッチ」で「マインクラフト」や「フォートナイト」に夢中です。

最近のゲームにはなかなかついていけてないですが、、ふと自分も子供の時に「ファミコン」と「ドラクエ」に夢中になったことを思い出して、記事にしました。

www.grateful-feelings.com

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今回は上記の記事の続きでファミコンとスーパーファミコンで発売された「ドラクエシリーズ」について、あれこれ語ります!(^^)!

ドラクエシリーズの紹介

ファミコンとスーパーファミコンで発売されたドラクエは「Ⅰ~Ⅵ」までの6作品です。

どの作品も発売されるたびに新しいシステムや要素が加わり、私たちを楽しませてくれるソフトばかりです。

ドラクエは時代と共に進化し続ける作品なので、30年以上も愛され続け、私みたいに、、大人になってもプレイし続けている人が多いのでしょうね。

ドラゴンクエストⅠ

発売日は1986年(昭和61年)5月27日。

ここからドラクエの伝説が始まりました。

前回の【ドラクエ発売編】の記事にいろいろ書きましたので、詳細は省きます。

RPG(ロールプレイングゲーム)というものは「こういうものなんだ!」と私たちに教えてくれた作品です。

ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々

発売日は1987年(昭和62年)1月26日。

これを見ると、ドラクエⅠの発売から8か月あまりで、ドラクエⅡが発売されていることに驚きですね。

ドラクエⅠとの大きな違いは1人で冒険するのではなく、パーティ制(3人)で冒険をするところです。

「ローレシアの王子・サマルトリアの王子・ムーンブルクの王女」名前を聞くだけで、あの頃の思い出が浮かびあがります。

ダンジョンが前作の「洞窟」だけでなく「塔」が登場しました。

移動手段として、船が登場したのも本作からです。

何といっても、ドラクエⅡの一番の思い出はストーリーではなく、、「ふっかつのじゅもん」の長さではないでしょうか( ;∀;)

まあ、長かったですね。。

最大52文字だそうです。

今だったら、ゲーム画面をスマホで写真に撮るなどのやり方がありますが、当時はそんなものもあるはずもなく、ひたすらノートに書き写していました。

小学生あるあるですが、自分が書き写した字が汚すぎて読めなかったり、画面もいわゆる「ドット絵」で「き」と「さ」や「は」と「ほ」がわかりづらく、よく間違えていましたね。

「ふっかつのじゅもん」を間違えた時の絶望感は二度と味わいたくはありません”(-“”-)”

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ・・・

発売は1988年(昭和63年)2月10日。

当時、子供が学校を休んで、量販店などに並んで社会現象にもなりましたね。 

「ふっかつのじゅもん」がなくなり、初めてバックアップ機能が加わりました。

(確か、リセットボタンを押しながら電源を切らないといけなかったですね)

バックアップ機能が加わりましたが、まだまだ完全ではなく「ぼうけんの書」が消えることも多々ありました。

(あの消えた時のおどろおどろしい音楽を聴いた人はトラウマになっているはず( ;∀;))

ゲーム内容で一番画期的だったのは「職業」が選択でき、レベル20以上いけば「ダーマの神殿」で「転職」ができたことです。

「戦士」から「魔法使い」に転職をすると、重い武器も装備でき攻撃力が強いまま、魔法が使えました。

これは本当によくできた面白いシステムでしたね。

最初のパーティーは「勇者・戦士・魔法使い・僧侶」が鉄板のベタなパーティでした。

ひねくれ者の私は「勇者・武闘家・魔法使い・僧侶」にしたり「勇者・戦士・商人・僧侶」などにしました。

皆さんはどんなパーティで、どんな転職をされましたか?

ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

発売は1990年(平成2年)2月11日。

前作から2年経て、発売されたので「やっと発売された。。」という記憶があります。

ゲーム内容の特徴は「全五章のストーリー」から構成された点です。

第一章から第四章までは、それぞれの仲間の物語が描かれ、第五章は主人公の勇者が他の7人の仲間と冒険をするシステムでした。

また、パーティのコマンド入力にAI戦闘が取り入れられました。

(今から30年前にAIという言葉が使われていたことに驚きです)

ただ、AIの精度がまだ低く、意図していないコマンド入力ばかりなるので、マニュアルでコマンド入力をしていた人の方が多かったと思います。

(すみません。訂正します。ファミコン版ではコマンド入力はありませんでした。ご指摘いただいた方ありがとうございます)

後に単独でゲーム化されるトルネコやアリーナ、ライアンなど人気キャラクターが登場したのも本作でした。

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

発売は1992年(平成4年)9月27日。

本作は昨年、全編3DCGのアニメ映画化の原案になりました。

映画の評価は最悪に近いものでしたが、、個人的に私は結構楽しめました( ̄▽ ̄)

本作から、スーパーファミコンでの発売になり、グラフィックも格段に良くなりました。

また、シリーズ最高傑作と呼び声高いのが、このドラクエ5です。

ゲーム内容では「戦闘後、モンスターを仲間にできる」ことが初めて導入されました。

ドラクエシリーズの派生版の「ドラクエモンスターズ」の元祖ですね。

序盤の仲間にするモンスターは「ホイミスライムやスライムナイトがおすすめ」など、ネットもなかったので、友達と情報共有していました。

また一番の盛り上がりは花嫁を「フローラ」にするか「ビアンカ」にするか究極の選択でしたね。

ちなみに私はお嬢様が好きだったので「フローラ」にしました。

異論反論は一切受け付けません(・∀・)

ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

発売は1995年(平成7年)12月9日。

2つの世界を行き来しながら、冒険の自由度がとても高いことが特徴でした。

職業や転職もあり、新たなシステムとして「熟練度」が加わりました。

経験値を稼ぎレベルアップも大切ですが、この熟練度を上げることで、強力な呪文を覚えたり、上級職へ転職ができました。

これまでのI〜Ⅴまでのシステムや内容をさらに発展させて面白さを濃縮させたのが本作です。

勇者やバトルマスター、果てはドラゴンにまで転職できました。

現代でも充分に通用するゲームシステムだと思います。

まとめ

「ドラクエシリーズ」にスポットを当てて、ご紹介しました。

「ニンテンドースィッチ」でI〜IIIはダウンロード版が発売されていますし、スマホアプリや3DSでもリメイク版が発売されています。

ドラクエはやはりどの作品も楽しめます。

最後に、ここで私はどうでしょう風に宣言します。

私はこれからも「一生、ドラクエします」(^O^)

<追記>2020.04.30  本記事の続きになります!

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