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老害社員のわかっているはわかっていない

  • 2020年1月7日
  • 2020年9月6日
  • 仕事
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あなたの職場には「老害社員」はいますか?

この老害社員がみんなのやる気を無くしたり、何か始めようとするときに弊害になります。

基本的には年配の方は敬うのが礼儀であるとは思いますが、仕事において老害社員は非常に困った存在です。

今回はその「老害社員」の特徴などについて書きます。

いきなりキレる

いきなりキレだします。

基本的に気が短いです。

理不尽に怒鳴ったりしてきます。

感情のコントロールがあまりできないようで、さっきまで機嫌が良かったのに、急変してキレだすことがあります。

まわりは何故キレたのかわからず、大変困ります。

わかっていない

こちらが話しをして「わかった」あるいは、よく言われるのが「わかっている」という言葉です。

こちらの立場からだと「わかっていないから注意しているのに、、」ということが多いです。

「わかった」「わかっている」と言いながら、全くわかっていません。

何回も同じ注意をしないといけなく「注意」→「わかっている」の無限ループです。

何故「わかっていない」ことを「わかっている」と言うのか不思議です。

自分の中のプライドを保ちたいだけなのかもしれませんね。

責任を取らない

基本、責任は取りません

責任を取らされそうになると、人のせいにするか、逆ギレしたりします。

素直に「すみません」と言えば、終わるときも、なかなか謝りません。

これもプライドからなのか、自分の非を認めるということができないです。

仕事から逃げる

できれば仕事はしたくありません。

新しい仕事なんて、もってのほかです。

覚えることも失敗することも嫌がります。

パソコンがわからないという理由で、手書きを好み、非効率な仕事をします。

かといって、パソコンを覚えることは決してしません。

その上、仕事量が多すぎると言い出します。

もう手がつけられません。

まとめ

政府としては、年金の問題を見ても「70歳ぐらいまでは働いてほしい」と考えていると思いますし、実際そうなると思います。

人手不足の業界もあり、経験豊富な年配の方が頑張って働くこと自体は、とても良いことだと思います。

ただ年齢を重ねると、この「老害社員」になりやすいのは間違いないようです。

私の経験で半分は皮肉、半分は愚痴で書きました。

自分が老害社員にならないためには、どうすれば良いでしょうか。

  • 変化を受け入れる
  • 素直になる
  • 謙虚になる
  • 感謝する

このように人として、正しい精神を持つことだと思います。

(これがなかなか難しいことではありますが、、)

元々、このような精神を持っていなかったのか、年齢を重ねることで忘れてしまったのかはわかりません。

いずれにしても、働く年数が長くなることで、自分が年齢を重ねても、老害社員にならないように自分を律することは大切なことです。

また職場での老害社員は反面教師としましょう。

正直、まともに話しをしていると、こちらの精神が疲弊します。

まともに取り合わないのも一つの手段として考え、自分の身を守ることを最優先に考えましょう。

※合わせて、下記の記事もお読みください”(-“”-)”

www.grateful-feelings.com

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