40代以上の方が楽しく、充実した生活を送るために作ったサイトです!

パチンコ依存症の恐怖と克服方法【気合と根性ではやめられない】

コロナウィルス感染防止対策のために、休業要請を求められている業種や施設があります。

 

その中で休業要請に従わないパチンコ店は店舗の実名を公表するなど、連日話題になっています。

休業要請の中でも、営業を続けているパチンコ店に朝早くから行列に並ぶ人を見て「考えられない、そこまでしてパチンコがしたいのか!?」と疑問に思われる方も多いと思います。

 

前回の記事でパチンコ店に並ぶ人の心理について書きました。

www.grateful-feelings.com

 

今回も前回の続きで、パチンコ依存症の恐怖と克服方法についてご紹介していきます。

パチンコ依存症は誰も幸せになれない

パチンコ依存症になると本人はもちろん、まわりの家族や友人も辛い思いをします。

「コロナウィルスに感染してもいいから、パチンコに行きたい」という思考に陥ることが、パチンコ依存症の恐ろしさを物語っています。

 

自分もまわりも大切にできず、自暴自棄に近い状況と正常な判断が出来なくなっているのが、パチンコ依存症の恐怖です。

パチンコ依存症の克服方法

自分の実体験を元にお話しします。

恥ずかしながら、、私は独身の20代の3年ぐらいですが、パチンコ・スロットにハマっていた時期がありました。

現在は40代ですが、30代初めに結婚してからはパチンコには一切行かなくなりました。

 

自分自身で20代を振り返ってみると、依存症の一歩手前ぐらいにはなっていたと思います( ;∀;)

自分がパチンコをやめた経験から、依存症からの克服方法をお話しします。

パチンコに行けない状況を作る

一番大切なことは「パチンコに行けない状況」に自分を追い込むことです。

人間は弱い者なので、パチンコに行ける状況であれば、ついつい行ってしまいます。

では、どのように「パチンコに行けない状況」を作ることができるでしょうか。

これはズバリ「お金を誰かに管理してもらう」ことです。

パチンコはお金がないとできませんよね。

 

パチンコ店を失くすことはできないので、物理的に「パチンコに行けない状況」を作るためには、自由に使えるお金を失くすことです。

私はパチンコにハマっていた20代の時は恥ずかしながら、、当時付き合っていた彼女に「俺はこのままではダメになる!お金を預かってくれ!」とお願いして、通帳とカードを預かってもらいました( ;∀;)

 

パチンコにハマってしまった後は、行けない状況を無理やりにでも作らないと、なかなかやめることはできません。

意図的に「パチンコに行けない状況」を作り出しましょう。

パチンコに変わる代替案を探す

次の方法はパチンコがしたくなったら、ゲームでパチンコをしたり、ゲームセンターに行ってパチンコをするなど、パチンコの代替案を作ることです。

 

私は20代の頃にハマっていたパチンコ「天才バカボン」のプレステ2用のソフトを購入して、どうしても行きたくなったら、ゲームで代替をしていました。

ゲームセンターにもパチンコやスロット台がありますよね。

もちろん勝ってもお金が貰える訳ではなく、メダルが貰える程度ですが、実際打った感覚は味わえます。

 

しかし、本物のパチンコより、ゲームやゲームセンターのパチンコ台はやはり面白くはないです。

それも狙いでもあり、やっている内に「面白くないこと」に気がつけば、やめる第一歩を踏み出すことができます。

パチンコにかけた時間とお金を計算してみる

冷静になって考えてみることも有効な手です。

 

パチンコ依存症になると、現実を直視することが怖くなっていると思います。

ただ、そこで勇気を出して、これまでかけた時間やお金を思い出せる範囲で書き出してみましょう。

 

またパチンコに行ったすぐ後に、かかった時間とお金を書き出すのも有効です。

勝ったときは逆効果になるかもしれませんが、トータルで見ると、負けている場合がほとんどです。

現実を直視して「無駄なことをしている」ことに自分で気がつくことが重要です。

その時間とお金で他にどんな楽しいことができるでしょうか。

 

感覚が麻痺をしてくると、個人差もありますが、1日で1万円負けたぐらいでは何とも思わなくなってきます。

しかし、その1万円があれば、美味しい食事ができますし、欲しいものだって買えるかもしれません。

 

この事実にまわりも協力をして、気づかせてあげることが大切です。

まとめ

パチンコ依存症の恐怖と克服状況について、ご紹介しました。

 

自分に合うく克服方法から試してみて下さい。

これらの方法を試しても、パチンコをやめることが出来ない人は専門の医療機関を受診されることをお勧めします。

自分もまわりも「病気」だと捉えて、対応をしていくべきだと思います。

 

私はパチンコにハマっていた20代の3年程を振り返ると後悔ばかりです。

無駄な時間とお金を使いました。

自分がパチンコにハマっている、まわりにハマっている人がいる方は本記事を参考にして下さい。

 

最後に、、

パチンコやスロットより、楽しいことはたくさんあります!

パチンコやスロットでは充実感は味わえません。

 

自分をもっと大切にして下さいね!

最新情報をチェックしよう!