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転職エージェントを賢く自分が損しない付き合い方を徹底解説!

  • 転職エージェントの使い方がわからない
  • 転職エージェントとどうやって付き合えばいいの?
  • 転職エージェントは使わない方がいいと聞いたけど本当なの?

 

このように「転職エージェントを利用したいけど不安」と思っている方に向けての記事になります。

 

前回の記事も参考にして下さい!(^^)!

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転職エージェントの使い方がわからない 転職エージェントとどうやって付き合えばいいの? 転職エージェントは使わない方がいいと聞いたけど本当なの? このように「転職エージェントを利用したいけど不安」と思っている方に[…]

 

前回の記事で「転職エージェントのキャリアアドバイザーとは必ず会って、良いお付き合いをしましょう」とご紹介しました。

 

大前提はお伝えした通りですが、キャリアアドバイザーも人間です。

「しっかりしている人」もいれば「いい加減な人」もいるのが現実です。

 

今回はあなたが損しないように「転職エージェントとの付き合い方」について詳しくご紹介します。

記事を読み終わると、あなたは転職エージェントとの付き合い方を完全にマスターすることができますよ!

 

転職エージェントを賢く自分が損しない付き合いたい方を徹底解説!

転職エージェントに全てをまかせてはいけない!

まずは転職エージェントと付き合う中で、私の体験談からご紹介します。

 

内定をもらい、入社の意思を伝えた時のことです。

現職の引き継ぎの関係で、転職エージェントに最初に伝えていた入社日から「1ヶ月伸ばしてもらう」お願いをしました。

 

転職エージェントからは「わかりました!良いですよ。しっかり引き継いで下さいね〜。」と軽い感じで言われました。

自分も「あっさりオッケーなんだな、、」と思いながらも、それ以上は気に止めませんでした。

 

しかし、、

約1ヶ月後、内定先に転職エージェントが入社日を伸ばすことを伝えていなかったのです(>_<)

そこで転職先が「話しが違う!」と激怒し、内定取消し寸前までいきました。。

 

そこからは転職エージェントを通さず、内定先と直接やり取りを行い、何とか入社までこじつけました。

 

現職も退職の意向を出していたので、内定取消しになっていたら、危うく無職になるところでした。。

こんな思いは二度としたくありません。

 

この経験から「全て転職エージェントまかせ」ではいけないことを学びました。

全てを逐一確認する必要はないですが、大事なことは「求人先に伝えたか」確認することをおすすめします。

 

転職エージェントとの連絡はできるだけメールで行う

「言った言わない」を防ぐためです。

 

転職エージェントは忙しく、1人で何十人も担当しています。

私たちはその中の1人です

 

口頭でのやり取りは、どうしても言葉の取り間違いや勘違いがあります。

 

特に下記の事項はメールでやり取りして文面に残しておきましょう。

  • 求人先へ伝えてもらいたいことや質問事項
  • 面接日程

 

転職エージェントの返事が遅い場合は問い合わせする

いわゆるレスポンスが遅いということです。

レスポンスが遅い人はずっと遅いです。。

 

「仕事があまりできない人なのかな、、」と失礼ながら思ってしまいます。

「転職エージェントも仕事だから忘れないだろう」とは思わず、レスポンスが遅い場合は積極的に問い合わせして下さい。

 

結構、忘れている場合が多いです。。

 

転職エージェントに希望条件やゆずれない条件をはっきり伝える

希望条件やゆずれない条件を曖昧に伝える人が多いです。

 

絶対に希望条件やゆずれない条件ははっきり明確に伝えて下さい。

最初はある程度「わがままかな」と思う希望条件も言ってみましょう。

 

ブラック企業に浸かり過ぎて、世間では当たり前の要求が「聞いてもらえないだろう」と勝手に決めつけている方もいます。

 

例えば「残業代が支給される」とか、、( ;∀;)

法令上、残業代が支給されるのは当たり前のことですよね。

 

しかし「〇〇手当」に含まれているとか曖昧にして、支払われていないブラック企業も存在します。

確認するべきことははっきり確認しましょう。

 

そのために転職エージェントは企業と私たちの間に立っているのです。

 

転職エージェントも希望や確認事項をはっきり言ってもらった方が助かります。

理由として、求人とあなたの希望が合致するか見極めやすいからです。

これは結果的にミスマッチを防ぐことができます。

 

その中であまりにあなたのスキルと希望条件がかけ離れていれば、転職エージェントが「その希望条件は難しいですよ!!」ときちんと言ってくれます。

 

転職エージェントと擦り合わせしながら、あなたの経験やスキルと希望条件を精査していきましょう。

 

内定をいただいた後や入社後に「こんなの聞いていたのと違う!」ということを防ぐために納得行くまで、転職エージェントとは話し合いをして下さい。

 

内定後は雇用通知書で条件を確認する

内定後は文面で「雇用通知書」(言い方は少し違うかもしれません)をもらいましょう。

  • 入社日
  • 給与(賞与)条件
  • 公休数
  • 各種加入保険
  • 退職金の有無
  • 有給付与数

 

「雇用通知書」を確認すると、話しと違ったり、納得いかない点が出てくる場合があります。

絶対に曖昧にせず、確認したいことをメールで転職エージェントに問い合わせして下さい。

 

まとめ

「転職エージェントを賢く自分が損しない付き合いたい方」をご紹介しました。

 

ポイント次の通りです。

  1. 全て転職エージェントまかせにしない
  2. やり取りはできるだけメールで行う
  3. 返信が遅い場合は問い合わせをする
  4. 希望条件やゆずれない条件をはっきり伝える
  5. 内定後は雇用通知書で条件を確認する 不明点は曖昧にしない

 

上記の事項は「いい加減な転職エージェントもいる」という前提もあります。

 

しかし、本質は次の通りです。

あくまで転職をするのはあなたです。転職エージェントはあなたの転職をサポートする立場です。

 

「転職エージェントと一緒に転職を成功させる!」というスタンスだと、転職が成功する可能性が高まります。

 

求人先に給与や条件面を質問するのは「印象が悪くならないか」を懸念して、なかなか自分からは質問しづらいですよね。

 

そういう時に転職エージェントから質問してもらったり、給与交渉もお願いできるので「自分ができないところを補ってもらえる存在」であることは間違いないです。

 

転職エージェントと二人三脚で転職を成功させるイメージだと、転職が上手くいく可能性がグッと上がりますよ!(^^)!

 

おすすめの転職エージェント紹介

私が実際利用したおすすめの転職エージェントをご紹介します。

 

転職エージェントは複数登録することがポイントですが、最初に「どの転職エージェントに登録していいかわからない」と迷ったら「DODA」の登録をおすすめします。

 

「DODA」は転職サイトと転職エージェントのサービスが両方受けられます。

転職サイトで自分の好きな求人を見つけ、転職エージェントに内定までのサポートを受けることがベストの転職方法です。

 

【DODA】

doda

DODAは求人数の量も質も非常にバランスの取れた転職エージェントです。

20代~50代まで幅広い年齢層で、様々な業界や職種にも対応してくれるので、初心者の方に特におすすめです。

 

私も一番頼りにした転職エージェントです。

転職を考えたら、まずは転職エージェントのDODAに登録すれば間違いないです。

 

次の3社も大手で信用できる転職エージェントです。

転職を成功させるために複数登録をしておいて損をすることはないですよ。

 

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