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【転職エージェント複数利用】メリットと注意点をわかりやすく解説

転職エージェントを複数利用することは「転職を成功させる」重要かつ必須条件と言っても大袈裟ではありません。

転職エージェントを1社だけにしてしまうと、紹介される求人案件が限られてしまいますし、良い担当者に巡り会える可能性も低くなります。

 

転職エージェントは複数利用しても、利用料金は無料です。
複数利用のメリットと注意点を把握することで、必ず転職活動を優位に進めることができます。

 

「転職を成功させる」可能性を1%でも上げるために、転職エージェントを複数利用するメリットと注意点をわかりやすく解説します!

転職エージェントを複数利用するメリット

紹介される求人案件が幅広くなる

まず「転職エージェント」=「人材紹介サービス会社」と認識して下さい。

 

転職エージェントは一般に公開している求人のほかにも求人を持っています。

  • 登録者だけに紹介する『非公開求人』
  • 転職エージェントのキャリアアドバイザーしか取り扱っていない『独占求人』

 

①転職エージェントの転職支援サービスに登録

②選任のキャリアアドバイザーと面談

③自分に合った『非公開求人』や『独占求人』を紹介してもらう

この流れになります。

 

転職エージェントによっては全体の7~8割が『非公開求人』とも言われているそうです。

企業側も競合他社に知られずに採用活動を行いたい、一般に公開すると求人が殺到し過ぎるので、絞って選考したいなどの理由から『非公開求人』にします。

 

つまり、複数の転職エージェントに登録することによって、

各社が持っている『非公開求人』・『独占求人』を紹介してもらえる数が増えるということです。

単純に紹介してもらえる求人の数が増えれば、自分に合った仕事にめぐり合える可能性も高まりますよね。

良い転職エージェントに会える可能性が高くなる

先程もお伝えしましたが、転職エージェントに登録すると、選任のキャリアアドバイザーが担当になってくれます。

キャリアアドバイザーは求人の紹介や面接の段取りや履歴書の添削、面接のサポートまでしてくれます。

 

無料で至れり尽くせりのサービスを行ってくれますが、キャリアアドバイザーも一人の人間で会社員です。

キャリアアドバイザーでも中には悲しいですが、、「自分の数字」だけを考えて求人を紹介してくる人や「人間対人間」なので相性が合わない場合もあります。

 

ここでも転職エージェントを複数登録しておけば、様々なキャリアアドバイザーに会うことができます。

自分に合ったキャリアアドバイザーを比較しながら見つけることも、転職を成功させる鍵になりますよ!

転職エージェントによって書類選考を通過するか変わってくる

転職エージェントのキャリアアドバイザーと企業側の相性もあります。

 

「B社のキャリアアドバイザー」と「C社のキャリアアドバイザー」からA社に書類選考をお願いしたとします。

求人者の実力や経歴が同等であれば、A社から実績と信頼のある「B社のキャリアアドバイザー」が選ばれるという訳です。

 

企業とキャリアアドバイザーも当然ですがお互い仕事なので、信頼と実績関係で結ばれています。

企業からしてみれば「以前B社のキャリアアドバイザーは良い人を紹介してくれたから、今回も良い人を紹介してくれるだろう」

逆に「以前C社のキャリアアドバイザーから紹介してもらった人は、すぐ辞めてしまったよな。今回は大丈夫か?」

 

このように以前の転職エージェントの実績が書類選考通過を左右することもあります。

大前提としては求職者の実力や経歴が合格を左右しますが、応募者が多く実力や経歴が拮抗しているときは転職エージェントの信頼と実績で決まることもあるということです。

転職エージェントを複数利用するときの注意点

スケジュール管理が難しくなり負担が増える

一口に転職活動と言っても、履歴書や職務経歴書を書いてキャリアアドバイザーに見てもらったり、応募や面接など様々なステップが必要です。

利用する転職エージェントが増えるほど、負担は増します。

 

職務経歴書や面接対応も求人企業の募集に合ったものにしなければいけません。

 

スケジュール管理が甘いと、面接のダブルブッキングが発生することもあります。

特に在職中に転職活動を行う場合は、限られた時間になりますので注意が必要です。

 

面接のキャンセルや度重なる変更は、先方の印象を悪くしてしまいます。

スケジュール管理が煩雑にならないようにする必要があります。

情報が多すぎて迷いが生じる

当然ですが、、複数の転職エージェントに相談すると、複数のキャリアアドバイザーから情報をもらうことになります。

キャリアアドバイザーによって情報や意見の相違が出てくるケースもあります。

 

あるキャリアアドバイザーは「このA社はおすすめです!」と言っていたのに、別のキャリアアドバイザーだと「このA社は退職者が多いのでおすすめしません」と言われることも出てくるかもしれません。

 

情報が多いことは悪いことではないですが、迷いが生じることは確かです。

 

情報をただ鵜呑みにするだけでなく、疑問点は納得するまで質問をするなどコミュニケーションを密に取ることが重要です。

まとめ

転職エージェントを複数利用するときのメリットと注意点をご紹介しました。

 

注意することはあるにせよ、やはり複数の転職エージェントに登録して転職活動を進めることが転職を成功させる近道です。

あとは「後悔しない転職」をするために行動あるのみです!

 

あなたの転職活動の参考にしていただければ幸いです!(^^)!

 

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