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【新卒・転職】入社してすぐに会社を退職する人の心理と会社側の責任

4月に新卒や転職者が入社する会社も多いと思います。

会社として受け入れる側も入社式や研修などの準備が必要になります。

先日の記事で「新しい職場に馴染むための方法」についてご紹介しました。

www.grateful-feelings.com

入社する本人も受け入れる会社側も、ご縁が合って入社するので「長く勤めたい(勤めてもらいたい)」と考えますよね。

しかし、その中で残念ながら「入社後すぐに退職する人」も一定多数どうしてもいます。

今回は「入社後すぐに退職をしてしまう人」の考え方や心理についてと会社側の問題点についてご紹介します。

入社してすぐに会社を退職する人の心理

思ってたんと違う

やはり一番は「思ってたんと違う、、」という理由からすぐに退職します。

どのように思っていたのかは、人それぞれ違いますが、

  • 思っていたより仕事がきつかった
  • 思っていた仕事ではなかった
  • 思っていたほど決定権がなかった
  • 面接時に言われていた条件や環境ではなかった

このように自分が思い描いていたものと、現実が異なり「こんなはずじゃなかった、、」とすぐに退職してしまいます。

情報に踊らされ過ぎ

新卒に多いですが、ネットや親、親戚、友達などからのいい加減な情報に踊らされる場合もあります。

  • ブラック企業だったら、すぐ辞めればいい
  • 他にもっと条件よい会社がある
  • 今は売り手市場だから、辞めても次がすぐ見つかる

ネットで「1日で会社を辞めて、その後起業して大成功した!」と武勇伝的なものを見かけることがありますが、嘘か本当かは置いておいて、それで全員が全員成功するとは思いません。

新卒は社会人経験がないので、まだ判断能力に乏しいのはあると思います。

だからこそ不確定な情報に踊らされ、極端に言うと「すぐに辞めた俺はかっこいい!」と勘違いし、すぐに退職をするケースがあります。

期待し過ぎ・求め過ぎ・早く決め過ぎ

基本的にすぐ退職してしまう人は思考が極端です。

勝手に会社やまわりの人に期待し過ぎ、求め過ぎて、現実とのギャップに苦しみ退職します。

「自分が会社やまわりの人に何をできるか」の思考ではなく、

「まわりが自分に何をしてくれるか」の思考回路の人が多いように思います。

何でも極端で「白黒はっきりつけないと気が済まない!」という性格なので、すぐに退職するという判断に到ります。

入社してすぐに退職するのは会社側にも責任がある!?

ここまではすぐに退職する「当人」の目線から見てきましたが、会社側にも原因があるケースも当然あります。

過度にいろいろ求め過ぎ

入社してすぐに何でもできる人はそうはいません。

人手不足だから求人を出しているのはわかりますが、、入社してすぐに過度の成果や仕事量を求めてしまうと、潰れてしまう人が必ず出てきます。

よく部長クラスなど年収や役職が高い人が転職してくると、過度に期待してくる経営者や会社があります。

1人の人間が入社したからといって「すぐに全てが好転する!」と思うのはただの幻想です。

どんなに実力がある人でも、最初はなかなか会社に馴染むだけで手一杯になるのが普通です。

過度な期待や成果、仕事量を求めるのはやめましょう。

ほったらかし

あまりにもまわりが忙し過ぎて、ほったらかしにしてしまうと、すぐに退職する人がどうしても出てきます。

特に新卒や20代の人で、まわりに質問をする勇気がない気弱な人や気遣いをし過ぎて疲労してしまい、すぐに退職する人がいます。

入社してすぐの間は「大丈夫?」など声掛けをするだけでもいいので、ほったらかしにはしないようにしましょう。

まわりが会社や上司の悪口を平気で言う

まわりの環境も大切です。

入社してすぐに、まわりから会社や上司などの悪口を聞かされたら「とんでもないところに入社してしまった、、早く逃げよう」と思ってしまっても仕方がありません。

入社したばかりで右も左もわからない人に対して、真実かどうかは置いておいて、その会社のマイナスのことばかりを聞かされたら、誰でも不安になります。

これは最低限のマナーとして、先輩社員は入社してすぐの社員に対して、会社に対してのマイナス発言を言わないように教育すべきです。

その会社に夢と希望を持って入社してくる人もきっといるはずです。

その人の足を引っ張る行為だけはやめましょう。

まとめ

入社してすぐに退職する人の心理と会社側の対応にも問題がないかについてまとめました。

冒頭でも書きましたが、せっかくご縁が合って入社した会社です。

当人はこれまで書いたような考え方になっていれば、少し落ち着いて、第三者的な目線から考え直してみてください。

会社側はすぐに退職しないように、特にまわりの先輩社員を教育すべきだと思います。

結果として「すぐに退職して良かった!」となるかもしれませんが、その結果は後付けの要素が大きいです。

まずはせっかく入社した会社で頑張る道を探してみることをお勧めします!

※合わせて、下記の記事も参考にしてください”(-“”-)”

www.grateful-feelings.com

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