これまで転職を5回経験「営業→エンジニア→SV→事業統括→人事・総務」様々な職種を渡り歩く。 転職を成功させる方法や本当に仕事に役立つ情報を発信!

転職に失敗して「出戻り転職」をする前に必ずしておくべきこと

やっとの思いで転職をした後に、新しい職場に馴染めずに「前の職場に戻りたい、、」と思うことがあります。

このように一度転職した後に前の職場に戻ることを「出戻り転職」と言います。

 

出戻り転職は「あり」なのか「なし」なのか。

出戻る前に考えて欲しいこと、気を付けて欲しいことをまとめました。

 

出戻りを考えている人と転職のために退職する人にも参考になる情報になります!

ぜひ最後までご覧下さい。

転職=前の職場と今の職場との比較

転職したては前の職場の良さが見えてくる

転職したては、ついつい前の職場と今の職場をいろいろ比べてしまうんですよね。

もちろん「現在の職場の方が良い。転職して良かった!」となれば問題ないのですが、そうでない場合も当然あります。

不思議なもので、あれだけ嫌で退職した職場が恋しくなったり、恵まれていたことに気が付くこともあります。

 

たまに「前の職場自慢」を頻繁にする中途入社の人っていませんか??

「それだけ、前の職場が良いなら戻れば良いのに、、」と突っ込みたくなるぐらい

「前の職場は○○があったのに、ここにはない」とか「前の職場は○○手当があったのに、ここにはない」とか、、

 

聞いていてあまり気持ちの良いものではありませんよね。

 

そういう人に限って、前の職場で揉めて退職せざる得ない状況になっているというケースも多々あります。

転職したては年齢がいくつでも1年生

どの会社にも一長一短がありますし、その会社の風土というものがあります。

 

最初はなかなか慣れなかったけど、時間が立つと慣れてきたというケースももちろんたくさんあります。

特に若い内は順応性もありますから、職場に慣れることもあまり苦にならないと思います。

 

むしろ、40代以上の方が慣れるのに苦労する傾向があります。

凝り固まった「こう、あるべき!」や「こうでないと、おかしい!」という考えがあり、自分を変えることも難しくなってきています。

転職したての頃は年齢がいくつでも、その会社ではまだ1年生ということを自分自身で認識しましょう。

「郷に入っては郷に従え」の考えが、転職者には基本の考え方になります。

すぐに出戻りを決断しない

出戻る前に転職した理由を振り返る

現在は昔に比べて、出戻り転職のハードルは下がって来ています。

それだけ転職をする人も、出戻りをする人も増えているということです。

 

「出戻り歓迎」の会社も実際にありますし、出戻りが恥ずかしい、、というイメージは薄れてきていると感じます。

しかし、いくらハードルが下がったからと言って、出戻りを決定する前には、

 

なぜ転職したのかを必ず振り返りましょう。

 

前の職場が嫌で転職したのではないですか?
前の職場の上司に耐えられなかったから転職したのではないですか?
前の職場の将来性が信じられなくなったから転職したのではないですか?
前の職場の給料に不満があったから転職をしたのではないですか?

たたみかけるように書きましたが、転職をしたのは必ず理由があるはずです。

 

安易に「新しい職場に慣れないから、慣れている前の職場に戻る」と短絡的に考えるのではなく、転職した理由を再度確認しましょう。

風土や環境には時間が経てば慣れる

先程も書きましたが「郷に入っては郷に従え」の考え方でやっていけば、その会社の風土や環境には時間が経てば慣れる可能性も高いです。

 

よっぽど自分がどうしても譲れない、許せない部分が新しい職場にあるのであれば別ですが、人間は環境に慣れる習性を元々持ち合わせています。

新しい職場に慣れるまでに個人差もありますが、1年ぐらいはかかると思って下さい。

もちろん出戻りをして成功された方もいますので、出戻り自体が悪いと言っているのではなく、すぐに決断をしないことが重要になります。

 

新しい職場でまだまだ出来ることはないかも十分検討して、また実際に実行に移してから、最終手段として出戻りを考えるべきです。

 

いくら前の職場が「出戻りウェルカム!」であったとしても、一度は「退職を決めた会社」です。

気持ちが変わることは悪いことではないですが、慎重に考えないといけないことは間違いありません。

礼節を尽くし退職をする

また、出戻り転職をする以前の話しになりますが、大切なことがあります。

 

転職先がブラックだった時のために前の職場に「出戻り」できる状態で退職することは、これからの時代は保険の意味でも大切なことです。

やはり退職する時は礼節を尽くし「どうせ辞めるんだからいいや」と適当な引き継ぎをしたり、失礼な態度で退職するようなことは絶対にしないようにしましょう!

 

人生は何が起こるかわかりませんし、世間は思ったより「狭いな」と思うことも多いです。

様々な可能性を残しておくことは、自分の身を守るためにも大切なことです。

 

転職のために退職をする方はこれは守って下さいね。

まとめ

出戻り転職を考えている方に向けて、考えて欲しいこと、気を付けて欲しいことをご紹介しました。

 

転職先をいくら念入りに調べても、入社してみたら「ブラックだった!」ということも実際あります。

出戻りするかはご紹介したことを参考にしていただき、じっくり検討して下さい。

出戻りはあくまで最終手段です。

この点を忘れないで、後悔のない選択をして下さいね!

 

もし「転職に失敗した」「出戻りも難しい」場合は大手転職サイトに無料登録して、別の転職先を探すことも考えましょう。

様々な選択肢をがあった方が精神的には安定します。

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