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【転職】営業職からIT企業のエンジニアの転職は可能か?【入社編】

今回は「営業職からIT企業のエンジニアの転職は可能か?【入社編】」をお送りします。

前回の【方法編】からの続きになります。

まずはこちらの記事をお読みください!(^^)!

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私自身が営業職から全くの未経験でエンジニアに転職をしました。

その経験を交えながら、ご紹介していきます!

エンジニアになるまでの道のり

プログラミングスクールから就職先の紹介

前回の記事で「29歳の時に営業職からエンジニアに転職をするために、就職まで面倒をみてくれるプログラミングスクールに通った」というお話しをしました。

プログラミングスクールの受講内容を終える頃に、就職先を紹介してもらいました。

運よく就職先は比較的にすぐに見つかり、内定をいただくことができました。

内定をいただいた理由は、前職が当時のブラック企業のランキングに常に入るような企業だったため「そこに7年も勤めたのであれば、根性はあるだろう」という理由でした( ゚Д゚)

しかし、形はどうであれ無事、内定をいただいたので喜んでいたのですが、ここからなかなかの紆余曲折が始まります。

内定先の社長の言葉

私は内定先の社長から言われた言葉で、忘れられない言葉があります。

「29歳の未経験を採用したと他の同業界の社長に言ったら、頭がおかしくなったのか?と言われたよ」

内定先の社長は悪気がある感じではなく、なんとなく世間話の中で言われた言葉です。

私も初めての転職で世間知らずなところがあり「29歳の未経験でエンジニアになるということは、普通に考えたら、頭がおかしいと思われてもしょうがないことなんだ、、」と痛烈に思いました。。

しかし、これも若さなのでしょうか、、「よーし!雇ってくれた社長のためにも「頭がおかしい」と言った社長を見返してやる!」とやる気に火がついたんですね。

若さと無知って素晴らしいですね( ;∀;)

常駐先への面接

内定先の規模は、従業員20人ほどの小さな中小企業でした。

仕事は常駐先へ出向という形で、出向先の社員の指示を受けながら仕事する形態です。

ここから私を受け入れてくれる常駐先(出向先)を探す長い旅の始まりです。。

お察しの通り、、これまで内定先が取引のある常駐先で面接を繰り返しますが、29歳未経験はなかなか受け入れてくれません。

ここが一番気持ちが折れそうになりました。

来る日も来る日も面接と空いた時間は自社でプログラミングの勉強。

給料はもちろん安かったですが、もらえるだけでもありがたいなという日々が続きました。

それでも、約3か月後に「未経験でも大丈夫」という常駐先が運よく見つかり、これで「やっとエンジニアとしてスタートが切れる!」と思っていましたが、待っていた仕事は「テスター」という仕事でした。

テスターからのスタート

テスターとはシステムやアプリケーションや製品が正常に動くかテストをする人のことです。

想定されるケースを洗い出し、テストを行うことでプログラムの設計ミス、プログラム中のバグを発見して、製品の品質を向上させることがテスターの役割になります。

最初からプログラムを書かせてもらうなんて、甘い甘い考えでした。

未経験者は「テスター」から入ることは、IT業界ではごくごく一般的ですが、その時の自分はそんなことも知りませんでした。

来る日も来る日も、他人が書いたプログラムのテストを繰り返す日々が約2年間続きました。

ある製品を指にタコができるんじゃないかというぐらい、様々な操作をしてみたり、通常では行わない操作(例:ありえないほどボタンを連打する)をしていました。

テスターはバグを見つけることが仕事ですが、バクを見つけて報告すると、あからさまに嫌そうな顔をされたりもします。

「そんなはずはない!理論的に考えられない!俺が書いたプログラムコードは間違っていない!」と言われたり、、

「ありえないじゃなくて、実際目の前でバグが出ている所見せただろ!」と心の中でつぶやいていました、、

バグを見つけることが仕事なのに、見つけてしまったら、データベースにバグの状況を書かないといけないし、修正されたら再テストもしなければいけません。

それが面倒くさいという理由で、バグが出ない安全なところばかりテストをする老害社員と闘いながら、日々が経過していきました。

テスターを続ける中でやはり目標は

  • 早くプログラムを書きたい!
  • まずはプログラマーを目指して、その後は早くシステムエンジニア(SE)になりたい!

こんな気持ちでテスターを約2年間やりました。

※ざっくりですが、プログラマーとシステムエンジニアの違いを説明します。

<プログラマー>

システムエンジニア(SE)の作成した仕様書を元に、プログラムのコードを書く職種。

<システムエンジニア>

システムエンジニア(SE)は、クライアントから要望をヒアリングし、それに基づいて仕様の決定と設計を担当する職種。 

約2年経ってようやく、クライアントから要望を聞き、仕様書を自分で書き、自分でプログラムコードも書く、いわゆるエンジニアのはしくれには就くことができました。

まとめ

「営業経験がエンジニアになって役に立った」話しや「資格取得」のことや「言葉の壁」に悩んだ話しもご紹介したかったのですが、長くなりましたので、次回の続きにさせていただきます”(-“”-)”

まとめると、世間はそんなに甘いものじゃなく、、

未経験から就職先は運よくすぐに決まったけど、常駐先はなかな決まらず。

常駐先がやっと決まったと思ったら、プログラムを書く(開発)など最初からさせてもらえるはずもなく、他の人が作ったコードなどのテスト、テストの日々。。

赤裸々に正直に書くと、こんな感じになりました( ゚Д゚)

次回も引き続き、お付き合いいただければ幸いです”(-“”-)”

私がYouTubeでよく見ている「マコなり社長」のエンジニアになるためのスクール「テックキャンプ」のご紹介です。

やはり、本気で未経験からエンジニアを目指すのであれば、転職まで面倒をみてくれるスクールをお勧めします。

※[追記]2020.04.11  

本記事の続き【まとめ編】もお読みください(^O^)

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