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【大人必見】クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

あなたは「クレヨンしんちゃん」の映画を観ますか?

 

「大人なんだから、クレヨンしんちゃんは見ないよ!」という方も多いと思いますが、タイトルにある「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」はぜひ見ていただきたいおすすめの映画です!

 

今回はそんな自信をもってお勧めする「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」のご紹介をしていきます。

「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」の紹介

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』は、2001年4月21日に公開された、劇場映画シリーズの9作目。上映時間は89分。

本作は21世紀初の劇場版クレヨンしんちゃんである。

本作では親世代が20世紀の象徴として、子供世代が21世紀の象徴として描かれており、過去と未来の交錯が描き出されている。

本作では20世紀、特に昭和30〜40年代の高度成長期を懐古するコンテンツやギミックが多用されている。

そのため、本来の(アニメの)『クレヨンしんちゃん』の視聴者層である子どもだけでなく、むしろ子どもの親に向けられた作品であるとも言える。

本作のDVDのCMには俳優の阿部寛が起用され、大人の鑑賞にも堪え得る感動作であることを強調した。

「Wikipedia」より引用

「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」の魅力

「大人が見ても感動するクレヨンしんちゃんの映画」として高い評価を受けている映画です。

私も鑑賞して非常に面白くあり、感動をもらえた作品として記憶にありました。

 

今回、ご紹介しようと思ったきっかけとしては、私がよく見ているYouTubeチャンネル「マコなり社長」が「観るだけで人生が好転する映画TOP5」でネタバレになりますが、、本作を1位に挙げられていたことになります。


観るだけで人生が「好転」する映画 TOP5

 

再度2回鑑賞しましたが、やはり大変面白く、良い意味で考えさせられました。

 

本作の公開は2001年。

ちょうど20世紀から21世紀に変わった年です。

そういう「世紀」が変わる100年に1度の節目の年でした。

 

本作では大人が過去を懐かしみ、過去の中で生きていこうとします。

いわゆる「あの頃は良かった」というやつです。

思い出は美化されるものでもあります。

 

誰でも少なからず「過去に戻りたい」「あの頃は良かった」という思いはあります。

しかし、それでも前を向いて「未来を生きていく」ことの大切さを教えてくれる作品です。

心を打つ名言の数々

オラ、父ちゃんと母ちゃんやひまわりやシロと、もっと一緒にいたいから。
けんかしたり、頭にきたりしても一緒がいいから。
あと、オラ大人になりたいから!!
大人になって、お姉さんみたいな綺麗なお姉さんといっぱいお付き合いしたいから!!

しんちゃんのセリフです。

子供は大人になりたがり、大人は子供に戻りたがります。

 

大人たちは未来に希望一杯の子供たちを見習わないといけませんね。

 

「俺の人生はつまらなくなんかない。
家族がいる幸せを、あんたたちにも分けてあげたいくらいだぜ」

ひろしのセリフです。

家族がいることで煩わしいこと、面倒くさいことがたくさんあります。

でもそれ以上に喜びもあります。

 

喜びを分かち合える家族を作るために、家族に優しくなりたいですね。

 

「ちょっと21世紀まで~」

しんちゃんが「どこに行くんだ?」と聞かれたときに答えたセリフです。

しんちゃんは粋ですね(・∀・)

 

こんなセリフをさらりと入れてくるのが、この作品のにくいところです。

 

「懐かしいってそんなにいいことなのかなぁ」

風間くんのセリフです。

私も「懐かしさ」に酔いしれてしまうことがあります。

「あの頃はよかった」は「今がつまらない」と言っていることと同じです。

 

「今がつまらない」のに、何もせずに「未来だけ楽しくなる」のは考えにくいですよね。

過去を生きずに未来を生きましょう。

まとめ

是非、一度この「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を鑑賞して下さい!

  • 過去を生きていないか
  • 家族がいる幸せを感じているか
  • 未来を生きていきていくことを諦めていないか

これらのことを考えさせられます。

 

またいつものクレヨンしんちゃんらしい、はちゃめちゃなギャグシーンももちろんありますので、お子さんが見ても楽しめますよ。

 

誰しもがあった子供時代。

自分はもちろん、自分の親にも子供時代がありました。

そして未来を夢見て大人になりました。

 

あなたは自分が夢見た大人になっていますか?

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