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自分を責めるのをもうやめたい。自分も他人も許すことから始めよう

  • 2021年2月9日
  • 2021年2月9日
  • 仕事
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あなたは「自分を責めてしまう」ことはありますか?

 

落ち込むことや嫌なことがあった時に、さらに「自分を責めてしまい」ますます落ち込むことがありませんか?

 

私も自分を責めていた時は自己嫌悪に陥り、自分が嫌になっていました。

しかし、自分を責めるのをやめると、以前より早く立ち直ることができるようになりました。

 

これから「自分を責めるのをやめる方法」をご紹介します。

記事を読み終えると、あなたはきっと今より楽に生きられるはずです。

 

自分を責める人の特徴

「自分を責める人」にはどんな特徴があるでしょうか。

根本的な原因から見ていきましょう。

 

自己肯定感が低い

自分を「大切な存在だ、価値ある存在だ」と認めることができません。

 

「こんな自分はダメだ」「もっと頑張らないと認めてもらえない」と自分を責めてしまいます。

 

自己肯定感が低い人は、他にも自分や周りを苦しめる弊害が出てきます。

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完璧主義

  • 物事を100%完璧に行わないと気が済まない。
  • 高い目標を設定して、自分に厳しく追い詰める。
  • 細かいことが気になり、優先順位をつけることができない

完璧主義の人は上記のような特徴があります。

 

完璧主義な人は「これもできていない」「あれもできていない」だから「こんな自分はダメだ」と自分を責めてしまいます。

 

完璧主義の人は99点でもダメなのです。

1点足りない自分を責めてしまいます。

 

他人からの評価を気にする

「他人からどう思われているか」を極端に気にする人も、自分を責めてしまう傾向があります。

 

「失敗したら、他人からどう思われるだろう」「できない人だと思われたら嫌だ」と他人の評価を気にするあまり、できていない自分を責めてしまいます。

 

常に他人の視線を気にして生きています。

 

いじめられた経験がある

いじめられた経験があり、かつ「いじめられる原因があなたにもある」と言われた人は「自分が悪いからいじめられるんだ」という考えになっています。

 

いじめについては、例外なくいじめる方が100%悪いのです。

いじめられる方は何の責任もありません。

 

「いじめられる方にも原因がある」と「いじめる側の間違った理屈を通す」ことで、問題の所在がすり替わります。

たとえ、いじめられる方に何か問題があったとしても「いじめる」という行為をして良い理由にはなりません。

 

この問題のすり替えにより、いじめられた方は「自分が悪いから、いじめられるんだ」と自分を責めるようになります。

 

自分を責めるのをやめる方法

失敗を怖れない

「自分を責める人」は失敗を極端に嫌います。

それは「失敗した自分は受け入れてもらえない」という気持ちになるからです。

 

  • 失敗して覚えることもあります。
  • 失敗した勉強になることもたくさんあります。
失敗してもあなたの価値が下がる訳ではありません。

 

失敗しても自分を責める必要も全くありません。

まずは「失敗は悪いことではない」ことを認識しましょう。

 

自分を客観的に見る

「自分を責めている」自分を客観的に第三者の目線から見てみましょう。

「また、自分を責めてるよ!自分を責めても苦しくなるだけだから、やめたらいいのに、、」と他人事のように思ってみて下さい。

 

逆に友達が自分を責めていたら、あなたは何と声を掛けますか?

「そんなに自分を責めてもしょうがないよ。一生懸命やった結果なんだし。元気だせよ!」と励ましますよね。

 

その励ましを自分にして下さい。

 

友達に励ますことができれば、自分を励ますこともできますよ!

 

他人と比べない

他人と自分を比べることで、ますます自分を責めてしまいます。

  • あの人より仕事ができない
  • あの人より年収が低い
  • あの人より学歴がない

「あの人」と「自分」は違うのです。

 

もっと言うと、同じ土俵で比べること自体が間違っているのです。

育った家庭や環境も違いますし「全く異なるもの」を同じ土俵で比べることはできないのです。

 

どうしても比べたいのであれば、

「他人」と「自分」を比べるのではなく「自分」と「過去の自分」を比べましょう。

 

人はついつい他人と比べて、自分の劣っていることに失望してしまいます。

素直に他人の成功を喜ぶことができないこともありますよね。

 

「他人の成功を喜べない」ことで自分を責めてしまうと本末転倒です。

 

他人と比べても意味がないことを認識しましょう。

 

自分も他人も許す

「許す」ことは、なかなか簡単にはできないことです。

しかし、自分を責めるのをやめたいと思ったら、自分も他人も許しましょう。

 

自分が幸せになるために許して下さい。

  • 他人を許せる人は、自分も許せる
  • 自分を許せる人は、他人も許せる

 

自分を許すことは誰のためでもなく、自分のためです。

 

  • 失敗した自分
  • うまくいかなった自分
  • 情けない自分
  • 頑張れきれなかった自分
  • 逃げてしまった自分

これらの自分を許しましょう。

 

そして、自分を許すために他人も許しましょう。

 

自分の一番の味方も敵も自分

「自分」の一番の味方は「自分」です。

「自分」の一番の敵も「自分」です。

自分を責めて追い詰めて、苦しくしているのも自分です。

 

自分が自分の味方でなくて、誰か味方になりますか?

一生の中で一番付き合いが長くなるのは、自分です。

 

自分の味方になって、自分を大切にして認めてみましょう。

 

まとめ

「自分を責める人の特徴」と「自分を責めるのをやめる方法」をご紹介しました。

 

自分を責める人は、心が繊細で傷つきやすいという共通の特徴を持っています。

幼少期に親から認められる経験が少ないと自己肯定感を持つことができず、自分を責める傾向になるのではないでしょうか。

 

最後に自分を責めるのをやめる方法をまとめます。

  1. 失敗を恐れない
  2. 自分を客観的に見る
  3. 他人と比べない
  4. 自分も他人も許す
  5. 自分の一番の味方は自分である

これらを意識したり、実践することで自分を責めることをやめることができます。

何から始めていいかわからない方は、まず④から始めて下さい。

 

自分を責めても、何も良い方向には行きません。

 

一度きりの人生です。

自分を責めて苦しんでも、自分を認め大切にしてあげても、人生は必ず終わります。

 

どうせ人生は必ず終わるので、自分を責めずに認めて大切にしてあげる人生を歩んだ方が絶対良いですよね!

 

「もう自分を責めるのをやめたい」あなたへ参考になれば幸いです!(^^)!

 

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