40代以上の方が楽しく、充実した生活を送るために作ったサイトです!

【転職をするかどうか迷う】判断を誤らない転職の成功方法

  • 2020年6月4日
  • 2020年9月26日
  • 転職
  • 2view

転職は人生の中でも大きなイベントです。

その中で「転職をするかどうか迷う」ことは自然で当たり前のことです。

 

転職後に「この転職は失敗だった、、」と後悔しないために、転職をするかどうか迷ったときの判断基準についてお話しします。

「転職をする・現職に留まる」いずれにせよ「この選択は間違ってなかった」と思える選択をするためにぜひ参考にして下さい。

転職をするかどうか迷った時に実践すること

転職理由をおさらいする

転職をするかどうか迷った時は「なぜ転職をしようと思ったのか」まず原点に立ち返りましょう。

  • 給与が低い
  • 長時間労働
  • サービス残業を強要される
  • 会社に未来がない
  • 人間関係が悪い
  • キャリアアップしたい

転職をしようと思った理由は人それぞれです。

 

これらの問題を解決するために転職をするはずです。

「なんとなく転職したいなー」では、いざ転職をしようとしても、迷ってしまうのは当然です。

 

まずは転職理由を自分の中で明確にはっきりさせましょう。

転職をすれば解決をするのか

その次に考えることは「転職をすればその問題は解決をするのか」ということです。

「給与が安い」という理由で転職をするのであれば、現職より「給与が高い」会社に転職をしないと意味がないですよね。

 

ここで大切なポイントは、

「現職に留まって、問題を解決することはできないか」を最後まで模索することです。

最初から「転職ありき」で考えるのではなく「現職に留まる」ことを大前提に考えてみてください。

 

これは転職したことを後悔しないために、非常に大切なことです。

「転職をする」ということは未知の世界に飛び込むことです。

 

転職した後に「思っていたのと違う」と感じることが必ずあると言っても、大袈裟ではありません。

その時に「ありとあらゆるシュミレーションをしたけど、前職に留まっていても問題を解決することができなかった」のであれば、転職先で少々の「思っていたのと違う」となっても耐えることができます。

 

転職をするかどうか迷った時は「転職理由の問題解決を現職でできないか」これをまずはやり切って模索してみて下さい。

もし現職で転職理由の問題解決ができるのであれば、ひとまずは現職に留まることをお勧めします。

覚悟ができているか確認する

転職に迷っているということは「覚悟」が定まっていないということです。

 

先程も書きましたが、転職するということは未知の世界に飛び込むということです。

  • 現職の常識が転職先の非常識かもしれません。
  • 最初に聞いていた条件や環境と違うかもしれません。
  • その会社のやり方を1から覚えないといけません。

すみません。。脅している訳ではありません、、

 

ただ「覚悟」ができていないと、これも先程も書きましたが、転職先で少しでも「思っていたのと違う」となると、

  • 前職の方が良かった、、前職に戻りたい
  • 退職するんじゃなかった、、この転職は失敗だ

このようにならないために転職をする「覚悟」ができているか自問自答してみてください。

 

前職への出戻りを推奨している訳ではありませんが、、「どうしても」の時は参考にして下さい。

www.grateful-feelings.com

この「覚悟」が揺らぐようであれば、転職をすることはお勧めできません。

現職と転職先を天秤にかける

  • 給与面
  • 福利厚生面
  • 仕事内容
  • 職場環境
  • 会社の未来

わかる範囲でありとあらゆることを現職と転職先が決まっていたら天秤にかけましょう。

  • 給与は高いけど、仕事がハード
  • 給与は低いけど、自分がやりたい仕事

「仕事」に求めるものや、優先順位は人によって異なります。

自分が仕事をする中で大切にしたいものを中心に、現職と転職先を天秤にかけて下さい。

 

頭の中だけで考えるのではなく、できれば紙に書き出して、

「現職より給与は上がるが、休日数は減る。家族と過ごす時間が少なくなるけど、本当に大丈夫か?」

このように具体的に考えていきましょう。

 

現職に留まるか、転職をするのか答えが見えてくるはずです。

まとめ

じっくり考えていい

転職は人生の中で大きなイベントです。

よっぽどのブラック企業で「今すぐ転職をしないと身体も心も壊れてしまう」のであれば、話しは別ですが、そうでなければ時間をかけて答えを出しましょう。

 

ここで確かに言えることは、

「現職に留まったとしても転職を考えて行動したり、勉強したりした事は決して無駄にはならない」ということです。

むしろ現職の良さが見えてきて、仕事に対して前向きになったという例もたくさんあります。

 

「転職に迷うこと」自体は決してマイナスのことではないことを認識して、後悔のない選択をしましょう!

転職エージェントに相談をする

最後に転職をするかどうか、迷って答えが出ない時に、転職エージェントに相談をすることも1つの手です。

 

もし現職より「好条件」や「やりがいのある仕事」が見つかれば「転職をする覚悟」も生まれるかもしれません。

転職支援サービスへの登録や転職エージェントに相談をすること自体は無料です。

 

行動をすれば「転職をするにせよ・しないにせよ」何かしらの結果は出ます。

「自分の中では答えがでない!」という方は転職の勉強も兼ねて活用してみてください。

DODA
5

転職サイトはdoda

大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載している転職サイトです。
dodaの専門スタッフが、あなたの希望や適性に合った求人のご紹介や、転職活動のサポートをさせていただくサービスです。非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介。専門スタッフが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポートします。

パソナキャリア
5

パソナキャリア

各業界・職種毎に専門特化したキャリアアドバイザーが、様々な角度からキャリアコンサルティングを実施し、求職者の方の強みやキャリアプランについて一緒に考えていきます。
パソナグループとしての幅広いネットワークも当社の特徴。業界・業種を問わず、約6,000件の公開案件・約15,000件の非公開求人の中から、あなたのキャリアプランを実現する求人をご紹介いたします。

リクルートキャリア
5

リクルートエージェント

転職支援実績は累計41万1,000名以上
リクルートエージェントは、各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが、求職者の希望やスキルに沿った求人を、厳選してご紹介しています。
提出していただく職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など様々な転職サポートをさせていただきます。

最新情報をチェックしよう!